砂原幸雄 に関する国会発言
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○坂上委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として日本放送協会会長海老沢勝二君、社団法人日本民間放送連盟会長・日本テレビ放送網株式会社代表取締役社長氏家齊一郎君、株式会社東京放送代表取締役社長砂原幸雄君、株式会社フジテレビジョン代表取締役社長日枝久君、全国朝日放送株式会社代表取締役社長伊藤邦男君及び株式会社テレビ東京代表取締役社長一
○参考人(砂原幸雄君) 確かに、私ども民間会社としまして、広告収入といいますか、それは重要な柱の一つであると思います。また、今現在の我々の営業収入が視聴率にリンクしたスポットというものによって非常に大きく動いているのも事実でございます。 しかし、だからといって、ただ視聴率だけに流れていっては番組の質というのはどこかに置き忘れてしまう。やっぱり視聴率というのは質を伴った、質において視聴者に支持され得るような形というものをとるのが我々の
○参考人(砂原幸雄君) 前回の際に先生から御指摘いただいたという「10の疑惑」、まことに申しわけございません、十のことに関して私明確に今思い出しますことができません。申しわけなく思っております。 確かに、先生がおっしゃったように、千代田分室というところで放送倫理に非常にもとるような出来事があった反面、もう一つ報道局に属する「スペースJ」というところでは非常に突出した取材というのもございました。それは本当に体を張った結果だと思いますし
○参考人(砂原幸雄君) 今回の郵政大臣からの厳重注意に関してでありますが、とにかく私どものこうした不祥事につきましては深く反省しております。また、多方面からちょうだいいたしました厳しい御批判を非常に重く受けております。郵政省の厳重注意については、特に行政の判断のとおりであると私どもは受けとめております。今後、放送の使命を果たすべく全力を挙げて取り組む所存でございます。 そして、信頼回復というのは放送を通じて、番組を通じてやっていかな
○参考人(砂原幸雄君) 私どもは一つの形として深夜放送自粛ということに踏み切りました。しかし、これは非常につらい決断でもございました。 まず、深夜放送というのは視聴者の生活サイクルにも合わせて番組をやっておりますし、またそれを見ていらっしゃる方も多々いらっしゃいます。そういう人たちに対する電波をとめるということも非常につろうございます。 しかし、何か具体的な形でどうあるべきかということの中に、とめるかわりに今の放送を取り巻くいろ
○参考人(砂原幸雄君) 先生の御質問の第二点は、我々のやる作業を番組審議会に報告したか、また視聴者に報告したかという点であったと思います。 私どもは五月十七日に郵政省から厳重注意を受けました。そして、その夜、番組面の改善ということで私みずから記者会見をいたしました。土日を挟んだ月曜日正午から番組審議会を開いていただきまして、この厳重注意の内容を御報告し、それに基づいて我々がどのような改善策を進めようとしているのかということを報告し、
○参考人(砂原幸雄君) はい、私も鈴木参考人と同様の認識でございます。
○参考人(砂原幸雄君) 視聴率至上主義の問題でございます。 視聴率は視聴者の関心、支持、共感などをはかる一つの尺度でもございます。また、私ども民間会社として収益を支えるファクターの一つでもあるというふうに意識しております。しかし、決して視聴率至上主義ということにのみ走ってはいけない問題だと私は思っております。 番組というものが支持され共感されるには、あくまでその番組がどのようなテーマ、コンセプト、いわばつくる人間の志というものを
○参考人(砂原幸雄君) 砂原幸雄でございます。 本日は、審議御多忙の中、私どもをお招きいただき、まことにありがとうございます。 前回、四月二日の本委員会では、私どもの前社長磯崎洋三が出席させていただき、坂本弁護士テープ問題に関する経緯などにつきまして御説明を申し上げました。今回の当社の事態につきましては、委員長を初め委員の皆様に大変御迷惑をおかけいたしましたこと、まことに申しわけございません。 私どもは、坂本さんとの信頼関係
○委員長(及川一夫君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 郵政事業、通信、放送及び電波等に関する調査のため、本日の委員会に株式会社東京放送代表取締役社長砂原幸雄君、株式会社東京放送取締役鴨下信一君、株式会社東京放送取締役鈴木淳生君及び弁護士佐藤庄市郎君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○砂原参考人 砂原幸雄でございます。 本日は、審議御多忙の中、私どもをお招きいただき、まことにありがとうございました。 今回の当社の事態につきましては、委員長を初め委員の皆様に大変御迷惑をおかけいたしましたこと、まことに申しわけありません。 私どもは、坂本さんとの信頼関係をみずから損ない、視聴者、聴取者、国民の皆様の信頼にもひびを入れてしまいました。私どもでは、こうした事態を極めて重大かつ深刻に受けとめ、鋭意事実関係の再調査
○中川委員長 これより会議を開きます。 逓信行政に関する件、特に、TBSオウム報道問題について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として株式会社東京放送代表取締役社長砂原幸雄君、同取締役鴨下信一君、同取締役鈴木淳生君の出席を求め、御意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕