篠塚英子 に関する国会発言
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○内閣官房副長官(世耕弘成君) 人事官篠塚英子君は四月一日任期満了となりましたが、後任として一宮なほみ君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、検査官山浦久司君は五月十日定年退官となりましたが、後任として柳麻理君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意さ
○佐田委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、検査官、預金保険機構理事、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 人事官 一宮なほみ君 篠塚英子
○内閣官房副長官(世耕弘成君) 人事官篠塚英子君は四月一日任期満了となりますが、後任として上林千惠子君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、検査官山浦久司君は五月十日定年退官となりますが、後任として武田紀代惠君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 最後に、会計検査院情報公開・個人情
○佐田委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、検査官、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、公益認定等委員会委員、預金保険機構監事、公認会計士・監査審査会会長及び同委員、電気通信紛争処理委員会委員、中央更生保護審査会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求め
○内閣官房副長官(鴻池祥肇君) 人事官小澤治文氏は四月一日任期満了となりますが、後任として篠塚英子氏を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、検査官伏屋和彦氏は一月二十五日定年退官となりましたが、後任として重松博之氏を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意
○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、 人事官に篠塚英子君を、 検査官に重松博之君を、 原子力安全委員会委員に久住静代君、小山田修君及び久木田豊君を、 衆議院議員選挙区画定審議会委員に村松岐夫君、稲葉馨君、大石眞君、小田原満知子君、早川正徳君、眞柄秀子君及び吉田弘正君を、 国地方係争処理委員会委員に磯部力君、長谷部恭男君、岩崎美紀子君、大橋洋一君及び
○議長(河野洋平君) お諮りいたします。 内閣から、 人事官 検査官 原子力安全委員会委員 衆議院議員選挙区画定審議会委員 国地方係争処理委員会委員 宇宙開発委員会委員 及び 公害健康被害補償不服審査会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 内閣からの申し出中、 まず、 人事官に篠塚英子君を、 検査官に重松博之君を、 衆議院議員選挙
○委員長(西岡武夫君) これにて検査官候補者に対する質疑を終了いたします。 篠塚英子参考人及び重松博之参考人に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙の中を御意見をお述べいただき誠にありがとうございました。委員会を代表して御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十六分散会
○参考人(篠塚英子君) ありがとうございました。 実際のところ、この話は本当に短期間で参りましたので、短期間で即断しました。そのとき、即断したときには、私はずっと長く労働経済学というところで、理論ではなくてむしろ実証研究をしてまいりました。現場の工場に行ったり労働者にインタビューをしたり、それらを用いながらデータ分析したりということが非常に長く続けておりました。もちろんそのときに賃金、労働時間、雇用調整等ずっとやってまいりましたので
○参考人(篠塚英子君) ありがとうございました。 ただいまの御質問は襟を正して聞いております。 私自身は、今まで公務員としては大学の教員のときに、まだ国立大学のときに国家公務員でございましたが、その後は国立大学法人は公務員ではなくなりましたので今は民間人であります。しかし、この人事院の人事官というポストは、まさに今お読みいただきましたように、憲法の中で国民が本当に任用しそして罷免もすることもできるという、そういうポジションでござ
○参考人(篠塚英子君) ありがとうございました。 確かに、マスコミからのバッシングは非常に大きなものがあります。それに対してどう思うかということに関して言いますと、私自身も国家公務員の様々な不祥事に関してはやはりかなり厳しく見ております。もちろん公務員が、すべての人たちがそうではないことは十分知っておりますので、本当に時間をほとんど滅私奉公のように働いている役人を周りに見ておりますので、公務員全部を厳しく見ているわけではございません
○参考人(篠塚英子君) ありがとうございました。 この公務員の労働基本権の問題というのは非常に大きなテーマだと思っております。先ほど所信表明でも述べさせていただきましたが、公務員には、公務員というのは国民全体の奉仕者である、そのために民間とは違って労働基本権の制約がある、その代償機関としてこのような形で人事院のような機能があるというわけでございますので、この労働基本権の考え方いかんによりましては人事院は要らなくなるということもあり得
○参考人(篠塚英子君) ありがとうございました。 ワーク・ライフ・バランスは最近大きなテーマになっておりますが、働き方それから社会の在り方を決めるこれから柱になる考え方だと思っております。特に国家公務員にありましては、特に幹部層、中堅層の方たちは非常に残業時間が長い、そして法案の作成や国会待機の問題で自分では決められない長時間労働が飛び込んでまいります。このような状態をそのまま放置しておきますと、国を支える重要な公務員の活力をそぎま
○参考人(篠塚英子君) ありがとうございました。 私自身は、これは非常に大事な役割だと思っております。今まではどちらかというと女性ということが大きな雇用の中心になっておりましたけれども、最も虐げられるといいますか一番弱い立場にあるのはハンディキャップを持っている障害者の方たちであります。今一応法律で定められておりますけれども、なかなかそれも達成されていないというところがあります。ですから、国が中心となりまして、率先して障害者の雇用を
○参考人(篠塚英子君) ありがとうございました。 ただいまの御質問に関しまして、私自身がまず人事院の独立性に強く寄与しているような発言をしたということでありますが、全くそのように理解しております。つまり、公務員には労働基本権としての制約がある、その代償として独立した中立的な機関がなければならないというふうに意識しておりますので、そのような発言になりました。 続きまして、現在審査されて、過程にあります公務員法の中で様々な問題があり
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 時間がないもので、早速質問の方に移らさせていただきたいと思います。 今、高嶋委員との質疑とまた応答の話を私も今聞かせていただいて改めて思うことは、公務員制度、しっかり改革というものを行って、そして高いモチベーションとそしてまた責任感を持ってしっかり公務に当たってもらう公務員をどうつくっていくか、これが本当の人事院における最大のテーマなのかなという思いをさせていただきました。 そし
○参考人(篠塚英子君) ありがとうございました。 いわゆる天下りというふうに言われておりますけれども、早期退職慣行というふうにして、制度まで行きませんですね、慣行だと思います。文化的な慣行だと思いますが、やはり国民の立場からすると、この厳しい雇用情勢の中では、国家公務員の特に幹部に上った方がいわゆる天下りというところでいろんな仕事に安易に移ることに対しては批判があり、私自身もそれはよくないことだというふうに認識しております。 そ
○参考人(篠塚英子君) 高嶋先生、御質問ありがとうございました。ただいまの件についてお答えしたいと思います。 公務員の仕事に関しまして、中立公正というものが課されております。それは、公務員の任務が憲法に基づきまして国民全体の奉仕者であるということがまず第一にあるからだと思います。そして、そのためには一つの省や偏った一部のための仕事にならないために何らかの制約が課されます。 もちろん、公務員も労働の基本的な権利は持っておりますけれ
○参考人(篠塚英子君) 篠塚英子でございます。 本日は、所信表明の御意見の場をいただきまして厚く御礼申し上げます。よろしくお願いいたします。 さて、我が国の行政基盤を支える重要な制度である国家公務員制度は、国民に対し、公務の民主的かつ能率的な運営を保障することを目的としております。その国家公務員制度の目的を実現するために、人事院の役割が大きく三つあると認識しております。 第一は、公務員の人事管理の中立・公正な運営を確保するこ
○委員長(西岡武夫君) 次に、人事官及び検査官の任命同意に関する件を議題といたします。 候補者から所信を聴取いたします。 まず、篠塚英子さんにお願いいたします。篠塚英子さん。