神谷信之助 に関する国会発言

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1992-06-18 田英夫 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○会長(田英夫君) この際、一言ごあいさつ申し上げたいと思います。  本日、当調査会として三年間の調査を終了し、流通構造及びエネルギーの諸問題に関する五項目の提言を含む最終報告書を取りまとめるに至りました。  会長といたしまして、この間の理事の皆さんを初め委員の方々の当調査会に対する積極的なお取り組み、御協力に心から敬意を表し、また、お礼を申し上げたいと存じます。ありがとうございます。  また、当調査会の委員である川原新次郎君、向

1992-06-18 神谷信之助 外務委員会 参議院

神谷信之助君 終わります。

1992-06-18 神谷信之助 外務委員会 参議院

神谷信之助君 もう時間がありませんので政務次官にお伺いしますが、自然遺産、文化遺産というもの、それは同時に人類が犯した過ちを再び繰り返してはならない、その具体的な証拠といいますか遺産として、アウシュビッツの問題もあるだろうし、あるいは日本においての広島、長崎の原爆の被害、こういうものがあるというように思うのですね。だからそういう点は、人類全体のための世界の遺産の一部として、再び過ちを繰り返さないためにもこれは検討すべき課題ではないかと

1992-06-18 神谷信之助 外務委員会 参議院

神谷信之助君 我が国の文化的な遺産といいますかあるいは自然遺産の代表的なものを選んでいきたいということでこれから検討していくということですけれども、世界遺産の一覧表のリストの中にポーランドが推薦した物件としてアウシュビッツが記載をされています。この世界遺産委員会でアウシュビッツがどういう理由で認められたのか、もしわかれば御説明いただきたいと思うのです。

1992-06-18 神谷信之助 外務委員会 参議院

神谷信之助君 そういう努力をなさっているわけですから、そこで私はお聞きしたいのですけれども、条約の前文に「特別の重要性を有しており、したがって、人類全体のための世界の遺産の一部として保存する必要があるもの」という規定があります。今、御答弁の中にもありましたけれども、したがってそういう点からいうと、広島、長崎の原爆遺跡の保存というもの、これは日本の国家責任でもある、さらにはまた世界の遺産リストに載るように日本政府としても提起をする必要が

1992-06-18 神谷信之助 外務委員会 参議院

神谷信之助君 抑止力としての核兵器の存在を認めるという立場にある限り、本当に核兵器の廃絶ができるのかというように私は大きな疑問を持っているということを申し上げておきたいと思うのです。  そこで、国連における第一回の軍縮特別総会で採択された最終文書でⅢの「行動計画」Fの「研究、情報の普及および教育」の項の九十九、百のところに、軍縮のために世界の世論の動員のため特別の措置を講ずるべきとして、軍備競争による危険の印刷物及び視聴覚資料の準備

1992-06-18 神谷信之助 外務委員会 参議院

神谷信之助君 私は、広島、長崎の原爆遺跡の保存の問題についてお尋ねしたいと思います。  この広島、長崎の原爆被害の実相を知らしめることは、唯一の被爆国である日本にしかできない仕事であります。したがって、この仕事、核兵器の廃絶、核廃絶へ向けて一層強めていかなければならない責任を日本は持っているというふうに思います。  政務次官にお伺いしたいのですが、日本の政治家として、外務次官として、この核兵器の廃絶に全力を挙げて努力をなさるおつも

1992-06-18 大鷹淑子 外務委員会 参議院

○委員長(大鷹淑子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月十五日、合馬敬君、藤田雄山君が委員を辞任され、その補欠として宮澤弘君、原文兵衛君が選任されました。  また、昨十七日、高井和伸君が委員を辞任され、その補欠として萩野浩基君が、本日、立木洋君、山岡賢次君が委員を辞任され、その補欠として神谷信之助君、石渡清元君がそれぞれ選任されました。     ―――――――――

1992-06-09 長田裕二 本会議 参議院

○議長(長田裕二君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百三十九票   白色票          百三十七票   青色票            百二票  よって、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案は委員長報告のとおり修正議決されました。(拍手)      —————・—————   〔参照〕  賛成者(白色票)氏名      百三十七名       青木 幹雄君    秋山  肇君

1992-06-08 小山一平 本会議 参議院

○副議長(小山一平君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数       二百三十五票   白色票          九十九票   青色票         百三十六票  よって、国際平和協力等に関する特別委員長下条進一郎君問責決議案は否決されました。(拍手)      ―――――・―――――   〔参照〕  賛成者(白色票)氏名      九十九名       会田 長栄君    青木 薪次君       赤桐 

1992-06-07 井上孝 議院運営委員会 参議院

○委員長(井上孝君) 全会一致と認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、村沢牧君外一名発議の外務大臣渡辺美智雄君問責決議案、谷畑孝君外一名発議の防衛庁長官宮下創平君問責決議案、櫻井規順君外一名発議の運輸大臣奥田敬和君問責決議案、上野雄文君外一名発議の自治大臣塩川正十郎君問責決議案、諌山博君外一名発議の議院運営委員長井上孝君解任決議案、吉川春子君外一名発議の国際平和協力等に関する特別委員長下条進一郎君問責決議案、上田耕一郎君

1992-06-07 戸張正雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(戸張正雄君) 御報告いたします。  去る五日、村沢牧君外一名から外務大臣渡辺美智雄君問責決議案が、谷畑孝君外一名から防衛庁長官宮下創平君問責決議案が、櫻井規順君外一名から運輸大臣奥田敬和君問責決議案が、上野雄文君外一名から自治大臣塩川正十郎君問責決議案が、諌山博君外一名から議院運営委員長井上孝君解任決議案が、吉川春子君外一名から国際平和協力等に関する特別委員長下条進一郎君問責決議案が、上田耕一郎君外一名から内閣総理大臣宮澤

1992-06-06 長田裕二 本会議 参議院

○議長(長田裕二君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数       二百三十八票   白色票            百三票   青色票         百三十五票  よって、議院運営委員長井上孝君解任決議案は否決されました。(拍手)      —————・—————   〔参照〕  賛成者(白色票)氏名      百三名       会田 長栄君    青木 薪次君       赤桐  操君    穐山  篤

1992-05-28 神谷信之助 地方行政委員会 参議院

神谷信之助君 以上で終わります。

1992-05-28 神谷信之助 地方行政委員会 参議院

神谷信之助君 だらだら要らぬことを言わぬでええんや。超過負担あるのかないのか、それはわかっているから、一体、なくすためにどうしているのやというだけの話で。  それで、もう時間ありませんから最後に大蔵大臣に聞きますが、制度上、設置者の負担が三分の一とか四分の一とかいうふうに決まっている、法律でもそう決まっている。もちろん実際の金はそれに若干上乗せしてつくったりしているかもわからぬ。しかし、少なくとも決まっている、ぜいたくなことをしてい

1992-05-28 神谷信之助 地方行政委員会 参議院

神谷信之助君 いやいや、もういいんだよ。超過負担あるのかないのか。

1992-05-28 神谷信之助 地方行政委員会 参議院

神谷信之助君 時間がないからもういい。

1992-05-28 神谷信之助 地方行政委員会 参議院

神谷信之助君 ちょっと前には当委員会でたびたびそれが問題になって、厚生省と自治省と大蔵省の三省の共同調査をやって改善されるということはちょいちょいあったんだけれども、最近は余りやっていないような感じですね。  それで具体的にちょっと聞きますが、これは新潟県議会で我が党の福島県議会議員が指摘をして、新潟県の方で調査をしたんですけれども、いわゆる高齢者の福祉十カ年計画、これについて社会福祉施設ではどうかということで新潟県が調査をしたら、

1992-05-28 神谷信之助 地方行政委員会 参議院

神谷信之助君 時間の関係がありますから先へ進めますが、交付税の問題というのは自治体にとっては重要な財源ですから、それがもう八月ごろから、あるいは秋にかけて予算編成の前にそういう報道がどんどんされるというようなことは、自治体に対して要らぬ不安やあるいはおどしをかける、こういうことは事実ないことはないと思うんです。そんなことは実際にやるならやるで堂々とやればいいんで、そういうふうにしてもらいたいということを申し上げておきます。  第二の

1992-05-28 神谷信之助 地方行政委員会 参議院

神谷信之助君 自治省も大蔵省も、正式に交付税率の引き下げの問題は協議したことはないと。ところが、新聞ではこれが報道されるわけです。それはやっぱり自治省か大蔵省が記者に何かリークでもせぬかったらこんなのは載らない。そんな協議もないものを、また事実、両方に聞きますと、今までそんなことを相談したことはないと。ところが、それが毎年のように八月ごろから十月ごろにかけてそういう報道がなされる。そんな事実でないことを報道するのはけしからぬ、事実無根