笹本一雄 に関する国会発言
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○中村小委員長 ありがとうございました。 次に、政府並びに四参考人の御意見に対する質疑の通告がありますので、これを許します。笹本一雄君。
○政府委員(笹本一雄君) 長官今衆議院の決算委員会のほうに行っておりますので、後刻こちらに来ることになっております。
○政府委員(笹本一雄君) 沖繩は極東におけるところの平和維持のための拠点として米軍はこれを重視しまして、有力な兵力を保有するとともに、紛争発生の際は直ちに出動、紛争拡大を阻止すべく常に速戦の態勢をとりつつあるのでありまして、わがほうで知る範囲におけるところの配置その他につきましては、防衛局長からひとつ御説明いたします。
○政府委員(笹本一雄君) 日本周辺における各国の兵力状況等につきましては、資料によって差し上げましょうか、それとも、今防衛局長が来ておりますから、ここで説明させましょうか、どちらに……。
○政府委員(笹本一雄君) 今、伊藤先生の御質問の、せっかく道路交通法の、今交通地獄におけるところの対策として立案されるものが、防衛庁が反対でそれが通らないということになったら、これはたいへんじゃないかという御質問です。防衛庁としましては決してそれに反対をするのじゃない。それは交通整備に対しても、これはぜひ望ましいことでございまするが、ただ、さいぜん申し上げました、自衛隊といたしまするというと、自衛隊の隊務遂行の上におきまして、十八才から
○政府委員(笹本一雄君) 十八才、未成年者を二十一才にしたら、もっと常識も発達して、そのほうが効率的にいくのじゃないかというお話でございますが、十八才で募集しておりますので、やはり若いときのほうが技術を指導するには非常に能率的でありまして、各国でも、西独あたりにしても十八才から募集し、技術教育をいたしております。それから今お話の、一万一千幾らという現在の人たちにおいて隊務遂行の上には支障ございませんが、今度この法案が出ますと、今後の隊務
○政府委員(笹本一雄君) 自衛隊法によって、今お説のごとくでき得ましても、この法案を一緒にする意味において、つまり自衛隊だけの単独の法律でなくて、この道路交通法の中に、そういうような意味をやはり含めまして、今警察庁と交渉中でございます。以上御了承願います。
○政府委員(笹本一雄君) 年令十八才を二十一才に引き上げる、これに対して、自衛隊が、一般の運転者の引き上げに対して反対するのでなく、さいぜん申し上げましたごとく、隊務遂行の上においてこちらに支障があるので、それを今警察庁と検討中でございます。それからまた、一万一千六百人余の運転をする人がおりまするが、八千台の大型の車がありまするけれども、これは、現在はそのままでやっておりまするから、その中の弱年者に対しては、現在はそれでやっておりますけ
○政府委員(笹本一雄君) 今、伊藤先生の御質問でありまするが、交通対策についての世論もそうでありますし、それから、お説のごとく、閣議でも、また次官会議でも、これは話題になっております。道路交通法の一部を改正しようということが出ておりましたから、今まで十八才から免許をとっておられたのでありまするが、これを二十一才までに引き上げたいというようなふうになっておるようでありますが、防衛庁といたしますると、十八才から募集しまして、これが二年と三年
○西村主査 次に、防衛庁の予算について補足説明を許します。防衛政務次官笹本一雄君。
○中島委員長 この際、防衛政務次官笹本一雄君より発言を求められておりますので、これを許します。笹本一雄君。
○説明員(笹本一雄君) このたび防衛政務次官を拝命いたしました笹本一雄でございます。防衛関係につきましては、まことにふなれでございましてしまするが、長官のもと、一生懸命その職務に精励するつもりであります。どうか委員の皆さんにおかれましても、格段の御支援と御指導をお願い申し上げます。 一言ごあいさつ申し上げます。
○岡本(茂)小委員長 これより割賦販売法案審査小委員会を開会いたします。 割賦販売法案を議題とし、審査を進めます。前回に引き続き質疑を続行いたします。笹本一雄君。
○中川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、勝間田清一君外二十八名提出の石炭鉱業安定法案、内閣提出の産炭地域振興臨時措置法案、勝間田清一君外二十八名提出の産炭地域の振興に関する臨時措置法案、及び内閣提出の臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案、以上五法案を一括して議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許可いたします。笹本一雄君。
○中川委員長 割賦販売法案及び機械類賦払信用保険臨時措置法案の両案を一括して議題とし、審査を進めます。質疑の通告がございますので順次これを許可いたします。笹本一雄君。
○中川委員長 次に航空機工業振興法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。 本案審査のため、去る二十九日御決定願いました日本航空機製造株式会社専務取締役中島征帆君に参考人として御出席を願っております。 同君に対する質疑の通告がございますので、順次これを許可いたします。笹本一雄君。
○中川委員長 通商産業の基本施策に関する件、経済総合計画に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 質疑の通告があります。順次これを許します。笹本一雄君。
○小平久雄君 ただいま議題となりました航空機工業振興法案外一件につきまして、商工委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 ます、航空機工業振興法案について申し上げます。 御承知のように、わが国の航空機工業は、戦前、世界的水準に達しくいたのでありますが、戦争のため壊滅したのであります。戦後、昭和二十七年にようやく再開されましたが、今日なおほとんど外国よりの技術援助等によるものが主体であり、航空機工業の基礎はき
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、水洗炭業に関する法律案を議題とし審査に入ります。 まず提出者より、その趣旨の説明を求めます。笹本一雄君。 ————————————— —————————————
○小平委員長 起立総員。よって本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 この際、笹本一雄君外六名より、本案に対し両派共同提案にかかる附帯決議を付したい旨の提案がなされております。笹本君の発言を許します。笹本一雄君。