筑紫勝麿 に関する国会発言

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2002-04-25 筑紫勝麿 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(筑紫勝麿君) 実際の制度設計の話でございますので、造幣局のような実施部門の方からお答えするのが適当かどうかはございますけれども、実際に、今回の独立行政法人制度が設計されるに当たりまして、イギリスのエージェンシー制度というのが一つの参考になったということは私どもも承知しております。

2002-04-25 筑紫勝麿 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(筑紫勝麿君) ただいまイギリスのエージェンシーの例が出ましたので、どういう効果があるのか、イギリスの例でちょっと御説明をさせていただきたいと思います。  イギリスのエージェンシー制度は、ただいま大門先生御指摘のように、サッチャー政権の下で具体化されまして、政府の執行部門を政策の企画立案部門から分離をいたしまして、その上で執行部門が達成すべき業務目標を明確化する、そういうこととともに、自律的な組織運営を可能とする、このよう

2002-04-25 筑紫勝麿 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(筑紫勝麿君) お答え申し上げます。  造幣事業につきましては、これまでも企業的に運営するということで、特別会計の下で資産の異動、貸借対照表でございますけれども、それとか損益を明らかにする損益計算書等の財務諸表を作成してきているところでございます。  今後、独立行政法人に移行した後におきましては、独立行政法人通則法三十八条でございますけれども、この法律によりまして財務諸表等の公開が求められることとなっております。したがい

2002-04-25 山下八洲夫 財政金融委員会 参議院

○委員長(山下八洲夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  独立行政法人造幣局法案、独立行政法人国立印刷局法案及び貨幣回収準備資金に関する法律案の三案の審査のため、本日の委員会に財務大臣官房審議官村瀬吉彦君、財務省理財局長寺澤辰麿君、財務省造幣局長筑紫勝麿君及び財務省印刷局長窪野鎮治君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2002-04-12 坂本剛二 財務金融委員会 衆議院

○坂本委員長 この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、参考人として日本政策投資銀行副総裁松川隆志君及び日本銀行理事永田俊一君の出席を求め、意見を聴取することとし、政府参考人として財務省大臣官房審議官村瀬吉彦君、財務省理財局長寺澤辰麿君、財務省造幣局長筑紫勝麿君、金融庁総務企画局長原口恒和君及び金融庁監督局長高木祥吉君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-05-15 筑紫勝麿 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(筑紫勝麿君) 税関におけるチェック体制についての御質問でございます。  まず、委員御指摘の税関の職員数でございますけれども、これはこの三年間減少をしております。平成十年から十一年、十二年ということで三年間残念ながら減少しておるわけでございますが、私ども、一方で業務量は大変に増大をしておる、税関の職員の方は少しずつ減ってきておるというような中におきまして、事務の重点化、機械化を図るということで業務運営の効率化の努力というも

2000-05-15 浜田卓二郎 行政監視委員会 参議院

○委員長(浜田卓二郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に警察庁長官田中節夫君、警察庁長官官房長石川重明君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、金融再生委員会事務局金融危機管理課長山崎穰一君、金融監督庁監督部銀行監督第一課長佐々木豊成君、防衛庁防衛局長首藤新悟君、防衛庁人事教育局長新貝正勝君、環境庁水質保全局長遠藤保雄君、大蔵大臣官房審議官筑

1999-11-22 陣内孝雄 中小企業対策特別委員会 参議院

○委員長(陣内孝雄君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  中小企業基本法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に政府参考人として金融再生委員会事務局長森昭治君、大蔵大臣官房審議官筑紫勝麿君、通商産業省機械情報産業局長太田信一郎君、同生活産業局長横川浩君、中小企業庁長官岩田満泰君及び郵政省電気通信局長天野定功君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ

1993-04-22 筑紫勝麿 大蔵委員会 参議院

○説明員(筑紫勝麿君) 経済対策を取りまとめました経済企画庁の立場から御答弁申し上げたいと思います。  いわゆる新社会資本につきましては、今度の経済対策の第三項におきまして「社会資本整備の新たな展開」という形でまとめております。  その考え方でございますが、今回の対策におきまして、社会資本の整備に当たりましては、情報化、高齢化等の社会経済情勢の変化、それと生活大国五カ年計画に示されました将来への展望といったようなものを踏まえまして、

1993-04-22 筑紫勝麿 大蔵委員会 参議院

○説明員(筑紫勝麿君) お答え申し上げます。  円高の影響につきましては、一般論で恐縮でございますが、プラス、マイナスの両面にわたるさまざまな側面があるというふうに考えております。  すなわち、円高によりまして輸出数量が減少、また輸入数量が増加するということになりますので、国内の生産が縮小し、企業の収益や所得も減少するというようなことになります。これはいわゆる円高のデフレ効果と言われているものでございます。  他方、円高によりまし

1993-04-22 筑紫勝麿 大蔵委員会 参議院

○説明員(筑紫勝麿君) お答え申し上げます。  バブルの再燃の懸念があるのではないかという御質問と承りました。先ほど経済の現状につきまして大蔵省の方から御答弁がございましたが、確かにただいま先生から御指摘ございましたように、回復の兆しというものが一部に出てきておりますが、基本的にはまだ依然として経済は低迷していていまだ予断を許さない状況にあるというふうに認識しております。これは先ほどの経済対策の前文にもそのような認識をお示ししておると

1985-04-03 筑紫勝麿 内閣委員会 参議院

○説明員(筑紫勝麿君) 先ほどお答えいたしましたように、北九州市の方からは五月中にも要望書が出てくる、それから先ほど池田参事官の方からも御答弁ございましたように、防衛庁としてもほぼ同時期に要望書を提出したいということでございますので、大蔵省といたしましては、現在利用要望を持っております北九州市と防衛庁の側からの要望が出てまいりましたら、早急に検討し、調整を図りたいというふうに考えております。跡地の早期利用ということでは、すべての関係者の

1985-04-03 筑紫勝麿 内閣委員会 参議院

○説明員(筑紫勝麿君) お答えいたします。  まず、見通しの前に、今後大蔵省としてどのような手続を踏むかということについてお答えしなければならないと思うんですが、北九州市及び防衛庁の方から具体的な要望が出されますと、まず福岡財務支局におきましてその利用要望の中身について検討、調整をいたしまして、先ほど原田先生から御指摘のございました三分割答申に即しました跡地全体の利用計画案を策定するという作業がございます。続きまして、国有財産九州地方

1985-04-03 筑紫勝麿 内閣委員会 参議院

○説明員(筑紫勝麿君) お答えいたします。  山田弾薬庫の跡地につきましては、原田先生ただいま御指摘のように、昨年の十月に、防衛庁の方から大蔵省に対しまして、弾薬庫以外の利用について検討したいという旨の回答がございまして、対外的にもこのことが発表されたわけでございます。これを受けまして、現在北九州市及び防衛庁におきまして跡地の具体的な利用計画について検討が進められているところでございます。  ただいま御質問がございました北九州市の利