縄野克彦 に関する国会発言

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2002-07-24 瀬古由起子 国土交通委員会 衆議院

○瀬古委員 近く判決の言い渡しがあるということなんですが、裁判だって国がちゃんと責任を持たないからやらざるを得ない、こういう状態に労働者を追い込んでいるんですよ。人権侵害として認めておきながら、それも国家的な人権侵害だ、こういう無罪の判決も下っているんです。それでも、その判決に従わないで、居直って、裁判を乱用してといいますか、労働者と家族を十六年間も放置する、こんな人権侵害を正さずして何が人権擁護かと私は言いたいと思うんですね。  そ

2002-07-23 縄野克彦 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) 当初の想定では、先ほどお話が出ましたように、六月末に作業開始をして、全く順調に進めば七月中にという想定でございました。それが、七月一日から二十日までの間、中断をしてございます。約二十日近く中断をしてございます。そのずれ込んだ分は何らかの形で、安全を確保しつつでございますけれども、取り返せるものは取り返しながら頑張って、できるだけ速やかに引き揚げられるよう、全力を尽くしてまいりたいというふうに思っております。

2002-07-23 縄野克彦 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) 六月二十一日に、閣議において、予備費として、この費用についての予算措置、言わば枠でございますけれども、この予算措置が講ぜられました。実際にはこれを、作業を終わった後、サルベージ会社との契約に基づきまして、実際の作業を私どもが精査をした上で、その予算措置に基づいて支払うという結果になります。  その内容は、御承知のように、総額五十八億八千四百七十四万五千円でございます。これは、具体的な中身は、その作業船の装備

2002-07-23 縄野克彦 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) 天候が全く支障がなければ、つまり一番楽観的なスケジュールを想定した場合に、六月の末に着手をすれば七月中に完了するということでございました。天候に左右される、支障を生じさせられればそれが延伸せざるを得ないということは中国に説明をしておるところでございます。

2002-07-23 縄野克彦 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) これまでのあらましの行程を申し上げますと、引揚げの作業の前に水中カメラで船の場所を確認をしました。これは二月の末に行いました。それで、潜水士を使って船の外観を確認をする、つまり引揚げに耐えられるかどうかということの確認をするための作業、これは気象、海象の条件が満たされることが必要でございまして、波の高さとか、風の、潮流の速さ、そういうものが満たされる時期を待って、それを踏まえて四月に中国と調整を始めました。そ

2002-07-23 北澤俊美 国土交通委員会 参議院

○委員長(北澤俊美君) ただいまから国土交通委員会を開会をいたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官高橋健文君、道路関係四公団民営化推進委員会事務局長坂野泰治君、警察庁交通局長属憲夫君、法務省民事局長房村精一君、厚生労働大臣官房審議官鈴木直和君、厚生労働省社会・援護局長真野章君、国土交通大臣官房長安富正文君、国土交通省総

2002-07-09 縄野克彦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) 引揚げの予定でございますけれども、六月二十五日に作業船が現場に到着しまして、六月の二十七日、三十日それから七月の一日、作業を行いました。それ以外の日は、残念ながら天候の不良、台風の影響等によりまして作業が実施できない、現在も中断している状況にございます。  天候の影響がないという前提で、最短で約一か月の作業を予定しているところでございますけれども、そのような状況にございまして、必ずしも順調に進んでいるわけで

2002-07-09 武見敬三 外交防衛委員会 参議院

○委員長(武見敬三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官村田保史君、内閣官房内閣参事官井上進君、内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター所長國見昌宏君、内閣府政策統括官安達俊雄君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、防衛庁運用局長北原巖男君、防衛庁人事教育局長宇田川新一君、外務大臣官房長北島信一君、外務大臣官房審議官佐藤重和君、外務大臣官房審議官奥田紀

2002-07-09 玉置一弥 安全保障委員会 衆議院

○玉置委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁防衛参事官中村薫君、防衛庁長官官房長山中昭栄君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、防衛庁人事教育局長宇田川新一君、防衛施設庁長官嶋口武彦君、法務省入国管理局長中尾巧君、外務省大臣官房審議官佐藤重和君、外務省大臣官房審議官石川薫君、外務省総合外交政策局長谷内正太郎君、外務省欧州

2002-07-04 武見敬三 外交防衛委員会 参議院

○委員長(武見敬三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  エネルギー憲章に関する条約の締結について承認を求めるの件及びエネルギー効率及び関係する環境上の側面に関するエネルギー憲章に関する議定書の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官安達俊雄君、防衛施設庁施設部長大古和雄君、外務大臣官房審議官林景一君、外務省アジア大洋州局長田中均君、外務省欧州局長齋藤泰雄君、外務省経済局長佐々

2002-07-02 縄野克彦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) 正確に申し上げますと、作業をしていないときには、私どもとしましては、半径二マイル、それから作業をしているときには半径三マイルに少なくとも入らないでほしいということを要請をしておるところでございます。

2002-07-02 縄野克彦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) 私ども、作業をしているときはもちろんでございますが、作業をしていないときも、不審船の確保といいますか、例えば底引き網等でこれが散乱物も含めて影響を受けるということのないように、常時、昨年の暮れ以降、巡視船をそこに配置しまして、正確な意味での規制と言えるかどうか分かりませんが、そこの海域、一定のその距離の中に入らないでほしいということを要請をしておりますし、それから先ほど申し上げましたようなカメラあるいは潜水士

2002-07-02 縄野克彦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) 六月の二十一日に閣議におきまして、不審船の引揚げに必要な経費として予備費を使用することを閣議決定をさしていただいております。今お尋ねの漁業問題に関する経費につきましては、この予備費の中に積算はされておりません。

2002-07-02 縄野克彦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) 不審船がかなりの武器を持っているということは想定をされてきたわけでございます。今回、引揚げも含めましてそのような事実が更に明らかになっていく可能性もございます。  私どもとしましては、先ほど申し上げました政府としての、四月に取りまとめました検証事項の中にも触れてございますが、巡視船、私どもが対応する巡視船艇につきまして、先ほど申し上げましたようなその装備、残念ながらまだ防弾化とか一定の距離を取って停船をさせ

2002-07-02 縄野克彦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) 不審船につきましては、今のような先生御指摘のような問題意識から、私どもも引揚げをした上で事実の解明を進めたいということで、まず二月末に水中カメラによりまして不審船の沈没位置を特定をいたしました。五月の初めに潜水士あるいは潜水艇によりまして船の状況を、引揚げに耐えられる状況になっているかどうかを調査をいたしました。あわせて、付近に散乱をしておりますものの一部を揚収をしているところでございます。  中国との調整

2002-07-02 縄野克彦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) 不審船が元々漁船の形に似せておりますので、漁船を改造して速力が出るような形になっているということでありまして、一九九九年の能登沖の不審船事件では速度が非常に高いために私どもの巡視船艇では追い付くことができなかったということもございまして、先ほど申し上げましたように、巡視船艇の中で特に高速のものをその後、先ほど申し上げましたように日本海側に配備をしたところでございます。  私どもの予算でございますが、人件費を

2002-07-02 縄野克彦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) 海上保安庁としましては、一義的にこのような不審船に対しましては警察機関である海上保安庁が対応するということで、私どもの体制は、高速特殊警備船、日本海側に三隻配備しておりますが、このような高速の警備のための装備をしました船、そういうものを中心に、大きな巡視船あるいはヘリコプター、そういうものを出没が想定されます海域に配備をしておるところでございます。  そのような船につきましては、前回の不審船でも指摘をされま

2002-07-02 縄野克彦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) これまでに捕捉をした事例はございません。

2002-07-02 縄野克彦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(縄野克彦君) これまでに海上保安庁が確認をいたしました不審船は、昨年十二月の不審船を含めまして、合計二十一隻でございます。

2002-07-02 武見敬三 外交防衛委員会 参議院

○委員長(武見敬三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣参事官壷井俊博君、内閣官房内閣参事官兼内閣府大臣官房参事官古井俊之君、内閣府政策統括官安達俊雄君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、防衛庁防衛参事官柳澤協二君、防衛庁長官官房長山中昭栄君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、防衛庁運用局長北原巖男君、防衛庁人事教育局長宇田川新一君、防衛施設庁施設部長大古和雄君