秋山長造 に関する国会発言
5,899件 / 295ページ / 1 ページ目
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元本院副議長秋山長造君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。去る十一日の国務大臣の演説に対し、林芳正君、山口那津男君、佐藤正久君、西田昌司君、市田忠義君、舛添要一君、福
○事務総長(小幡幹雄君) 元副議長秋山長造先生には、去る二日午前五時三十九分、岡山市内の病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、元本院副議長故秋山長造君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(江田五月君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ さきに参議院副議長として憲政の発揚につとめ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられました 元議員勲一等秋山長造君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 元本院副議長秋山長造君は、去る二日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福田宏一君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十六日、小西博行君、秋山長造君、出口廣光君、諫山博君が委員を辞任され、その補欠として三治重信君、一井淳治君、本村和喜君、橋本敦君が選任されました。 ─────────────
○委員長(福田宏一君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、一井淳治君及び三治重信君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君及び小西博行君が選任されました。 ─────────────
○議長(藤田正明君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官訴追委員に名尾良孝君を、 同予備員に田辺哲夫君を、 国土審議会委員に平井卓志君及び秋山長造君を、 また、北海道開発審議会委員に河本嘉久蔵君を、 それぞれ指名いたします。 なお、裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は、田辺哲夫君を第三順位とし、第三順位の鈴木和美君を第四順位といたします。 ─────・─────
○加藤武徳君 お許しをいただきまして一言御礼のごあいさつを申し上げたいと存じます。 ただいまは、永年在職のゆえをもちまして、院議をもって表彰の栄を担わしていただき、かつまた、皆様を代表して土屋義彦先生から御懇篤な祝辞を賜りまして、まさに感激いっぱいでございます。 思えば、昭和二十五年六月、第二回参議院議員通常選挙におきまして当選の栄を担わしていただき、安井謙先生、郡祐一先生、上原正吉先生、あるいはまた多くの方々と御一緒に当選をさ
○委員長(森山眞弓君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八月二十八日、松浦孝治承及び伏見康治君が委員を辞任され、その補欠として三池信吾及び黒柳明君が選任されました。 また、去る十四日、矢田部理君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君が選任されました。 —————————————
○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る九月十日、千葉景子君及び神谷信之助君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君及び宮本頭治君がそれぞれ選任されました。 また、九月十四日、秋山長造君が委員を辞任され、その補欠として矢田部理君が選任されました。 —————————————
○委員長(関口恵造君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨九日、久世公堯君、沓掛哲男君、高橋清孝君及び秋山長造君が委員を辞任され、その補欠として石井道子君、曽根田郁夫君、石本茂君及び一井淳治君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(関口恵造君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二日、千葉景子君が、七日、藤井恒男君が、また、昨八日、石井道子君、石本茂君、遠藤政夫君、森下泰君、曽根田郁夫君、橋本孝一郎君が委員を辞任され、その補欠として、秋山長造君、橋本孝一郎君、松浦孝治君、高橋清孝君、久世公堯君、小野清子君、沓掛哲男君及び抜山映子君がそれぞれ選任されました。 ——————————
○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 初めに、委員の異動について御報告いたします。 昨八月二十六日、秋山長造君及び宮本顕治君が委員を辞任され、その補欠として一井淳治君及び神谷信之助君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○秋山長造君 どうもありがとうございました。
○秋山長造君 もう時間が来たんですけれども、ちょっとお許しいただいてもう一問だけお願いします。 この保存期間ですが、死刑または無期懲役というものは百年、それから判決書以外のいろんな附属的な記録は五十年というようにこの一覧表にずっとありますね。百年たったらもうこれは廃棄処分にするんですか。というのは、例えば、同じ判決にしても、中身の歴史的に非常に重大な意味を持っている判決もあれば、通り一遍の内容の判決もあるわけですよね。その場合に確定
○秋山長造君 この訴訟記録を一定の期間保存するという一番大きい目的は何ですか。刑の執行とか何とかいうものが終わるまでの証拠書類として持っておくということが最大の目的なんですか。それともまた再審請求なんかがあった場合に備えての記録の保存ということが大きい目的なんでしょうか。 それと、もう時間がないからあわせてお尋ねしますが、情報公開ということが時代の大きな要請になっているわけです。プライバシーの保護ということも一面ありますけれども、原
○秋山長造君 裁判所にしても検察庁で保管するにしても、これだけ膨大な資料を一定の期間確実に保管されるわけですから、これは相当な施設が要るんじゃないですか。そういうことはもう大体、現在の検察庁の施設で十分間に合うんですか、いかがですか。
○秋山長造君 それで、現在はもう十分その点は両者の合意を見てすっきりした上でこういう法案になったわけですか。
○秋山長造君 おくれた理由として二つお挙げになったわけですが、ほかにもあるでしょうけれども、主として最高裁との意見の調整に手間取った、それから保管の期間を五十年にするとか百年にするとかいう具体的な期間の設定ということでいろいろ議論があって手間取ったというようなことをおっしゃったのですが、それはわかりますが、最高裁との意見の調整に非常に手間取ったというのは、裁判所としてはどうなんですか。この記録というのは裁判所が保管すべきではないかという