福井俊彦 に関する国会発言
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○松島副大臣 鈴木議員のおっしゃるとおりだと思っております。 今、大臣の説明からもございましたように、日本の開業率はおよそ五%です、これを欧米並みの一〇%に倍増するという目標を設定しています。 それに対して、私ども経済産業省が何をやっているかといいますと、一つは、産業競争力強化法、これは一月二十日に施行いたしました、これによりまして、認定されたベンチャーファンドを経由してベンチャー企業に出資する場合には、その資金の八割を損金計上
○公述人(上念司君) 皆さん、おはようございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 政治を志す皆さんは、挨拶は人間関係の基本だと思いますので、もう少し大きな声でお願いいたします。皆さん、おはようございます。(発言する者あり)ありがとうございます。経済評論家、上念司でございます。 本日、私は、この場に来てお訴えしたいことは一つだけです。ここは国の政策を左右する場ですから、誤った情報によって誤った政策を選んでしまったら国が大
○伴参考人 大阪大学の伴金美と申します。 本委員会に招致していただきましたことは、私にとりましても大きな名誉でございまして、よろしくお願いいたします。 なお、申し添えますが、私は、内閣府の経済社会総合研究所客員主任研究官も兼務しております。このポストは一年ごとの更新でございまして、実は、自民党歴代四代の内閣総理大臣と、今般、鳩山内閣総理大臣から、大体毎年辞令をいただいております。 専門は経済モデルの構築でございます。本日の委
○鈴木(克)委員 最後、中小企業の資金繰りでもちょっと谷本副大臣にお伺いしたいものですから、もう一点だけ申し上げて総裁への御質問を終わりたいんですが、きょう、私ここに、森永さん初め歴代の総裁の皆さんのずっとやってみえたことを持ってまいりました。 森永さんは、石油危機から立ち直るということ、そして安定経済成長に乗せた。前川さんは前川リポート。それから澄田さんは、いわゆるバブル経済の引き金になったということはあれですけれども、そういうよ
○笹川委員長 これより会議を開きます。 まず、日本銀行総裁及び同副総裁任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同総裁及び同副総裁に、お手元の印刷物にあります両君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、日本銀行総裁及び同副総裁任命につき同意を求めるの件 総 裁 白川 方明君 福井俊彦君三、一九任期満了につきその後任 副総裁 渡辺 博史君 白
○副大臣(遠藤乙彦君) 財務副大臣の遠藤でございます。よろしくお願いいたします。日本銀行の人事につきまして御説明をさせていただきます。 日本銀行総裁福井俊彦氏及び副総裁岩田一政氏は三月十九日に任期満了となりますが、総裁福井俊彦氏の後任として田波耕治氏を、また副総裁岩田一政氏の後任として西村清彦氏を任命したいので、日本銀行法第二十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 なお、白川方明氏の副総裁任命
○笹川委員長 これより会議を開きます。 まず、日本銀行総裁及び同副総裁任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同総裁及び同副総裁に、お手元の印刷物にあります両君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、日本銀行総裁及び同副総裁任命につき同意を求めるの件 総 裁 田波 耕治君 福井俊彦君三、一九任期満了につきその後任 副総裁 西村 清彦君 岩
○笹川委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、日本銀行総裁及び同副総裁、宇宙開発委員会委員、社会保険審査会委員長及び同委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 日本銀行総裁及び同副総裁
○副大臣(遠藤乙彦君) 財務副大臣の遠藤でございます。よろしくお願いいたします。人事案件の御説明をさせていただきます。 日本銀行総裁福井俊彦氏、同副総裁武藤敏郎氏及び岩田一政氏は三月十九日に任期満了となりますが、総裁福井俊彦氏の後任として武藤敏郎氏を、また副総裁武藤敏郎氏及び岩田一政氏の後任として白川方明氏及び伊藤隆敏氏を任命したいので、日本銀行法第二十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何
○原田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成二十年度における公債の発行の特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官青木一郎君、内閣府大臣官房審議官西川正郎君、大臣官房審議官梅溪健児君、政策統括官齋藤潤君、警察庁刑事局
○原田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 財政及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府経済社会総合研究所国民経済計算部長大脇広樹君、国土交通省大臣官房審議官小川富由君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
○原田委員長 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省大臣官房総括審議官鈴木正規君、主計局次長香川俊介君、主計局次長木下康司君、主税局長加藤治彦君、国際局長玉木林太郎君、国土交通省大臣官房審議官菊川滋君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として、日本銀行総裁福井俊彦君、理事稲葉延雄君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、内閣府大臣官房審議官梅溪健児君、経済社会総合研究所国民経済計算部長大脇広樹君、財務省大臣官房総括審議官鈴木正規君、主計局次長木下康司君、主税局長加藤治彦君、国際局長玉木林太郎君、国土交通省大臣官房審議官小川富由君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが
○参考人(福井俊彦君) 為替の問題を切り口に、長期的に日本経済の力をいかに強くするかという趣旨の御質問をいただいたというふうに思いますが、為替相場そのものは、円安になりますと一見輸出企業には有利ということになりますけれども、いわゆる交易条件といいますか、日本にとっては、せっかく国民が汗をして作ったものが安くしか売れない、逆に外国から高い値段で買わなきゃいけないというデメリットがありますので、為替は円高になっても円安になっても、長所短所入
○委員長(鴻池祥肇君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十九年度補正予算三案審査のため、必要に応じ日本銀行総裁福井俊彦君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 本日は、経済・金融問題についての集中審議を行います。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 去る平成十九年十二月十一日、日本銀行法第五十四条第一項の規定に基づき、国会に提出されました通貨及び金融の調節に関する報告書につきまして、概要の説明を求めます。日本銀行総裁福井俊彦君。
○原田委員長 これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君、副総裁武藤敏郎君、理事稲葉延雄君、理事山口広秀君、理事水野創君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省国際局次長中尾武彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 去る六月八日、日本銀行法第五十四条第一項の規定に基づき、国会に提出されました通貨及び金融の調節に関する報告書につきまして、概要の説明を求めます。日本銀行総裁福井俊彦君。
○原田委員長 金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君、副総裁岩田一政君、理事稲葉延雄君、理事山口広秀君、理事水野創君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官梅溪健児君、政策統括官齋藤潤君、金融庁監督局長西原政雄君、財務省大臣官房審議官川北力君、大臣官房審議官古谷一之君、主計局次長香川俊介君、国土交通省大臣