笹島誉行 に関する国会発言
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○井上委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山崎重孝君、内閣官房内閣審議官利根川一君、内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣官房内閣参事官林伴子君、内閣官房内閣参事官久島直人君、内閣官房原子力規
○井上委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室次長向井治紀君、内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室次長久保田治君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官笹島誉行君、内閣府大臣官房審議官井野靖久君、内閣府男女共同参画局長武川恵子君、警察庁警備局長高橋清孝君、財務省大臣官房審議官藤井健志君、文部科学省大臣官房審議官義本博司君、文部科
○井上委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣総務官室内閣総務官河内隆君、内閣官房内閣審議官山崎重孝君、内閣官房内閣審議官藤山雄治君、内閣官
○政府参考人(笹島誉行君) 私どもも現場を知ることの重要性は十分認識しておるところでございまして、そういった中で、そういった努力が足らないということであれば我々も十分そういったことを踏まえるべきだろうというふうに思っております。無論、我々も、土日だから行きたくないとかそういったものを言っているわけではございません。こういったものは我々としても考えていくべきであろうというふうに思っておりますが、一方で、我々の任務ということを改めて申し上げ
○政府参考人(笹島誉行君) また認識が不十分でありましたらおわび申し上げますけれども、まさに相当遠いところでヘリコプターからの降下を行うわけでありますから、そこから自ら泳いでいくというのは五キロぐらい泳ぐというのが前提にされているということだろうと理解しております。
○政府参考人(笹島誉行君) 実際のヘリコプターで海面に降下して上陸作戦を展開するというわけでありますけれども、この遊泳斥候の任務というのは、ほかの部隊がボート等に乗って上陸作戦を展開するというのではなくて、自ら泳いで上陸作戦を展開するというようなものだというふうに理解しております。
○政府参考人(笹島誉行君) 我々が勉強させていただいているのが十分でない面もあるんだろうと思いますが、その斥候任務というのは、先遣隊として、いろんな現地での工作であったり、後から来る部隊に対してのいろんな準備であったり、いろんなものをするというものが私は斥候任務であるというふうに理解しておりましたが、もし不十分であったらおわび申し上げます。
○政府参考人(笹島誉行君) 西方普通科連隊の中でのレンジャーの任務というのは、まさに少数精鋭の部隊として、まさに全体の部隊の中で先頭に立って、少人数で、夜間であったりいろんなときに上陸を敢行し、それは水路の場合もあるし空からの場合もあると思います、そういった中で先遣的な役割を果たすというような任務だというふうに理解しております。
○政府参考人(笹島誉行君) お答え申し上げます。 レンジャー小隊の重要性でございますけれども、今お話がありましたように、レンジャー小隊というのは離島奪還のときに先遣部隊として派遣され、上陸、奪還、確保するための作戦に従事するということで、大変危険な任務が付与されているというふうに承知しておりますし、具体的な訓練の中でも、水路潜入あるいは空路潜入を経た山地機動の訓練等を日常的に行っているというふうに認識しております。 また、その中
○委員長(片山さつき君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣人事局人事政策統括官笹島誉行君及び防衛省人事教育局長真部朗君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(笹島誉行君) 自衛隊、全国に展開しておりますので、いろんな現場現場全て回るというのはなかなか困難なところはありますけれども、我々もそういう中で努力はしておるつもりでございますけれども、ただいま御指摘の相浦の駐屯地等も含めて、より現場を知るよう我々としても努めてまいりたいというふうに考えております。
○政府参考人(笹島誉行君) 私個人もどれだけ具体的なリアリティーを持った認識ができているかというところはあろうかと思います。私も夏の総合火力演習等でやはりその離島奪還の演習等を拝見させていただいて、その重要性、あるいは任務の困難性というのは認識しておるところであります。その中で、当然空からの落下傘隊員というのも重要な役割を担うということでありますし、それから、水陸機動団として上陸作戦をするといったものの重要性も認識しているところでござい
○政府参考人(笹島誉行君) ただいま御指摘の点でございますけれども、現行の防衛大綱あるいは中期防等に基づきまして、島嶼への侵攻があった場合に、速やかに上陸、奪還、確保するための本格的な水陸両用作戦能力を新たに整備するため、西部方面普通科連隊を部隊とした水陸機動団を新編するということを承知しておりまして、その役割、重要性は認識しているところでございます。
○政府参考人(笹島誉行君) 直接的説明は受けておりませんけれども、危険を顧みずとか、そういった自衛隊員の重い任務というのは私なりに承知しているつもりです。
○政府参考人(笹島誉行君) お答え申し上げます。 西部方面普通科連隊に関係する御質問であると思いますが、私どももいろいろな要求を受けております。その中で、やはりどういった任務があるのか、どういった重要性があるのかということを十分踏まえた上で、それから、具体的にはその任務の中身、訓練の中身、あるいは全体のバランス、そういったものを総合的に判断しながら我々としても検討させていただいているということでございまして、単純な前例主義というわけ
○政府参考人(笹島誉行君) お答え申し上げます。 復興財源確保のための国家公務員給与の特例減額措置につきましては、平成二十四年度においては補正予算二千六百四十六億円、平成二十五年度におきましては当初予算三千三十一億円の二年間に限って行われ、その削減額は復興特会に繰り入れられているところでございます。
○政府参考人(笹島誉行君) 先ほどの答弁で、もしかして地方公共団体については二千二百億円とお答え申し上げたかもしれません。これはマイナス二千百億円程度でございます。 ただいまの御質問でございますが、地域間、世代間の配分の見直しというのが今回の一つの柱になっておるところでございます。これにつきましては、申し上げておりますように、基本権制約の代償措置である人勧制度尊重の基本姿勢に立って、人勧に基づきまして、民間企業従業員の給与との均衡さ
○政府参考人(笹島誉行君) お答え申し上げます。 給与制度の総合的見直しは平成二十七年四月から三年掛けて段階的に実施するものでございますが、見直しが完成した平成三十年度における効果を試算しますと、見直しが実施されなかった場合と比較しまして、財務省の試算では、義務教育費国庫負担金等を含む国が負担する人件費七兆四千九百六十六億円のベースではマイナス六百億円程度。一方、総務省の試算によりますと、地方公共団体におきましてはマイナス二百億円程
○政府参考人(笹島誉行君) 評価制度というのは官民問わず人間が人間を評価するものでありますから、いろいろな取組、試行錯誤されているというふうに理解しております。 まず、不平不満という観点から申し上げれば、やはりその評価のプロセスというか、そういったものがやはり公正性とか透明性を確保して、納得性が高まるようにするということが第一であろうかと思います。そうはいっても、やはり苦情とかそういったものはあるわけでありまして、現在の評価制度の仕
○政府参考人(笹島誉行君) ただいまのことに加えまして、官民交流の観点から若干付け加えさせていただきたいと思います。 官民交流のスキームにつきましては、現在、官民人事交流法というものがございます。これに定める国家公務員の民間企業への交流派遣の制度は、民間企業の効率的かつ機動的な業務遂行手法を体得させるとともに、民間企業の実情に関する理解を深めさせることにより行政課題に柔軟かつ的確に対応できる人材の育成を図ることを目的としているもので