篠沢恭助 に関する国会発言

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2007-04-26 篠沢恭助 財政金融委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) 私どもの金融機関は、JAL全体の、経営全体の問題ではなくて、機体輸入に関する問題でございますが、いずれにしましても、JALは今年の二月に再生中期プランを発表しておりまして、これの着実な実行というものが現段階で非常に重要であると、JALも努力をしているというふうに考えておりまして、私どもとしてはそのようにJALを見ているわけでございますが、個別企業の経営の見通しについてはコメントをお許しいただきたいと思います。

2007-04-26 篠沢恭助 財政金融委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) 担保は徴求しておりますが、担保の登録留保をしている場合もございますし、仮登録する場合もございます。これは、その時々の時宜に応じて経営判断として適切に対処させていただいております。

2007-04-26 篠沢恭助 財政金融委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) お答え申し上げます。  一般的に、当行におきましては、本邦の航空会社が航空機の機体を輸入いたします際に必要な資金の借入れに対しまして保証を供与しております。その際、原則として、当該保証供与の都度、当該航空機を担保として徴求するという形で、担保契約はいつも付いているわけでございます。  なお、個別企業との取引内容につきましてはコメントをお許しいただきたいと思います。

2007-04-26 家西悟 財政金融委員会 参議院

○委員長(家西悟君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、参考人として国際協力銀行総裁篠沢恭助君、日本政策投資銀行総裁小村武君及び預金保険機構理事長永田俊一君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2007-04-24 河本三郎 内閣委員会 衆議院

○河本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、株式会社日本政策金融公庫法案及び株式会社日本政策金融公庫法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官大藤俊行君、鈴木正徳君、総務省大臣官房審議官榮畑潤君、財務省大臣官房参事官香川俊介君、国税庁課税部長岡本佳郎君、中小企業庁事業環境部長近藤賢二君、国民生活金融公

2007-04-18 河本三郎 内閣委員会 衆議院

○河本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、株式会社日本政策金融公庫法案及び株式会社日本政策金融公庫法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官井手憲文君、大藤俊行君、鈴木正徳君、内閣府公益認定等委員会事務局長戸塚誠君、総務省大臣官房審議官榮畑潤君、郵政行政局長須田和博君、財務省大臣官房参事官香川俊介君

2007-04-09 篠沢恭助 決算委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) お答え申し上げます。  私どもの銀行は、日本政府がKEDO、朝鮮半島エネルギー開発機構との間で締結をしました協定に基づきまして、私どもからKEDOの方へ千百六十五億円の融資をするという契約を締結しまして、その中で、先ほど先生おっしゃいました約四億ドルといいますか、四百七十三億円、貸付けを行ったわけでございます。  この資金供与協定につきまして、KEDOは日本政府に対して、必ず国際協力銀行の方へ返済を確実にする

2007-04-09 篠沢恭助 決算委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) 個別の会議の開催に当たりましては、その目的や金額等の妥当性を確認する。そして、別に夜だけということではございません。モーニング、朝の会合もございます。それからワーキングランチもございます。ワーキングディナーもございます。  それから、一人での会議費という点でございますが、これは国内、海外のケースとも、会費制で開催される複数の参加者が集まる意見交換会などへの当行からの出席者の会費を会議費で負担をしているものでござ

2007-04-09 篠沢恭助 決算委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) 幾つか御質問いただいたように思いますが、会議費の支出が多過ぎるという点につきましては、私ども、国内、海外にわたって広く国際金融業務、それからODAの円借款業務、これらに関するいろいろな打合せを含めまして各方面の方々と会議を重ねながら業務を行っているわけでございますが、やはり公務員を含めてでございますが、相手方の御都合によりまして、業務時間外の時間も私どもとしては、私どものような立場の者としては使わざるを得ないわけ

2007-04-09 篠沢恭助 決算委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) 平成十六年度、平成十七年度の会議費の実績額でございますが、それぞれ約八千三百万円、約七千六百万円でございます。

2007-04-09 篠沢恭助 決算委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) 不開示としている情報に関する内容を申し上げることにつきましてはお許しをいただきたいと思います。

2007-04-09 篠沢恭助 決算委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) お答え申し上げます。  私どもの国際協力銀行におきましては、業務の実施上必要な外国政府機関、国際機関の要人あるいは国内のいろいろな有識者などとの情報、意見交換などを行って業務の遂行上必要なことを、情報を得ているわけでございますが、相手先の氏名あるいは会議内容等の詳細につきましては公にできないという前提で有益な情報や意見の交換を行って、それを踏まえた当行業務をしているわけでございますが、その中で、行政機関に属する

2007-03-22 篠沢恭助 政府開発援助等に関する特別委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) 国際協力銀行の篠沢でございます。  昨年、コタパンジャンにODA調査団がおいでになりました際の件につきましては、調査団の報告書並びに本院の審議におきまして御指摘をいただきまして、私ども謹んで承ったところでございます。これにつきましては、御指摘を踏まえまして、この点につきまして関係役職員に私どもの中で周知を図っております。特にジャカルタ首席駐在員に対しましては、ODA円借款の担当部長からジャカルタ首席に対しまして

2007-03-22 山崎正昭 政府開発援助等に関する特別委員会 参議院

○委員長(山崎正昭君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に国際協力銀行総裁篠沢恭助君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2007-03-22 篠沢恭助 財政金融委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) 個人的情報と、それからやはりそれの母体となります機関の、まあ党ということでございますが、そのようなことにつきましても付随しておりますので、どうかお許しをいただきたいと思います。

2007-03-22 篠沢恭助 財政金融委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) まず、先ほど財務省からの御答弁ございましたが、私ども現場の業務実施機関としまして必要な細々した情報取り、意見交換等が必要であるということで、実施機関としてそのような必要なものを行っているということについて是非御理解を賜りたいと思うわけでございます。責任を持ちまして、私、これらの会議費の運用が乱に流れないようにきちっと行内を指導してまいりたいと思っているわけでございます。  次に、国会議員が含まれているかという御

2007-03-22 篠沢恭助 財政金融委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) 私ども、これにつきましては、先ほどから申し上げておりますように、私どもの銀行に与えられました諸業務を実施をしてまいります上で必要な各方面との情報、意見交換の機会というものが非常に貴重なものでございまして、これを実施しているわけでありまして、そのような目的でございますので、私どもといたしまして接待というようなことは考えていないところでございます。  大学でございますとか研究機関の方でございますとか、あるいは企業の

2007-03-22 篠沢恭助 財政金融委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) 私どもの銀行では、先ほど申しましたように、円借款業務及びいわゆる国際金融業務を実施する上で必要と認められる外国政府、国際機関の要人、あるいは国内のもろもろの有識者等との情報あるいは意見交換というものを業務上の必要によって行っているわけでございますが、その際、昼間、行内でいわゆるワーキングアワーに会議を行うということも無論多々ございますが、そのほか、相手方の都合等により業務時間外の時間も活用するということ。すなわち

2007-03-22 篠沢恭助 財政金融委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) 資料、何分私どもの銀行、円借款業務それから国際金融業務、多岐にわたった業務を、また国際的にも、国際機関との関係、あるいは途上国政府との関係、あるいは日本の企業との関係等含めましていろいろ多岐にわたるものですから、会議費はおのずから大変多くの件数になっていくわけでございますが、今回某所からこの資料請求、情報公開の請求を受けました際に、まず情報公開に当たりましては、その公開の基準があるわけでございますが、一応その相手

2007-03-22 篠沢恭助 財政金融委員会 参議院

○参考人(篠沢恭助君) 昨年、参議院のODA調査団がインドネシアに行かれました際に、コタパンジャン・ダムの御視察の際に近辺の村長さんのところでお話がありました際、JBICが雇っておりますコンサルタントが村長さんにいわゆる電話通信代を、まあ千円前後と聞いておりますが、のものを渡したということがございまして、その点は調査団の報告書並びに参議院のODA特別委員会で御指摘を受けまして、これにつきましては現地に厳しく、その誤解を招くことのないよう