筆坂秀世 に関する国会発言
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○竹本委員 報道では、少し詳しく言いますと、二〇〇九年の総選挙の前に、元共産党の参議院議員を務められました筆坂秀世氏が広域指定暴力団の元組長の依頼でその組長と一緒に川崎まで来て演説をしていったんだ、こう言っておられるということであります。 さらに、地元の川崎の暴力団のフロント企業の人がそこには応援に来ていたと書かれているんですが、このことは事実でしょうか。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、議員辞職の件でございます。去る二十四日に提出されました筆坂秀世君の辞表を参事が朗読し、同君の議員辞職を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、請暇の件でございます。田村公平君申出の請暇を許可することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、次世代育成支援対策推進法案及び児童福祉法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず
○委員長(宮崎秀樹君) ただいまの事務総長報告のとおり、筆坂秀世君の議員辞職を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(川村良典君) 去る二十四日、議員筆坂秀世君から辞職願が提出されました。 辞職願を朗読いたします。 参議院議員辞職願 筆坂 秀世 二〇〇三年六月二十四日 一身上の都合により、参議院議員を辞職いたします。 参議院議長 倉田 寛之殿 以上でございます。
○議長(倉田寛之君) 筆坂秀世君の議員辞職を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 去る二十四日、筆坂秀世君から議員辞職願が提出されました。 辞表を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 参議院議員辞職願 筆坂 秀世 二〇〇三年六月二十四日 一身上の都合により、参議院議員を辞職いたし ます。 参議院議長 倉田 寛之殿
○委員長(山崎正昭君) ただいまから武力攻撃事態への対処に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告申し上げます。 去る二十日、直嶋正行君及び久世公堯君が委員を辞任され、その補欠として岡崎トミ子君及び荒井正吾君が選任されました。 また、昨日、ツルネンマルテイ君、小林元君及び筆坂秀世君が委員を辞任され、その補欠として若林秀樹君、広中和歌子君及び岩佐恵美君が選任されました。 ─────────────
○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、高嶋良充君及び池田幹幸君が委員を辞任され、その補欠として岡崎トミ子さん及び筆坂秀世君が選任されました。 ─────────────
○筆坂秀世君 要するに、アメリカのニーズがあれば、要請があれば、米軍のための新たな施設・区域の提供もするということなんですよ。そのことを、結局それは否定はされなかった、お認めになった。 結局、私、今日二つの問題を言ってきました。周辺事態法というのも典型的な対米支援法でした。だって、アメリカが戦争をやらなきゃ周辺事態法なんて動きようないんですから。それを、その制約を取っ払って、陣地の提供なんかは今度は罰則付きで強制的に土地の収用までや
○筆坂秀世君 だから、何を言っているんだ、五月七日に、あなたは、去年の、対米支援、あるいは日本政府が米軍へ陣地として使用される施設・区域をより迅速に提供ができるようなことを今後検討していくと明確に答えているじゃないですか。あなたの答弁ですよ。
○筆坂秀世君 委員長、ちょっと速記止めて。駄目だ、そんなの。駄目。小泉さん。それは間違っているよ。自分の答弁じゃないか。(発言する者あり)
○筆坂秀世君 ですから、米軍への陣地提供も当然あるということでしょう。もちろん、それは自衛隊が新たに使うこともあるかも分かりません。しかし、米軍に陣地を提供すると、新たに、新たな施設・区域を提供するというんですから、そういうことも当然あり得るということでしょう。 それはもう全くないということじゃないんでしょう。米軍にはもう新たな施設・区域は提供しませんと新ガイドラインだって約束しているでしょう、あなた方。それが全然ないとはあり得ない
○筆坂秀世君 じゃ、あなたが言う、日本政府が米軍へ陣地として使用される施設・区域をより迅速に提供できるようにというのはどういう意味なんですか。
○筆坂秀世君 これはおかしいな。去年の五月七日、川口外務大臣がこうおっしゃっていますよ。「今後の検討課題の、どういう分野でということでございますけれども、対米支援、あるいは日本政府が米軍へ陣地として使用される施設・区域をより迅速に提供ができるような、あるいは緊急通行についても今後検討していく必要がある」とあなた答弁されているじゃないですか。
○筆坂秀世君 川口外務大臣、いかがですか。
○筆坂秀世君 何も分かっていないんです。何も分かっていない。分かっていてそう言っているのか分かっていないのか、どっちかですよ。 大体、コンバットゾーンについてアメリカの統合参謀本部はどういうふうに言っているかといえば、戦闘部隊が作戦遂行のために必要とする地域というふうに規定しているんです。兵たん地域とも明確に区別しているんです。兵たん地域はコミュニケーションゾーンというふうに呼んでいます。 福利厚生と言いますが、別にこれは福祉施
○筆坂秀世君 結局、答えられないんですよ、そこのところは。結局、戦闘地域に行くとも行かないとも、武力行使一体化原則を、一体化禁止原則をそのまま続けるともあるいは破るとも言わないんです。それは何でかと、それは、そこを破るためにこれ今やろうとしているんでしょう。それ隠しているだけですよ。 だって、アメリカのこの戦争がどういうものですか。例えばイラク戦争見てごらんなさい。三十数万の軍隊を事前に集結さして、何か月も前から先制攻撃やるといい、
○筆坂秀世君 結局、答弁回避しているんですよ。集団的自衛権になるようなことはしないと言っているだけです。そんなこと分からないじゃないですか。 大臣、しかし、この法律の中心の一つは対米支援でしょう。どう対米支援、アメリカ支援どうするかが中心問題じゃないですか。それについて全く方向を明らかにしていない。言っていることは、憲法を守りますと言っていることだけじゃないですか。何を言っているんですか。 だから、制約取り払うのか取り払わないの
○筆坂秀世君 そんなもの駄目、これ答弁になっていないですよ。 憲法を守るのは当たり前だと、そんなことは当たり前だと。しかし、あなた方、そう言いながら一体幾ら破ってきたんですか。何言っているんですか。そんなことじゃ駄目ですよ、ちゃんとはっきりしなさい。 対米支援法では戦闘地域に行くのか行かないのか、武力行使と一体化するのかしないのか、それちゃんと言いなさいよ。それちゃんと答えなきゃ、これ答弁になっていない、そんなことは。
○筆坂秀世君 長官は、これは三月五日の参議院の予算委員会でこうおっしゃっているんですね。 水、油、そういうものの補給は米軍にとっても必要なオペレーションであると、そのときに、ここは危なくなりましたからさようならといった場合に何が起こるんだろう、同盟国とは何だろう、実際の現場で本当にそれがもつのかと、さようならではもたないと。つまり、さようならと言わないようにするということじゃないんですか。 だから、あなたね、今、二年後に米軍支援