細谷昭雄 に関する国会発言

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1998-03-20 飯島忠義 予算委員会第三分科会 衆議院

○飯島分科員 まさにこれは先生の責任だ、あるいは両親の責任だ、そういう問題ではないのですね。本当に、大事な命というものあるいは大事なそれぞれの個性というものをどういうふうに伸ばしていくかという高邁な理念の中で、やはり真剣な論議を、そして、いつまでもかかってやる課題ではございませんので、ぜひとも御努力をいただきたいと思っています。  次に、文部大臣に大変重大な指摘をしておきたいと思うのですよ。  実は私、労働委員会の委員を務めていまし

1995-06-29 青木幹雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(青木幹雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、村沢牧君、細谷昭雄君、野別隆俊君及び星川保松君が委員を辞任され、その補欠として大森昭君、穐山篤君、及川一夫君及び矢田部理君が選任されました。     —————————————

1995-06-14 青木幹雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(青木幹雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る六日、渕上貞雄君、大渕絹子君及び庄司中君が委員を辞任され、その補欠として細谷昭雄君、村沢牧君及び野別隆俊君が選任されました。     —————————————

1995-06-06 青木幹雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(青木幹雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動についで御報告いたします。  去る五月二十五日、穐山篤君が委員を辞任され、その補欠として村沢牧君が選任されました。  同二十六日、上山和人君及び渕上貞雄君が委員を辞任され、その補欠として細谷昭雄君及び野別隆俊君が選任されました。  また、昨日、和田教美君、細谷昭雄君、村沢牧君及び野別隆俊君が委員を辞任され、その補欠として都築譲君、渕上貞雄君、大渕絹

1995-05-25 青木幹雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(青木幹雄君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、細谷昭雄君及び野別隆俊君が委員を辞任され、その補欠としてし山和人君及び渕上貞雄君が選任されました。     —————————————

1995-05-25 青木幹雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(青木幹雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十三日、渕上貞雄君及び篠崎年子君が委員を辞任され、その補欠として細谷昭雄君及び野別隆俊君が選任されました。  また、昨日、村沢牧君が委員を辞任され、その補欠として穐山篤君が選任されました。     —————————————

1995-05-23 青木幹雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(青木幹雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十八日、大渕絹子君及び竹村泰子君が委員を辞任され、その補欠として村沢牧君及び細谷昭雄君が選任されました。  また、昨日、都築譲君、野別隆俊君及び細谷昭雄君が委員を辞任され、その補欠として和田教美君、篠崎年子君及び渕上貞雄君が選任されました。     —————————————

1995-05-18 青木幹雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(青木幹雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、村沢牧君及び細谷昭雄君が委員を辞任され、その補欠として大渕絹子君及び竹村泰子君が選任されました。     —————————————

1995-03-16 細谷昭雄 農林水産委員会 参議院

細谷昭雄君 終わります。

1995-03-16 細谷昭雄 農林水産委員会 参議院

細谷昭雄君 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。  大変残念なことに今回の改正で我々の不満は、一つだけ遺族年金に前進が余りなかったという点でございます。  私どもは、今回の改正でも次の提案をしておったわけです。いわゆる年金加入者が亡くなった場合、その亡くなった時点で支給されるいわゆる年金額、この年金額の二分の一を配偶者が五年間は受給できる、こういう提案をして。おったんですが、残念ながらそれは財政事情が許さないということでだめだっ

1995-03-16 細谷昭雄 農林水産委員会 参議院

細谷昭雄君 保険料を八百円に据え置いたという点も、これも非常にやっぱり大きな努力だったと思います。  聞くところによりますと、財政的な見地からしますとかなりたくさんの値上げが必要であった。それを八百円に抑えた。この前も千円を八百円に抑えた、五年前も。今度もまた八百円と。大変その点の努力は買うんですけれども、実際問題としまして、現在平均反別の少ない零細農家が多い、そして二種兼業が多いという実態からしますと、八百円でさえも大変だ。国民年

1995-03-16 細谷昭雄 農林水産委員会 参議院

細谷昭雄君 これは見通しですからどういうふうになるかわかりませんが、私は、被保険者数の見通しがずっと横ばいで、平成三十年ごろからは伸びていくというふうに推定しておりますので、これはかなり希望的観測じゃないのかと。むしろ、そういう点では抑えて考えた方がいいんじゃないかなというふうなことを今申しているわけであります。こういうふうに、局長が言うようにできれば一番私はいいと思うんですけれども。  次に、今回の財政計画で追加国庫補助が平成八年

1995-03-16 細谷昭雄 農林水産委員会 参議院

細谷昭雄君 次に、今回の改正の眼目の最大の問題点、当局として大変御努力願ったのが財政の再建であったと思うんですね。今回、特に国庫補助があのとおり、大変我々も心配したんですが、ああいうふうな計画が立てられたということは大きく当局側の努力、これを多としたいと思うわけであります。評価したいと思うわけです。私どもの党も五年前は野党で今回はもう与党と。しかも私は四年ぶりで帰ってまいりまして急に与党質問ということで大変戸惑っておるわけでありますが

1995-03-16 細谷昭雄 農林水産委員会 参議院

細谷昭雄君 私はちょっと別の考え方を持っているわけです。と申しますのは、農林水産省なり我々農林水産委員会が農業政策と言うだけではなかなかそういう政策目的を完全に達成することはもうできなくて、むしろ現在の経済的な環境の中で農林水産業が置かれておる状況というのは、これは大変な話なんです。これは日本だけではないと思うわけです。そういう中で最大の努力をしても、急速に落ちるのを何とか防ぐという程度でありまして、これは五年前に我々が考えたようなわ

1995-03-16 細谷昭雄 農林水産委員会 参議院

細谷昭雄君 そのようにお願いしたいと思います。  次に、本題であります農業者年金基金法の改正について若干の質疑をしたいというふうに思っております。  前回の改正が平成二年でございました。私は、当時社会党のこの農年改正の責任者でございまして、くしくも今回もまたそういう形になりました。けさ大変びっくりしましたが、当時は山本農林水産大臣で、けさお亡くなりになったということを聞きまして、本当に心から御冥福をお祈りしたいというふうに思います

1995-03-16 細谷昭雄 農林水産委員会 参議院

細谷昭雄君 以上七点ぐらいにつきまして問題点をお聞きしたわけですが、皆さんの方では現在検討を進めておるというお話でございます。これはやっぱりさっき言ったようにこの点が不明確ですので、全体が一体何なのかという点、大変評判が悪いといいますか、見えないわけです、全体像が。  ですから、大臣にお願いしたいことは、国会の我々も含めましていろんな現場の皆さん方、それから農業団体の皆さん方等もやはりなるべく早くこの点を具体的に詰めて、その上で具体

1995-03-16 細谷昭雄 農林水産委員会 参議院

細谷昭雄君 計画流通米の中での自流米、これの価格形成というのは、これは全く市場経済にゆだねられておるわけですね。そうなると私が心配しておりますのは、かなり価格が下落する、下落まではいいけれども暴落するという危険性さえもあるじゃないかと。価格の高騰は抑えられるわけですね、仕組みとして備蓄制度がありますから。反対にこの下落をとめるという、暴落をとめるという歯どめが全然ないという点で非常に心配なわけですよ。  二つ法律で考えられておるのが

1995-03-16 細谷昭雄 農林水産委員会 参議院

細谷昭雄君 次に、生産調整を実施するのか。つまり、生産調整やりますと手を上げた農家、これはメリットがないと応じないわけです。今まで現行は例えば十アール当たり最高五万円まで奨励策をとっているわけです。そういう現行の奨励策をきちっとやっぱりつけるというふうな腹づもりでおるのかどうか、そこら辺どうですか。

1995-03-16 細谷昭雄 農林水産委員会 参議院

細谷昭雄君 政府が買い入れる政府米の価格、つまり政府米米価、この政府米米価の算定の方式や審議会をつくると言っておりますが、審議会は現行の米価審議会と同じようなものになるのか、そういうふうに考えておるのか。政府買い入れ価格はいつ公示をするのか。これはさっき言ったように手上げ方式からしますと、どうしてもやっぱり前の年にやってもらわないと全然だめなんです。しかも、今まだ全然検討しておらない、明確になっておらない。ことしの秋にそういうことを公

1995-03-16 細谷昭雄 農林水産委員会 参議院

細谷昭雄君 次は、政府米は五条の二項と五十九条の一項、これに明記されておりますように生産調整実施者、これを対象としております。そうですね。  そこでお尋ねしますが、これは手上げ方式なんです。この手上げ方式になりますと、当然生産調整に応ずるかどうかということは条件によるわけです。その条件が今後いわゆる政省令ということになって、それもベールに包まれているわけです。私はこの場合にやっぱり明らかにしておいていただきたいと思いますのは、この生