糸久八重子 に関する国会発言
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○下田敦子君 ありがとうございました。 最後にお願いを申し上げますが、大変世の中がどんどんどんどん様々な形で変化をしています。私は、参議院の社会労働委員会の議事録をせんだって来ずっと拝見しました。百八回通常国会の、全会一致で採択されたものの前の委員会での議論であります。大変熱心にいろいろと議論されております。 今現在いらっしゃる議員では千葉景子先生がいらっしゃいまして、この議論に入っておられますが、糸久八重子先生とか入って議論し
○議長(原文兵衛君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百二十票 白色票 六十二票 青色票 百五十八票 よって、本案は否決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 六十二名 足立 良平君 荒木 清寛君 井上 計君 石井 一二君 泉
○委員長(中西珠子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に糸久八重子君を指名いたします。 —————————————
○委員長(種田誠君) ただいまから厚生委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、山下栄一君及び糸久八重子消が委員を辞任され、その補欠として松尾官平君及び瀬谷英行君が選任されました。 —————————————
○委員長(種田誠君) ただいまから厚生委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、竹村泰子君が委員を辞任され、その補欠として糸久八重子君が選任されました。 また、本日、横尾和伸君が委員を辞任され、その補欠として山下栄一君が選任されました。 —————————————
○議長(原文兵衛君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十七票 白色票 五十三票 青色票 百四十四票 よって、本案は否決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 五十三名 足立 良平君 石井 一二君 泉 信也君 猪熊 重二君 牛嶋 正
○委員長(小林正君) ただいまから地方分権及び規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十日、釘宮磐君が委員を辞任され、その補欠として続訓弘君が選任されました。 また、本日、岩崎昭弥君が委員を辞任され、その補欠として糸久八重子君が選任されました。 —————————————
○議長(原文兵衛君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十三票 白色票 百六十票 青色票 七十三票 よって、三案は可決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百六十名 青木 幹雄君 井上 吉夫君 井上 章平君 井上 孝君 井上
○糸久八重子君 ありがとうございました。終わります。
○糸久八重子君 「人権と環境」では、差別をなくす基本法の制定に触れておるわけでございますが、一月二十五日の施政方針演説に対する質疑で、我が党の久保書記長は、部落解放基本法の制定の必要性をただしました。村山総理は、同和問題に関しまして、「与党各党間の話し合いも進められておりますので、その議論の動向にも十分留意しながら、政府保与党一体となって対処してまいりたい」というふうに答弁をなされました。 人権擁護行政を担当しておられる法務大臣に、
○糸久八重子君 私ども社会党は、先日、九五宣言案を決定いたしました。法務行政と密接な項目もたくさんありますけれども、二、三の点についてお伺いをさせていただきたいと思います。 「政策目標」として、「新しい家族と男女の社会的平等」のあり方として、ここでは夫婦別姓案は選択の自由としておるわけでございます。 現在、法制審において身分法の検討状況についてはどのようになっておりますか、今後の予定も含めて御報告を願いたいと存じます。
○糸久八重子君 裁判所にお伺いをいたします。 裁判所定員につきましては、純増で三十六人が認められまして先般の裁判所職員定員法改正案の成立によりまして措置をされたところでございますが、また裁判運営の効率化及び近代化のための経費や裁判費の充実を図るための措置がとられることになっておるわけでございます。さらには、公共投資重点枠経費として身障者用エレベーター等にも六億一千九百万が配分をされております。 裁判所は、財政法十八条の閣議決定が
○糸久八重子君 糸久でございます。 一九九五年度の予算は、村山内閣にとりまして初の本格的な予算編成でございます。先日、大臣が所信の中でおっしゃいましたように、「「安心して暮らせるやさしい社会」等の目標を実現していくに当たっては、法秩序の維持と国民の権利の保全を使命とする法務行政の役割がますます重要になる」とおっしゃいましたけれども、私もそのように思います。殊に、予算編成後に起きました阪神・淡路大震災につきましては、法務行政におきまし
○糸久八重子君 よろしくお願いいたします。終わります。
○糸久八重子君 やはり私、冒頭申し上げましたけれども、事前に拝見すればだれでもある程度納得のいくような趣旨説明とか、それから参考資料があれば大変理解ができやすいんじゃないかなと思うんですけれども、できれば次回から、そんなに難しいものでなければそういった資料も一応添付をしていただきたいと思うのですけれども、大臣、いかがでございましょうか。
○糸久八重子君 昨年お伺いしたときも、相対的に何か都市部に多く配置をという答えだけで、余り明確なお答えではなかったようでございます。 毎年度の配置定員というのは四月一日付で定められていると伺っておるわけですが、具体的には下級裁判所職員配置定員規程等によるものと理解をしております。国会には、増員要求は明らかにしていても配置定員については明確な答弁はなかったというのがこれまでの対応でございましたけれども、配置定員を公表するということは裁
○糸久八重子君 調査室作成の資料によりますと、一九六二年から一九九四年までの間に判事は百八十人、それから判事補は百二十人、それから簡裁の判事が九十四人、裁判官以外の職員はこれ純増で千百九十一人増加しております。私は増員そのものに異を唱えるものではございませんけれども、効果ある増員であることが必要ではないかと、そう思います。 そこで、毎年増員された定数の裁判官やそれから職員は具体的にどのように各裁判所に配置しているのでしょうか。
○糸久八重子君 社会党の糸久でございます。 私は、この数年、裁判所職員定員法改正案の審査に携わってまいりました。国民の裁判を受ける権利を実質的に保障するためにも、本案に対しては賛成でございます。 ただし、昨年の定員法審査のときにも問題点として提起をいたしましたが、裁判所職員の定員増には科学的な増員根拠がほとんど見られておりませんし、また説明資料も大変不親切であるのではないかというふうに考えます。 趣旨説明を見ましても、「地方
○糸久八重子君 ありがとうございました。終わります。
○糸久八重子君 大変、住宅とか土地問題で法律相談がたくさんあるそうでございますけれども、近畿の弁護士会でも地震一一〇番を設けて無料の法律相談に協力してくださっているそうなんですが、非常に殺到している電話はもうパンク状態だということなんです。 国といたしましても、ボランティアに依存するのでなくて、資金的にも弁護士会等に援助する必要があるのではないかななんということを考えるわけでございます。例えば、法律扶助協会による法律相談等の活用等も