簡牛凡夫 に関する国会発言
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○木村委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび私、はからずも当委員会の委員長に選任されました。当委員会には従来も引き続きその末席を汚しておったのでございますが、委員会の運営につきましては、まことに不案内でございます。加うるに、当委員会におきまして審議されます案件は、近来わが国の産業、経済上にも、また社会、文化の面におきましても、さらに一段と重要性を加えつつある現状でございますので、当委員会
○議長(清瀬一郎君) 日程第一、常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 内閣委員長中島茂喜君、地方行政委員長園田直君、法務委員長河本敏夫君、外務委員長森下國雄君、大蔵委員長小川平二君、文教委員長櫻内義雄君、社会労働委員長中野四郎君、農林水産委員長野原正勝君、商工委員長早稻田柳右エ門君、運輸委員長簡牛凡夫君、逓信委員長佐藤虎次郎君、建設委員長二階堂進君、予算委員長山村新治郎君、決算委員長鈴木仙八君、懲罰委員長大村清一君から、それぞ
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右決議案の趣旨弁明は、自由民主党の簡牛凡夫君が行なうことになっております。 討論につきましては、日本社会党の勝澤芳雄君から賛成討論の通告があります。討論時間は十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 これより会議を開きます。 まず決議案の取り扱いに関する件についてでありますが、昨二十六日、簡牛凡夫君外九名から、自由民主党、日本社会党及び民主社会党、三派共同提案にかかる、国土を美しくする決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○簡牛凡夫君 ただいま議題となりました国土を美しくする決議案について、提案の理由を申し上げます。 まず、決議案文を朗読いたします。 国土を美しくする決議案 自然の美しさを保持し、美しい環境を造形して行くことは、文化国家の国民としての理想であり、また当然の義務である。 世界にその秀でたる風光を等しく認められ、古き歴史と良き伝統につちかわれたわが国の数多くの文化的資源は、われわれ国民一人一人の手によつて永久に保護し存
○議長(清瀬一郎君) 提出者の趣旨弁明を許します。簡牛凡夫君。 〔簡牛凡夫君登壇〕
○田邉國男君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、簡牛凡夫君外九名提出、国土を美しくする決議案は、提出者の要求の通り委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
○議長(清瀬一郎君) これより会議を開きます。 国土を美しくする決議案(簡牛凡夫君外九名提出) (委員会審査省略要求案件)
○簡牛凡夫君 ただいま議題となりました自動車の保管場所の確保等に関する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案の趣旨は、最近の道路事情にかんがみ、道路の使用の適正化及び道路交通の円滑化をはかるため、自動車の保有者等に対し必要な規制を行なおうとするもので、その内容は、第一に、自動車の所有者等に対し、自動車の保管場所を確保しなければならぬものとし、政令で定める地域においては、保管場所を証する書
○副議長(原健三郎君) 委員長の報告を求めます。運輸委員長簡牛凡夫君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔簡牛凡夫君登壇〕
○簡牛凡夫君 ただいま議題となりました船員法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 現行法は、昭和二十二年に全面的に改正されたものでありますが、その後、経済情勢、労働情勢等著しい変化を来たしましたので、政府は、その実情に即応するよう、これが改正について船員中央労働委員会に対して諮問し、同委員会において検討の結果、公労使三者の意見の一致を見たものについて答申がなされたのであります。
○副議長(原健三郎君) 委員長の報告を求めます。運輸委員長簡牛凡夫君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔簡牛凡夫君登壇〕
○簡牛凡夫君 ただいま議題となりました鉄道敷設法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のように、鉄道敷設法は、日本国有鉄道の敷設すべき予定鉄道線路並びに日本国有鉄道に線路の敷設を許可する場合に必要な手続等を定めたものでありますが、本法案は、わが国の今後における経済規模の拡大的な発展の傾向にかんがみ、鉄道建設審議会の答申に基づき、鉄道敷設法の別表に新たに十二の線路を追加しよ
○議長(清瀬一郎君) 委員長の報告を求めます。運輸委員長簡牛凡夫君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔簡牛凡夫君登壇〕
○塚原小委員長 これをもちまして九人の参考人の御意見を承ったのでありますが、戸塚参考人が間もなくお見えになると思いますので、現在おいでになる参考人各位に対しまして、委員の方から御質疑をいたしたいと存じます。 なお、念のため申し上げますが、現在出席しております政府関係の諸君は、運輸省の観光局長の梶本君、厚生省の観光専門官の林君、文部省の学校保健課長高橋君の御三方でございます。念のため申し添えておきます。 質疑の通告がありますので、
○塚原小委員長 これより運輸委員会観光に関する小委員会を開会いたします。 観光に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。簡牛凡夫君。
○簡牛凡夫君 ただいま議題となりましたモーターボート競走法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、公営競技調査会の答申の趣旨に沿って、モーターボート競走の健全化をはかるとともに、モーターボート競走による収益金をもって、体育事業その他の公益の増進を目的とする事業の振興に寄与し得ることとする等、現行法に必要な改正を加えんとするものであります。 改正のおもなる点を申し上げ
○議長(清瀬一郎君) 委員長の報告を求めます。運輸委員長簡牛凡夫君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔簡牛凡夫君登壇〕
○簡牛委員長 これより会議を開きます。 この際、小委員の追加選任についてお諮りいたします。 すなわち、観光に関る小委員の員数を十三名とし、小委員に簡牛凡夫君を指名いたしたいと存じますが、これに御異議がございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○簡牛凡夫君 ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のごとく、国鉄は現在新五カ年計画を実施中でありますが、最近におけるわが国経済の発展に伴う輸送要請の増大に対処するためには、この新五カ年計画の規模をもってしても必ずしも十分でない実情が生じておるのであります。特に、最近発展の著しい臨海工業地域における鉄道輸送あるいは大都市における貨物輸