竹谷廣之 に関する国会発言

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2009-05-11 竹谷廣之 決算委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) お答え申し上げます。  今委員御指摘のように、海外におきます病害虫でありますとかいろいろな生物の生態、そういったものに関します情報というのは、我が国の農林水産業あるいは国際的な食料事情に大変大きな影響がございますので、これを的確に情報収集し分析することは極めて重要だというふうに認識いたしているわけでございます。  特に病害虫関係の情報につきましては、国際機関、具体的には国際植物防疫条約事務局あるいは国際獣

2009-04-30 遠藤利明 農林水産委員会 衆議院

○遠藤委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件、特に新型インフルエンザ問題について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省総合食料局長町田勝弘君、消費・安全局長竹谷廣之君、厚生労働省大臣官房審議官中尾昭弘君及び医薬食品局長高井康行君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-04-27 竹谷廣之 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) お答え申し上げます。  昨年の五月の総務省からの勧告をいただきまして、今委員御指摘のように、幾つかの問題点を指摘を受けたわけでございますが、特にいわゆる輸入業者との関係を疑われるという話といたしまして、実際に検査対象を抽出する行為につきまして、業者任せではないかという御指摘、あるいは検査場所が港湾地区でございますので、なかなか広々としたところでございますので、なかなか公共的な交通機関もないところでございます

2009-04-27 竹谷廣之 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) お答え申し上げます。  我が国におきまして豚肉の輸入状況でございますけれども、今、豚のインフルエンザが問題になっておりますアメリカあるいはカナダ、そしてメキシコから豚肉の輸入が行われているわけでございます。  しかしながら、これらの国々からは衛生条件の整った食肉加工場におきまして出荷され、またその際には、次亜塩素酸ナトリウムなどによりまして殺菌等が行われましたものが日本に向けて出荷されてきているという状況

2009-04-23 竹谷廣之 消費者問題に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) お答え申し上げます。  消費者庁の関連の法案が成立いたしました暁におきましては、消費者庁が消費者行政の司令塔としての機能を果たされるというふうに私ども認識いたしているわけでございまして、そうした中におきまして、消費者庁におかれまして、先ほど増原副大臣の方からもお話ございましたように、情報が消費者庁に収集また一元化されて集められると、そして分析されるというふうに受け止めております。  また、消費者庁の方から

2009-04-16 竹谷廣之 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) はい。共同会議で方向性を示されておりますので、それらを踏まえながら検討を深めてまいりたいと考えております。

2009-04-16 竹谷廣之 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) お答え申し上げます。  この度、衆議院の方で御修正をいただいて附則に入っている検討条項についてでございますけれども、まずトレーサビリティーといいましょうか、入出荷の記録の作成、保存の関係でございますけれども、これにつきましては、本来すべての食品につきまして、食品一般につきましてあるべき姿として義務付けていくということが望ましいわけでございますけれども、このことにつきましてはなかなか、中小の事業者の方々あるい

2009-04-14 竹谷廣之 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) お答え申し上げます。  今委員御指摘のように、トレーサビリティーに関しましては、平成十五、六年ごろから各先進的な取組を行っている業界でガイドライン作りというものを取り組んでいただいたわけでございます。その段階におきましては、トレーサビリティーというのをやや少し先進的なものというか、少し高いレベルで、生産履歴や何かも取り込んだ形のものというイメージが強くて、そういった取組を中心に取り組んだわけですが、モデル的

2009-04-14 竹谷廣之 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) それでは、まとめてお答えさせていただきます。  まず、現在の法律ではJAS法しかございませんので、中国の作られたおせんべいという表示しかないわけでございます。中国産という表示、おせんべいは中国産という表示しかございません。  今度トレサ法ができまして、そして今ベトナム産のウルチ米を使って作ったということが分かっているケースでは、現在の表示にプラスアルファで今度は原材料のお米がベトナム産であるということの情

2009-04-14 竹谷廣之 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) JAS法におきましてはおせんべいは一つの加工食品でございますので、その容器包装にどこで作られたものであるかということを表示するわけでございます。したがいまして、中国で作られたおせんべいが普通もう容器包装をされて入ってまいりますので、それにつきましては輸入業者の方が中国産ということで表示をして日本の国内での流通ルートに乗せていくという形になるわけでございます。  これに加えまして、現在この御審議いただいている

2009-04-14 竹谷廣之 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) 補足いたしますと、先ほど申し上げましたのはJAS法上の整理でございまして、おせんべいはどこで作られたかという、おせんべいのその原産国ということで中国という表示になりますということを申し上げました。  そして今、町田局長の方で申し上げた点は、そのおせんべいの原材料のお米の産地の扱いについての御答弁をさせていただいたというふうに認識しております。

2009-04-14 竹谷廣之 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) お答えを申し上げます。  委員今御指摘のケースで申し上げますと、ベトナムのお米を使って中国でせんべいという形で加工しているわけでございますので、おせんべいといたしましては中国のせんべいという形になります。ですから、日本に流通する場合には中国産のおせんべいという形で流通いたします。

2009-04-07 竹谷廣之 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) お答え申し上げます。  今委員御指摘のように、食品表示の共同会議、厚生労働省と私どもの両方の審議会の委員から成ります会議でございますけれども、検討いただいていたわけでございます。そうした中で、その場におきまして、去年の七月から検討する中で、更なる拡大につきましてもいろいろ御議論をいただいたわけでございます。  そうした中で、やはり今委員御指摘のようなリンゴの果汁の問題なども御議論いただいたわけでございます

2009-04-07 竹谷廣之 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) お答え申し上げます。  今委員御指摘のように、今回ウズラで発生したということでございまして、ウズラは我が国固有の家禽でございまして、特に愛知県豊橋地域に集中的にあるわけでございますので、大変大きな今回ダメージを受けたわけでございます。これの、ウズラ産業の立て直し、また個々の農家の経営再建ということにつきましてはしっかり取り組んでいかなきゃならない。そのためには、やはりウズラのひなあるいは種ウズラの確保という

2009-04-07 竹谷廣之 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(竹谷廣之君) お答え申し上げます。  トレーサビリティーの検討状況についてのお尋ねでございますけれども、トレーサビリティーにつきましては、やはり事故の究明でありますとかあるいは製品の回収といった面でこれを広めていくということは望ましいことだと考えているわけでございますけれども、他方におきまして、このトレーサビリティーを広めるに当たりましてはなかなか中小零細事業者の方々の取組という面で課題があるわけでございます。  した

2009-04-07 遠藤利明 農林水産委員会 衆議院

○遠藤委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官針原寿朗君、大臣官房総括審議官實重重実君、総合食料局長町田勝弘君、消費・安全局長竹谷廣之君、生産局長本川一善君、経営局長高橋博君、農村振興局長吉村馨君及び林野庁長官内藤邦男君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませ

2009-03-25 船田元 消費者問題に関する特別委員会 衆議院

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、参考人として食品安全委員会委員長見上彪君、独立行政法人国民生活センター理事田口義明君の出席を求め、意見を

2009-03-24 遠藤利明 農林水産委員会 衆議院

○遠藤委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官實重重実君、大臣官房協同組合検査部長江口洋一郎君、消費・安全局長竹谷廣之君、生産局長本川一善君、経営局長高橋博君、農村振興局長吉村馨君、林野庁長官内藤邦男君、水産庁長官山田修路君、中小企業庁経営支援部長数井寛君及び国土交通省河川局砂防部

2009-03-19 遠藤利明 農林水産委員会 衆議院

○遠藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、内閣提出、米穀の新用途への利用の促進に関する法律案、米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律案及び主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省総合食料局長町田勝弘君、消費・安全局長竹谷廣之君、生産局長本川一善君、経

2009-03-18 遠藤利明 農林水産委員会 衆議院

○遠藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、米穀の新用途への利用の促進に関する法律案、米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律案及び主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長佐藤正典君、大臣官房総括審議官針原寿朗君、大臣官房総括審議官實重重実君、総合食料局長町