福本英三 に関する国会発言

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1993-04-09 野中広務 建設委員会 衆議院

○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、阪神高速道路公団法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として阪神高速道路公団理事長大堰太子男君及び同理事福本英三君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1990-06-19 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 私どもといたしましては、先ほど住宅局長が御答弁されているように、大都市地域における住宅宅地供給の促進を実効あらしめるために、住宅、社会資本整備の財源を充実させるということが非常に重要だと考えておるわけでございます。そういう財源の問題を、今土地税制の見直しがなされておるわけでございますが、そういった土地税制の見直しの枠内で、そういう流れの中で何か考えていくことはできないかというように考えておるわけでございます。

1990-06-14 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 今先生御指摘のとおり、日米構造協議の中間報告におきましては新しい総合的な公共投資計画を策定するということになっておるわけでございます。そして、その総額は過去の十年間の水準よりも大幅に拡充されることになるともされておるわけでございます。しかしながら、今先生の御質問にありましたように、十カ年計画におきましては具体的な住宅とかあるいは関連公共施設の投資額という部門別のものを明示するということにはなっていないわけでござ

1990-06-14 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 建設省といたしましては、大都市地域における住宅宅地供給の促進を実効あらしめるために関連公共施設整備などの財源を充実させるということが非常に大事なことだと考えておるわけでございます。そして、そういう財源を、現在土地税制の見直しが進められておりますが、その中に組み込んで考えていけないかというようにも考えておるところでございます。土地税制の総合的な見直しについては、現在、政府税制調査会などにおいて審議中でございますの

1990-06-12 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) これも午前中から御審議があったとおり、現在、日米構造協議の中間報告を受けまして、今後十年間の新しい総合的な公共投資計画の策定ということを経済企画庁が中心になってやっておるところでございます。その計画は、過去十年の水準よりも大幅に拡充されることになろうというようなことでございまして、今後構造協議の場でどれだけの総額になるかというようなことなどが議論されることになっておるというように認識しておるわけでございます。

1990-06-12 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 建設省といたしましても、大都市地域における住宅宅地供給の促進を実効あらしめるためにも、関連公共施設などの財源を充実させるとともに、これを広域的に圏域全体に対して計画的に充当するということが非常に大事じゃないかなと思っておるわけでございます。このため、財源の確保を中心とした新たな方策についても私どもとして検討しておるわけでございまして、そういう問題が税との関係で何か結びつきができないかというような問題点を考えてお

1990-06-12 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) ちょっと私、今資料を持ってきておりませんのでわかりませんが、大体特別土地保有税全体では全国数百億の単位じゃなかったかと思うわけでございまして、どの程度ふえるのか、今資料がないのでちょっと即答できかねます。

1990-06-12 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) まだ来年度の税制改正要綱として、建設省としては具体的な案をまとめてはないわけでございます。ただ、この問題は大都市地域における住宅宅地対策の一環として昨年来要望しておるものでございまして、現在いろいろあちこちで私どもしゃべっておりますのは、昨年来こういう要望をしているということをつけ加えさせていただいておるものでございます。  それは、特別土地保有税につきまして、四十三年以前のものについては特別土地保有税をかけ

1990-06-12 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 先生も今御指摘のように、私どもといたしましてはそういった公共施設の整備ということが非常に大事でございますし、そのためのいろんな財源措置ということもまた非常に大事なことじゃないかと思っておるわけでございます。特に、大都市地域における住宅宅地供給の促進というようなことが今非常に大きな課題になっておりますが、その関連公共施設というようなことなども非常に大きな問題ではないかと思うわけでございます。  そういう意味で、

1990-06-12 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 今先生も御指摘のとおり、建設省関係の公共事業は、住宅、公園、下水道あるいは道路、河川等、いずれも国民生活と密接に関連するものばかりであるというように思っておるわけでございます。そういう意味で、従来から私どもは豊かな国民生活を実現するためにこれらの社会資本整備の充実に取り組んできたところでございます。  今回、先ほどからもお話が出ておるわけでございますが、日米構造協議の中間報告におきましても十カ年計画をつくると

1990-06-12 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) まず、公共投資の十カ年計画におきます建設省と企画庁との関係、またその総額がどうかというようなお話だろうと思います。    〔委員長退席、理事小川仁一君着席〕  そこで、まず御説明申し上げたいのは、先般、先ほども企画庁が参っておりましたが、企画庁から公共投資十カ年計画についてのヒアリングがあったわけでございます。そのときのいろんな数字などが一部の新聞紙上で、私ども発表したということではなくて何かそういうのが載

1990-06-12 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 私どもは六十一年にそういう国土建設の長期構想を発表したわけでございますが、そのとき私どもなりにはじいた価格といたしましては、そういった下水道、公園、その他道路等も含めまして私どもの公共投資全体で二〇〇〇年までに三百四十一兆円の金が要る、五十五年価格でございますが、三百四十一兆円という額を発表したところでございます。

1990-06-12 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 私、毎日新聞を読んでおりませんのでよくわかりませんが、住宅建設五カ年計画のちょうど改定時期に当たっておるものでございますので、五カ年計画では、やはりこういう構造協議とまた別の問題として通常の行政ベースで今度改定する時期になっておるわけでございますが、当然その五カ年計画の中に整備目標を盛り込むということがございまして、その一つの目標というものをそういうところに考えておるというようなことがこの記事に載っておったので

1990-06-12 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 先生今御指摘のとおり、建設省といたしましては、昭和六十一年八月に国土建設の長期構想というものを決めまして発表したわけでございます。この中では、二十一世紀初頭に向けた長期目標を踏まえながら、当面、二〇〇〇年までに達成すべき整備水準というものを私どもなりに設定しているものでございます。  今、御指摘のございました住宅、公園、下水道について申し上げますと、住宅では、いわゆる誘導居住水準、例えば四人世帯で都市居住型住

1990-06-01 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 公共投資の輸入の拡大効果ということに伴いましては、二つあろうかと思うわけでございます。公共事業の拡大に伴いまして、外国からの資材等の調達が拡大するなど公共事業それ自体による直接的な効果と、それから公共投資の拡大による所得の増大とかあるいは消費の増大を通じた間接的な効果があろうかと思うわけでございます。  このうち、直接的な効果につきましては、公共事業の資材としてはセメントとか鋼材などが考えられるわけでございま

1990-06-01 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 公共投資の十カ年計画というのは総額を明示するというようなことでございますが、私どもとしては、それをつくるときに既に国土建設の長期構想というものをつくって考えておりますので、それをもとにしてそういう十カ年計画の総額を決めるときにも考えていただきたいというようなことで現在説明しておるところでございまして、十カ年計画はまだできておりませんが、そういうことの考え方も反映されるんではないかと思っておる次第でございます。

1990-06-01 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 今先生の御指摘にありましたのは、建設省が六十一年の八月につくった国土建設の長期構想のことじゃないかと思うわけでございます。その長期構想は、またさらにその後の翌年にできました、先ほど国土庁から話もございました四全総の中にも私どもそれがそのまま反映されておるというように聞いておるわけでございます。それはそういった二十一世紀の初頭を目標にしながら、二〇〇〇年までのいろんな整備水準を私どもなりにまとめて、こういう目標に

1990-06-01 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 十カ年計画は、午前中の質疑以来いろいろ話が出ているわけでございますが、日米構造協議の中間報告においてそういうことをやろうということで決まったものでございます。現在、経済企画庁を中心に策定作業が進められておるわけでございます。この十カ年計画は、特に中間報告にも書いてあるわけでございますが、十カ年に現在の水準よりも大幅に拡充されることになろうというようなことでございまして、私どももこれからの十カ年というのは今までの

1990-06-01 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 私どもの理解しております、今申し上げましたような十カ年計画の策定をするというようなことが中間報告に決まった経過というか経緯のようなことじゃないかと思うわけでございます。  アメリカは、日米構造協議の第三回目の会合におきまして、政府の固定資本形成、公共事業とこの関連と若干違いますが、ほぼ同じようなものでございます、その比率をGNP比一〇%にしろ、こういうような要求を向こうから突きつけてきたわけでございます。それ

1990-06-01 福本英三 建設委員会 参議院

○政府委員(福本英三君) 五カ年と十カ年計画の関係、さらに十カ年計画がどういうものか、こういう御質問であろうかと思います。  まず、五カ年計画というものは、いろんな道路にしましても公園にしても下水道にしても、それぞれ法律などをつくりまして従来からずっとやっておるものでございまして、これは予算ではっきり中身が決まり、しかも整備水準もはっきり中身が決まり、しかも閣議決定をする、こういうようなものでございます。これはもう既に長年歴史があるも