稻田清助 に関する国会発言

← 検索ページへ

284件  /  15ページ  /  1 ページ目

1956-11-28 佐藤觀次郎 文教委員会 衆議院

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  去る二十二日文部省内に人事の異動がありましたので、新陣容の紹介をかねてあいさつをいたしたいとの申し出があります。  まず新事務次官稻田清助君。

1956-04-24 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) 御要望のありました当日の委員会におきましてお答え申し上げましたように、歳入と歳出の関係につきまして、この歳入をもってこの歳出に充てるという考え方は、私ども現在の法規及び予算の性質上困難であるという点は御了承いただいたと存じております。しかしながら、御要望の御趣意は授業料の一方増徴があるに対して、学生に対する教育を手厚くしろという御要求のように拝聴いたしたわけであります。この点につきましては、国立学校の歳出予算が

1956-04-24 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) お答えいたします。本年度の授業料歳入見積りに関しまして、減免の点につきましては、例年通りに考えております。すなわち五%の範囲内において措置することにいたしております。御承知のごとく、別途学資の補助というような点につきましては、育英会の奨学金を考えておるわけでございまするけれども、育英会の事業計画におきましては、大学につきましては継続者の五〇%に対して三千円を給与するというような点でいささかそのワクは拡大いたして

1956-04-17 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) まあお話しのは、これは高等学校の関連とほ存じまするけれども、便宜私存じておりますことを申し上げますが、おそらく現在落ちておるとすれば、この通信教育に関連いたしまする生徒のいろいろ状況がまちまちでありまするので、おそらく運輸省当局あるいは国鉄当局において、通信教育学生をその他の学生と同様に把握していただいていないんだと存ずるのでありますが、ただ学校教育法の精神から申しますれば、ただいま矢嶋委員のお話しのように、こ

1956-04-16 稻田清助 地方行政委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) ただいま、委員長からお尋ねのありました点について、お答えいたしたいと存じます。ただいまお話がありましたように、文部省所管の行政財産につきましては、原則として交付金ということを考えてないのでありまするが、唯一の例外といたしまして、一部の大学演習林に関しましては、予算補助という性質におきまして、所在市町村に対して交付金を交付いたしておったのであります。  今年度の予算におきましても、すでに一千百二十八万一千円ばか

1956-03-20 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) 各委員からさらに御教示のありました諸点につきましては、とくと了解いたした次第でございます。前にお答え申し上げましたような点、御了承いただきたいと存じます。

1956-03-20 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) 繰り返しになりますが、学生の教育に関しまする経費は、予算の性質上各学校の教育の状況に応じて公平に積算せられておると考えまするので、御要望の結果が実現することだと存じております。

1956-03-20 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) 結果におきまして歳出として学生に関しまする費用が増額いたしておりまするので、一方歳入負担が授業料増加という点で学生に付加せられますけれども、教育内容が充実するということが期せられまするので、御要望の結果が実現いたすことだと考えられます。

1956-03-20 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) この点前回にもお答え申し上げたことで、繰返して大へん恐縮でございます。それからもう一点は、今ここにお書きになりました文章を批判するようにおとりいただくとこれは大へん恐縮なんでございますけれども、私どもは還元という考え方を持たないのでございます。一般の歳入をもって歳入とし、そうしてその歳入全体に見合うべき歳出を組みますのが予算一体の原則であり、財政法及び予算、決算及び会計令の示すところだと考えております。従って歳

1956-03-20 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) 今拝見いたしまして、今読み下しましたので、私正確にお答えすることを期したために先ほどのように申し上げたわけでございます。いろいろ前提がありまして、これを読みますればお話のようなお感じもごもっともであろうと思います。倉卒に読みまして直ちにお答えいたしましたためにやむを得ないとは存じまするけれども、ただいまのようなお感じを与えたといたしましたら私の本意でもなく、残念に存じます。

1956-03-20 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) 私正確でないのでございますけれども、社会教育局あたりの、たとえば映画の検定料なんというものも、これは引き上げじゃない、新設かもしれませんけれども、まあ「等」というようなばく然たる意味におきましては、まあ文部省関係のいろいろ歳入の増加といったような問題は入るのかもしれません。それは私ではわかりません。

1956-03-20 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) ここにお入れになるかどうかはわかりませんけれども、国立大学関係の歳入に関しまして単価を引き上げましたのは、授業料、入学料、検定料でございます。

1956-03-20 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) これはお書きになった方の御意見だろうと思いますけれども、政府が歳入の単価を引き上げましたのは、私はすべてどういうものがあるか存じ尽しておらないのでございます。

1956-03-20 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) ただいま拝見いたしましたが、「等」がなければ授業料だけであろうと思います。「等」があればそれ以外のものが何が入るかわかりませんけれども、何かお入れになっているだろうと考えます。

1956-03-13 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) さきほど湯山先生にお答え申し上げて、私庁費庁費と申しましたが、学校でございますから、これは校費が正しいので、訂正いたしたいと思います。

1956-03-13 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) 積算の基礎が積算の基礎通りに使われなければならないと言われる湯山委員の御前提に対しまして、私はお答えするのに非常に苦しいのでございます。私どもはそういう前提に立ってないのでございます。

1956-03-13 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) 学生経費及び講座研究費は庁費の積算の基礎となって庁費の増額の勘定のうちに入っております。増額せられました庁費は各学校におきまして教育研究に使われるでございましょう。

1956-03-13 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) 国立学校の庁費が学校以外で使われることは絶対にございません。

1956-03-13 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) 授業料値上げの理由として申し上げましたのは、第一段に委員長のお指図によって申し上げた受益者負担による理由でございます。だんだんと御質疑で一体どこがふえたかというお話でございますから、庁費という点についての積算の基礎がふえたと、こう申し上げたのであります。しかし庁費は庁費として、これは学校に参りまして、これは学生の教育に直接関係のあるところに使われるのでございますから、とんでもないところに庁費が行ってしまうという

1956-03-13 稻田清助 文教委員会 参議院

○政府委員(稻田清助君) それは湯山委員が仰せられたので、だから私は色がついてひもつきではない、一般歳入をもって歳入とし、一般歳出をもって歳出としておる。ただどこがふえたかと言われれば、積算の基礎においてこれこれがふえた、基準経費どこをとるということはむずかしいけれども、基準経費の周辺においてふえました点はこの辺でございます。こう申し上げたので、私の方からは先ほどから決して収入と支出とを結びつけては説明してないのです。