福島克臣 に関する国会発言
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○深谷委員長 速記を起こしてください。 理事をして再度出席を要請いたしましたが、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合及び国民新党・大地・無所属の会所属委員の出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官福島克臣君、内閣官房内閣審議官高田稔久君、外
○政府参考人(福島克臣君) お答えいたします。 この報告書案というものがどういうものを指すのかよく存じません、よく定かではございませんが、いずれにしましても、五月十三日に専門家諮問委員会に答申を求めましたのは停留に関する報告について答申を求めたものでございまして、それについてお答えをいただいたと考えております。
○田村委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として食品安全委員会委員長見上彪君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官福島克臣君、法務省大臣官房審議官高宅茂君、外務省領事局長深田博史君、文部科学省大臣官房審議官尾崎春樹君、厚生労働省健康局長上田博三君、医薬食品局長高井康行君、医薬食品局食品安全部長石塚正敏君、農林水産省大臣官房審議官梅田勝君、国土交通省航空局長前田隆平君、政策統括
○委員長(市川一朗君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官福島克臣君、外務大臣官房審議官石川和秀君及び防衛省防衛政策局次長松本隆太郎君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(福島克臣君) 先ほどお答え申しましたとおり、内閣官房といたしましてはそういった訓練を行っております。また、関係省庁におきましては関係省庁独自の、何といいましょうか、訓練といたしまして、御自宅から関係省庁まで徒歩で参集するといったような訓練を行っていると聞いております。
○政府参考人(福島克臣君) 内閣官房といたしましてはそういった訓練を実施しておりまして、これは、危機管理宿舎に住んでいる人間のみならず、ほかのところに住んでいる人間につきましても、官邸まで歩いて参集するという訓練は行っておりますが、緊急参集チームメンバー、局長級のクラスの方々につきましてはそういった訓練は行ったことはございません。
○政府参考人(福島克臣君) お答えいたします。 緊急参集チームメンバーが参加する訓練といたしましては、これは平日の執務時間帯に行っておりまして、各メンバーとも官邸から近い場所にいらっしゃるということでございまして、したがいまして、官邸まで例えば徒歩で来てくださいとか自転車で来てくださいとか、自動車利用は駄目ですとかいったような指示はいたしてございません。
○政府参考人(福島克臣君) 局長級の緊急参集チームが参加している訓練につきましては、平成十九年度及び二十年度の実績といたしましては、総合防災訓練及び緊急対処事態関係省庁連携訓練を実施しております。したがいまして、この二年間で四回実施いたしております。局長級の参集チームで、参集訓練であります。この両訓練とも大規模地震やテロの発生を想定し、緊急参集チームメンバーに対しまして一斉の呼集連絡を行った上で官邸危機管理センターに参集してもらい、政府
○政府参考人(福島克臣君) 携帯メールの利用につきましては、現状の携帯電話による一斉連絡システムは電話によるシステムに比べまして同報性に優れるなど利点が多いと考えておりまして、この一斉連絡システムとの併用に向けて、現在、鋭意導入に取り組んでいるところでございます。
○政府参考人(福島克臣君) 内閣危機管理監が緊急参集チームを招集する場合、内閣情報集約センターを通じて招集するということになりますけれども、内閣情報集約センターは携帯電話の一斉連絡システムを利用して招集を行っております。
○政府参考人(福島克臣君) 各省庁から、官邸に集まる人たちにつきましてはもちろん把握しておりますけれども、各省庁がそれぞれ独自にどういう体制を取るといったようなことにつきましての詳細は把握してございません。
○政府参考人(福島克臣君) それは、各省庁におきましてそれぞれ要員の定めがあった場合にはだれだれが集まるというようなことが決められているものと承知してございます。
○政府参考人(福島克臣君) 特に、例えば給与面での処遇といったようなことにつきましてはございません。
○政府参考人(福島克臣君) まず、緊急参集チーム、局長級のメンバーでございますけれども、これは地震など定型的な場合には参集させるメンバーがあらかじめ定められておりまして、二十四の事案に応じまして全体で三十二名の局長級職員が指定されております。例えば、自然災害におきましては防災担当の内閣府政策統括官でありますとか警察庁の警備局長、消防庁次長等、八省庁の局長級の職員が緊急参集チームのメンバーとなっております。 また、このほか、内閣危機管
○政府参考人(福島克臣君) どこに集合するかということにつきましては、内閣官房から各省庁の担当者、参集すべき人間に連絡するということになってございます。
○政府参考人(福島克臣君) 基本的には官邸にお集まりいただくということになっております。 官邸機能が全部壊滅してしまったといったような場合には、立川の方でありますとかいろいろ第二、第三の参集場所というのはございますけれども、基本的には官邸に集まるということになってございます。
○政府参考人(福島克臣君) お答えいたします。 緊急事態が発生した場合、政府は必要に応じ、官邸危機管理センターに内閣危機管理監を室長とする官邸対策室を設置いたしますとともに、事案に応じた関係省庁の局長級の職員から成る緊急参集チームを招集し、情報の集約、内閣総理大臣等への報告、関係省庁との連絡調整、政府としての初動措置の総合調整を集中的に実施することとなっております。
○委員長(鈴木陽悦君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官福島克臣君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(福島克臣君) 現在、本件の事実関係については調査中でございまして、その詳細についてお答えするような状況にはございません。 したがいまして、何人ぐらいがこのペーパーを持っているかということについても現在調査中でございます。
○政府参考人(福島克臣君) お手元のペーパーの内容が新聞に報じられていると思っておりますが、このペーパーからかどうかということについては、確実ではありませんけれども、そのように考えられるところもございます。