篠島義明 に関する国会発言

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1986-04-14 浜岡平一 決算委員会 参議院

○政府委員(浜岡平一君) 原料紡績課長についてのお尋ねでございましょうか。五十二年の課長は途中で交代がございますので二人になっておりますが、宇賀道郎と篠島義明でございます。

1985-05-28 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 先ほどのお尋ねに関しましてお答えいたしますが、事業団の繊維工業構造改善事業協会の定員でございますが、役員六名、職員四十三名、合計四十九名でございます。正確な通産省からの出向の人数は、資料ございませんので後で御報告申し上げますが、大体十名程度というふうに理解しております。  それから、この逮捕されました門倉監査課長でございますが、生糸の輸出組合の職員でございまして、これが繊維工業構造改善事業協会にプロパーとして

1985-05-28 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 通産局を通じて来るものにつきましては、直接事業協会の担当者が必ずしも指導していないようでございまして、そうした局から参りましたのが、先ほど申し上げました五十年から五十九年までの百四件のうち何件あるか、現在手元に資料がございませんが、百四件のうちかなりの件数については、構造改善事業協会の担当者がかかわっておるというふうに理解しております。

1985-05-28 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 手元にございます資料が、五十年から五十九年までの構造改善事業について承認を受けた件数でございますので、この十年間について申し上げさしていただきますと百四件でございます。  それから構造改善事業協会の役割というのが、こうした構造改善事業を推進していくに当たりましていろいろ企業を指導していく立場にございまして、おおむねこうした承認を受けておる構造改善事業については、いろいろな専門的な立場からアドバイスを担当者がし

1985-05-28 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 大変遺憾な事件でございますが、本事件の経過につきまして事実関係を御報告さしていただきます。  これは「オシドリシャツ事件」ということでもう既に先刻皆様御承知のところでございますが、五十八年の七月、オシドリシャツから構造改善事業計画承認申請書が提出されまして、九月の十二日に同計画に対して大臣承認が行われております。五十九年の三月二十一日に中小企業事業団から高度化資金を融資しておりますが、その後、計画どおりの合併

1985-05-17 篠島義明 決算委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 五十八年末現在におけるインサイダーのJIS工場の比率が九四・一%、アウトサイダーのJIS工場の比率は二九・五%になっております。

1985-05-17 篠島義明 決算委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 五十四年末に四千九百十三工場でございましたのが、五十八年末に五千三百十一工場に増加しております。

1985-05-17 篠島義明 決算委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 八十一の生コン工場を共同廃棄の対象として処理しております。

1985-04-02 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 洋紙製造業の重要なコストを占めておりますチップ、パルプあるいはC重油等、これは五十八年来大幅な値下がりがございました。それからまた、雑誌の創刊数が非常にふえたということに伴う内需が割合好調であったというようなことがございまして、製品価格そのものについては低迷しながらも、経営内容は若干好転したというのが実態でございます。  中長期的に見ますと、現在の我々の判断といたしまして、洋紙製造業は依然として過剰設備を抱え

1985-04-02 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 目標処理量九十五万トンの約三八%でございます。

1985-04-02 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 洋紙製造薬につきましては、まず、五十八年の十月に特定産業の指定、それから構造改善基本計画の告示一水を行っております。その後、五十八年十一月に設備についての指示カルテルの告示をいたしまして、十二月に業界の指示カルテルが結成されております。その後、業界といたしまして、年産能力約三十六万トンの設備の処理が行われております。それからなお、産構法に基づきまして、王子製紙と東注パルプの事業提携等二件、法律に基づきまして事業

1985-04-02 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 生活産業局関係で二業種について御説明をさしていただきます。  まずビスコース短繊維製造業でこざいますが、これにつきましては、五十八年八月の構造改善基本計画の作成時以後綿花が不作になりまして、たまたま衣料素材に関して天然繊維志向の傾向が強まり、綿花に対する需要がふえながら綿花が不作であるということで、その代替材としてのビスコース短繊維に対する需要が増大いたしまして、一時的に設備過剰の状況が緩和したということがご

1985-03-30 篠島義明 予算委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 先ほど構造改善事業についていろいろ行政的に対応しておると申し上げましたが、さらに具体的に申し上げますと、今のJIS規格の徹底というような問題もございますが、それ以外に特に問題になっておるのは新規の業者の参入、ここら辺については地元で既存の業者としばしば調整問題が生じておりまして、本来供給過剰の中で新規参入があるということに伴ういろいろなトラブル、ここら辺についてはケース・バイ・ケースで必要に応じて行政的に対応し

1985-03-30 篠島義明 予算委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 特に生コンの構造改善につきましては、現地のいろいろな需給の状況等を勘案しながら、構造改善が円滑に進むよう、しかるべく行政的な対応をしております。

1985-03-28 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 先ほど申し上げました、質問書に対する回答がまとまり次第という質問書の内容として、関税を引き下げるべきであるという具体的な質問に対して、関税をどうする、こういう回答ではございませんで、むしろ、双方の業界の実情、あるいは日米間の貿易の現状、あるいはそれをめぐるいろいろな障壁ととられるようなもの、こういったものについての質問というのが中心でございまして、そういう意味で来月早早に開かれる予定の実務者会議も、関税率の引き

1985-03-28 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 二月の二十五日に、紙製品を含む林産物の第一回の次官協議を開催いたしました。基本的な今後の取り進め方等について話をした次第でございますが、その際相互に質問書が提示されたわけでございまして、現在のところ、それぞれの双方に対する質問書、これは非常に具体的、詳細ないろいろな項目が含まれておりますが、これについての回答を双方において準備中でございまして、おおむねまとまる状況に来ておりますが、まとまり次第、来月前半早い機会

1985-03-28 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) やはり供給過剰が基本的に問題ではないかというふうに考えております。

1985-03-28 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) いろいろ過去の実態に即しまして慎重に検討してまとめましたビジョンでございますので、とりあえずはこのビジョンをまず実現するということが肝要であると思います。  ただ、先生御指摘のように、果たしてそのビジョンを達成さえすればそれですべて片がつくかという点につきましては、率直に申し上げて問題なきにしもあらずと。したがってこういった点については、まず目標を達成しながら、しかしその後のことも含めて中長期的に今後十分業界

1985-03-28 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) 現在のところは具体的にそのようなことを考えておる状況ではございません。

1985-03-28 篠島義明 商工委員会 参議院

○政府委員(篠島義明君) ダンボール原紙の構造改善の進捗状況につきましては、昨年八月の指示カルテル結成以来、年産能力で約八十六万トンの設備を処理しております。これは目標処理量百五十四万トンの約五六%に当たっております。この目標処理能力につきまして、果たしてこれで十分かどうかというような声も一部にはございますが、当面はとりあえず掲げましたこの目標処理量をできるだけ早く達成するようにする。昨年成立いたしましたグループを中心といたしまして、事