竹内黎一 に関する国会発言
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○高橋(千)委員 十月には事前に報告があったと今お話がありました。その報告は、提供水域では足りないという報告なんですよ。それを認めているのかということを指摘しました。 長久保耕治東北町長は、事故や通告なしの訓練が続き反省が見えない、国民のために駐留している米軍が住民に不安と恐怖を与え、本末転倒ではないかとおっしゃいました。深浦町の町長もそうですが、たとえ基地との共存共栄をうたう自治体であっても、何のために米軍基地があるのか、日本国民
○向大野事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りいたします。 本件が許可されましたならば、既に欠員となっております議院運営委員長外二常任委員長の選挙とあわせて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、情報監視審査会委員の選任の件についてお諮り
○河村委員長代理 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年八月三日、永年在職議員として表彰された元議員山口鶴男君が逝去されました。また、昨年九月五日、永年在職議員として表彰された元議員竹内黎一君が逝去されました。また、昨年九月十九日、永年在職議員として表彰された元議員塩川正十郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を
○議長(大島理森君) 永年在職議員として表彰された元議員竹内黎一君は、昨年九月五日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 竹内黎一君に対する弔詞は、議長において昨年十一月十三日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに外務委員長 環境委員長 石炭対策特別委員長の要職につき また国務大臣の重
○和田座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院厚生委員長の和田貞夫でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、第百二十九回国会、中山太郎君外十二名提出の臓器の移植に関する法律案は、当委員会において、参考人から意見聴取し、また、修正案の趣旨説明聴取等の審査を行ってきたところでございます。 当委
○鈴木(俊)委員 第一班の宮城県の派遣委員を代表いたしまして、団長にかわりまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、和田貞夫委員長を団長として、理事青山二三君、理事柳田稔君、委員荒井広幸君、委員狩野勝君、委員竹内黎一君、委員鴨下一郎君、委員北村直人君、委員五島正規君、委員岩佐恵美君、それに私、鈴木俊一を加えた十一名であります。 なお、現地において、岡崎トミ子議員が参加されました。 現地における会議は、六月二十
○和田委員長 内閣提出、社会保障研究所の解散に関する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。竹内黎一君。
○和田委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。竹内黎一君。
○和田委員長 これより会議を開きます。厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、去る二月二十一日、厚生関係の基本旛策についての実情調査のため、東京都東村山市の高松宮記念ハンセン病資料館の視察を行うとともに、ハンセン病患者団体の代表の方々から、その意見、要望を聴取しましたので、参加委員を代表し、私からその概要を御報告申し上げます。 参加した委員は、私のほか、衛藤歳一理事、吉山二三理事、石田祝稔理事、横光克彦理事
○和田座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院厚生委員長の和田貞夫でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会におきましては、第百二十九回国会、中山太郎君外十二名提出、臓器の移植に関する法律案の審査を行っているところでございます。 当委員会といたしましては、法案の審査に当たり、国民各
○石田(祝)委員 私たちは、臓器の移植に関する法律案の審査に資するため、愛知県に赴き、現地において各界の代表から意見を聴取いたしましたので、派遣委員を代表いたしまして、団長にかわり、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、和田貞夫委員長を団長として、理事衛藤晟一君、理事鈴木俊一君、理事山本孝史君、理事横光克彦君、理事荒井聰君、委員佐藤静雄君、委員住博司君、委員竹内黎一君、委員坂口力君、委員福島豊君、委員岩垂寿喜男君、委員岩
○二田委員 第二班の派遣委員を代表して、私から調査結果を御報告を申し上げます。 第二班は、竹内猛委員長を団長に、久間章生理事、松岡利勝委員、御法川英文委員、七条明委員、遠藤登委員、田名部匡省委員と私の八名に、現地から、畠山健治郎議員、竹内黎一議員、今村修議員、志賀節議員、玉沢徳一郎議員、鈴木俊一議員、中村力議員の参加を得て調査団を構成し、去る十月五日から七日までの三日間、秋田、青森、岩手の三県において、異常低温等による農作物減収等の
○衆議院議員(竹内黎一君) 何を指して国民的コンセンサスなり合意が形成されたかといいますと、私はこの方法でそれが証明されたという唯一のものだけではないような気がいたします。 ですから、今、先生がおっしゃいましたように、世論調査の賛否の度合いも一つのメルクマールでしょう。あるいは国会において立法がなされるかどうかというのも一つのメルクマールではあろうかと思います。私は、この調査会はそういったことも一つ念頭に置きながらの御検討をしていた
○衆議院議員(竹内黎一君) 果たしてその二年の調査会の調査審議を通じていわばコンセンサスが形成できるかどうか、私も絶対にできると申し上げるだけの自信はございません。しかしながら、一つのこうした公のいわば調査会の論議、審議というものが、私はまた国民の間の本問題に対する関心や理解や、あるいはまたそれに対するさまざまな意見の表明というものの、十分ないわば一つの刺激剤にはなり得るだろうと思いますし、それから先ほど申し上げておりますように、私は調
○衆議院議員(竹内黎一君) 御指摘のとおりに、内閣総理大臣はこの答申を尊重しなければならないわけであります。そして、その勧告内容がどういうことになりますか今から予測はできないわけでありますが、その勧告内容に従って政府としてとり得る措置というものを私は真剣に検討してもらいたい。それがまた場合によっては立法ということにあるいはなるのかもしれませんが、私は、政府としては最大限の誠意をもってその勧告を実現化する方策を検討していただきたい、こう思
○衆議院議員(竹内黎一君) 脳死を果たして人の死と認めるかどうか、まさに調査会のいわばこれは中心の課題であり、それだけに真剣かつ精密な論議を私も期待する一人ではございます。 御承知のように、今までは死の三徴候説というので対処してまいったわけでございますが、それはまさしく医学的な知識をベースにして一般社会の方もそれを受け入れてきた、こういうことで今日社会通念となっているというぐあいに言われているだろうかと思います。そういう社会通念を形
○衆議院議員(竹内黎一君) 今先生からいろいろと御注意がございましたが、しかと承ったつもりでございます。特に私は情報の公開ということにはこの調査会も最大限の意を用いてまいりたいと思っております。
○衆議院議員(竹内黎一君) この脳死をめぐる問題が広く多方面に関係していることは先生御案内のところでございます。法令の数だけでも、先ほどお話にありましたように、政令まで加えますと五百ないし六百ということで、本当に所管をする各省庁がたくさん出てまいります。 また一方、総理府が総理府として任務として持っておりますのに、そういう他省庁にまたがるようなことは総理府が窓口になるとかあるいは中心になるとかという、こういう一つの職務もあるわけでご
○衆議院議員(竹内黎一君) 御指摘のとおり、脳死をもって人の死として認めるということはまさに死の新しい概念を追加することになります。となりますと、在来の心臓死と脳死という二元化でこれからの事態に対処していくのか、そうではなくて、例えばこれは私の私見でございますけれども、脳死というのは極めて限定的な死だというその程度の位置づけにとどめるのか、まさしくこういったことについて本当に調査会の論議を期待したいわけでございます。
○衆議院議員(竹内黎一君) まずもって臓器を提供するということは、これは私は大きな人類愛に基づく行為だろうと、このように理解をいたします。 私が先般ヨーロッパに調査に参りました際にも、ある方から、臓器を提供するということは自分が人生の最後にできるいいことだと、こう受けとめていますという話を聞いて感銘を覚えたことを今想起するわけでございます。といって、もちろんドナーになることを強制すべきものではありません。ドナーになるかどうかについて