福田富一 に関する国会発言

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2017-06-09 平将明 環境委員会 衆議院

○平委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、去る七日に行いました日光国立公園における自然環境の保全状況等に関する実情調査につきまして、参加委員を代表して、その概要を私から御報告申し上げます。  日光国立公園は、明治のころより欧米人が訪れる国際避暑地として発展し、現在も欧米からの旅行者が多くの割合を占めているという、他の公園にはない特徴から、環境省の進める国立公園満喫プロジェク

2017-05-18 福田昭夫 総務委員会 衆議院

○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。  先日に引き続いて質問の時間をいただいて、大変ありがとうございます。  質問に入る前に、通告いたしておりませんので指摘だけしておきたいと思っていますが、NHKの最近の朝の七時のニュースとか夜の九時のニュースで気になる報道の仕方がありますので、指摘しておきたいと思います。  それは、共謀罪の構成要件を改めたテロ等準備罪について、今、国会でもめている云々の報道がありますが、共謀罪の構成

2015-05-22 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) これから医療費を適正化していくに当たりまして、各保険者と連携をしていくことになります。  その中で、レセプト、健康情報等を活用した保健事業の実施、あるいは特定健診等を通じた生活習慣病の予防対策の実施、あるいは重複・頻回受診者に対する訪問指導、こういったことがこれから役割として求められてくるのではないかというふうに思っておりますので、レセプト、健康情報等の読み込みを十分にできて、それを施策事業として、各市町村と連

2015-05-22 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) 先ほど申し上げましたように、知事会としては、将来目標は医療保険制度の一元化、国民の保険料負担率の平準化、これを求めております。  がしかし、現実の課題として、全国の市町村の中では国保の財政運営を何とかしてほしいと、こういう悲鳴に近いものが数多くあるわけでございまして、それを我々も、持続可能な制度となるのであれば、財政構造上の問題を解決できるのであれば、市町村とともに役割を担ってまいるということで決断をいたした経

2015-05-22 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) これは、我々は、財政的な基盤、これはすなわち構造的な問題の解決ということになるわけですけれども、そして持続可能な制度になるのであれば引き受けますと、市町村と一緒に責任を担いますということをずっと申し上げてまいりました。  結果として赤字分三千四百億を手当てするということになりまして、当然それでは今後足らない場合が出てくるかもしれないと。ついては、その足らない分を地方に押し付けられては困ると、これは全国の知事がそ

2015-05-22 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) 全国知事会は、保険制度の一元化、そしてまた国民の保険料負担の平準化、こういうことを最終目標に掲げておりますので、一本で例えば国が担っていく、あるいは、それが仮定の段階として道州制というのが仮にしかれたとすれば、そういうところが担っていくということもあるというふうに思います。これは我々の理想でございます。

2015-05-22 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) 地方単独事業につきましての国庫負担金等の調整措置、すなわちペナルティーですけれども、これは全国知事会としても国に対し毎年、廃止を要望しているものでございます。  このことにつきましては、国保基盤強化協議会、ここの議論の取りまとめにも引き続き国と協議をしていくということが明記されましたので、我々の立場からすれば廃止を求めて協議に臨んでいきたいというふうに思います。地方の取組を応援してもらいたいと、逆に応援してもら

2015-05-22 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) 半世紀ぶりの改革になりましたので、まずは動かしてみて、大臣の、今お話がありましたように、五年後を目安に見直すと、見直すことが適切かと、こんな意見があったようでございますけれども、我々も最大限努力をしますし、市町村とも連携をしてまいりたいというふうに思います。  その上で手直しをすべきところが出てくれば、それは速やかに被保険者にとって歓迎される新たな改革をこれからも当然行っていくべきであるというふうに思います。

2015-05-22 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) 医療政策を担う人材づくりについてのお尋ねでありますが、地域医療構想の策定を始めとする医療施策の企画立案を担当する職員につきましては、医療等に係る知識を始め、保険医療のデータの分析スキル、あるいは調整能力など、専門性の高い資質が必要とされます。都道府県におきましては、こうした事務が適切に実施できるよう長期的視野に立って人材育成に努めてまいりたいと思いますし、市町村職員とも一緒になった研修会なども今後開催をしていくこ

2015-05-22 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) 知事会といたしましては、五年ほど前から具体的にこの問題で意見交換をしてまいりましたが、持続可能な制度として構造的な問題が解決をされた上で構築されるのであれば、それは知事会としても市町村と一緒に役割を担っていくと、こういうことを申し上げてまいりました。今回、財政支援、国の財政支援を明確化してもらいまして、今お話ありましたように三千四百億ということになりまして、一歩前進をしたということから広域化への取組にかじを切った

2015-05-22 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) 今、渡邊参考人からもお話がありましたように、広域化をすることによって、先生の御指摘もありましたが、介護予防への取組を強化していく、あるいは健診率も高めていく、さらには後発医薬品の利用促進なども図っていくと。  健康づくり事業につきましても、都道府県は全市町を俯瞰する立場にありますし、全国の情報を得やすい立場にあるわけですから、それらの情報を活用しながら全体的な底上げを行っていって健康づくり事業を実施し、そして理

2015-05-22 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) 国において、今後、医療費適正化計画に関する様々な指標が提示されて、我々もそれに基づいて計画を策定していくと、こういうことになっていくんだと思います。  その中で、何をどう適正化を図っていくのかというのは、十分議論をしながら、今お話がありましたような医療費抑制、そういうところに立ち入らないように、適正な医療が受けられるような仕組みをつくっていきながら計画も作っていくということが重要だというように思っています。

2015-05-22 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) お答えいたします。  まず、法案ができまして、政省令あるいはガイドラインなどが発表になるわけでございますが、栃木県といたしましては、もう既に国民健康保険制度に関する検討会、これは県と市町村、保険者が一体となって検討会を立ち上げまして取組を開始いたしました。検討項目につきましては、ガイドライン等が出るまでの間は市町村の事務の効率化等に向けた検討を中心に行ってまいりたいというふうに考えております。  さらに、法案

2015-05-22 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) 私は、全国知事会社会保障常任委員長を務めております栃木県知事の福田でございます。  本日は、全国知事会を代表しまして、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対しまして意見を述べさせていただく機会を与えてくださいまして、誠にありがとうございます。本法案に賛成の立場から意見を申し上げます。  さて、皆様御案内のとおり、我が国の医療保険制度は、昭和三十六年に国民健康保険が全国

2015-05-22 丸川珠代 厚生労働委員会 参議院

○委員長(丸川珠代君) 持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、保険者関係について四名の参考人から御意見を伺います。  御出席をいただいております参考人は、全国知事会社会保障常任委員会委員長・栃木県知事福田富一君、全国町村会行政委員会委員・新潟県聖籠町長渡邊廣吉君、健康保険組合連合会副会長白川修二君及び三重短期大学生活科学科教授長友薫輝君でございま

2015-04-23 渡辺博道 厚生労働委員会 衆議院

○渡辺委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、全国市長会国民健康保険対策特別委員長・高知市長岡崎誠也君、全国知事会社会保障常任委員会委員長・栃木県知事福田富一君、日本労働組合総連合会総合政策局長花井圭子君、大阪社会保障推進協議会事務局長寺内順子君、以上四名の方々に御出席をいただいております。

2014-06-12 高橋克法 環境委員会 参議院

○高橋克法君 自民党の高橋克法です。  今週の月曜日に井上環境副大臣が栃木県に来県をされまして、福田富一県知事と会談をされました。既に会談の中身についてはマスコミでも取り上げられておりますけれども、昨年の十一月の環境委員会で自分が質問をいたしました地域の実情を踏まえた除染対策推進に関して進展がありました。井上副大臣からは知事に対して、那須町、那須塩原市の両市町に関し福島県と同等の住宅除染メニューを受けられるようにする、それに当たっては

2014-05-14 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) 先ほど申し上げましたように、指定医あるいは審査会のメンバー、これらがちゃんと確保できるのかと、こういった課題も地方には出てくる可能性があるというふうに思いますし、また、医師がデータ入力をすることになりますけれども、この意義などについて十分日本医師会などと協議をして理解を得てもらわないと制度が動かなくなるのではないかという、こういった懸念もあります。  いずれにしても、スタートしなければなりませんので、前向きに捉

2014-05-14 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) 約三百に拡大されるわけですので、県単でやっているもの、二疾病ですけれどもありますが、当然その中に、国の基本方針の中に、運用方針の中に盛り込まれるというふうには捉えております。万が一漏れる場合には、当然県単で継続してやっていくことになります。その上で、引き続き、難病患者団体などから要望があれば十分聞きながら、県独自の事業に対して前向きに検討していきたいというふうに思います。

2014-05-14 福田富一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(福田富一君) 抜本的という言葉をどこで使ったか私も失念をしてしまいましたけれども、画期的な法律だと評価をしておりますので、これから、先ほど伊藤さんがおっしゃいましたように、難病あるいは疾病団体の皆様方の意向が十分反映されるような制度に仕上げていかなければならないということが重要なことだと思います。それは国会でも頑張ってもらいたいと思いますし、国と地方が共に手を携えて、障害者、難病患者の皆さん方が地域でしっかり就労も含めて自立で