舛添要一 に関する国会発言
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○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 大臣所信に関連して質問をいたします。 まずは、上野大臣、厚生労働大臣、御就任おめでとうございます。厚労大臣は一人では務まらないとかつて舛添要一元大臣が述べていたように、本当に厚生大臣職は激務だと思いますが、お体にお気を付けつつ大臣の重責を担っていただければと思います。どうぞよろしくお願いします。 まず、医療も福祉も介護も、そして全てが今公的な収入が上がらないので危機にありま
○島田(洋)委員 最後になるんですけれども、村木参考人に伺いたいんですが、村木参考人が不当な取調べ、拘束を受けている間の厚生労働大臣は舛添要一さんと長妻さんだったかと思いますけれども、この当時の大臣からどのような励ましというか、声がかかったのか、その辺り、もし伺えればと思いますけれども。
○芳賀道也君 ありがとうございます。 舛添要一元厚生労働大臣は、当時、新型インフルエンザの流行に伴って、厚労省に関係する省内外の専門家の意見がその当時の感染症対策に必ずしも役に立たないことを理解して、私的に各分野の一流の医師を集めて、舛添元大臣に意見するようにしたと聞いています。 これに対する加藤大臣の御見解を伺いたいんです。
○大西健介君 国民民主党の大西健介です。 私は、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表し、ただいま議題となりました政府提出の令和二年度予算三案について、反対の立場から討論を行います。(拍手) 新型コロナウイルスの感染が拡大を続けています。この間、国民の命と健康を守るため、私たちは、与野党の枠を超えて、加藤厚労大臣の予算委員会出席への柔軟な対応を含めて、協力できるところは協力するという姿勢を貫いてきました。その上で、政府の対
○務台分科員 おはようございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私が政治家になったんだなという実感を覚えることの一つに、戦没者の魂との接点が飛躍的にふえているということがございます。 私は、長野県護国神社の例祭に総代会の会長として参列し、戦没者のみたまに手を合わさせていただいておりますが、それに加え、各地の戦没者慰霊祭、神社の霊社みたま祭り、あるいは旧陸軍墓地の慰霊祭といったものにも毎年
○福島みずほ君 これは議員立法ではなく、政府の責任で、政府が基本合意を結んだわけですから、政府において閣法で第三者機関、まさにそれをつくってもらいたいと。 今日はこの肝炎の改正法が延期をするということが議論になるわけですが、まさに、二〇〇八年、約十年前ですよね、十年前に基本合意をして第三者機関をつくる。しかし、いまだもってできておりません。歴代の厚生労働大臣、舛添要一さん、それから長妻さん、細川さん、この第三者機関をつくるということ
○足立委員 これ以上、農水省に申し上げてもあれですが、まことにひどい話でありまして、小池都知事は認識しているんですよ、わざわざ書いてあるんだから。 舛添要一前知事の整理、これを引き継いだというのが多分、多分じゃないな、当たり前ですね、客観的に見た事実関係であるにもかかわらず、その事実を、頭には入っている、書いてあるんだけれども、その後に何と書いてあるかといったら、「国会議員時代、「環境大臣などは頼まれても受けないよ」と舛添さんは、私
○足立委員 これは私の解釈ですが、農水省を通じて東京都に聞いていただいた今の御答弁、これを私なりに解釈すると、今回の築地再整備案というのは、憲法改正でいうと細野私案みたいなもので、組織でなかなか言えないから、個人的に外で言ったというふうにしか受けとめられません。 引き続き、この築地整備案については、土壌汚染対策なんかは含んでいない金額がひとり歩きしていたりして、大変ミスリードしていますので、しっかり国の立場からも、国会でも議論してい
○大門実紀史君 大変よく分かりました。 資産デフレも大変この委員会で議論になったんですけど、それで不良債権処理等々の問題もあったんですけれども、実は九八年の金融国会の後ですけれども、私は二〇〇一年に国会に来ましたので、その後の議論で申し上げますと、ちょうど小泉内閣、竹中平蔵経済財政担当大臣が登場して、実はその頃この財政金融委員会に、時々ですけれども、経済財政・金融担当大臣も呼べるということがあったので、まさにあの構造改革を進めた竹中
○長島昭久君 民進党の長島昭久です。 私は、民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました独立行政法人日本スポーツ振興センター法及びスポーツ振興投票の実施等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。(拍手) 半世紀前の一九六四年十月十日、昭和天皇の開会宣言で幕をあけたオリンピック・パラリンピック東京大会は、史上初めてアジアで開催された大会であり、日本の国際社会への本格的な復帰を象徴し、敗戦から立ち上
○青木委員 ありがとうございます。 これまでは一月の半ばの申請で決定が四月であったがために、なかなか申請しにくいという声がありました。今のお話では、まずは追加的にということではございますが、七月の申請で十月の交付決定となれば、そこで使えるということでありますでしょうから、まずは前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 続きまして、舛添要一知事が記者会見で競技場等に対する見直しを行う旨の考え方を示しておりまして、オリ
○坂元大輔君 日本維新の会の坂元大輔です。(拍手) 質問に入ります前に。 三月三十日に沖ノ鳥島の港湾工事現場にて発生した事故により、工事関係者五名がお亡くなりになり、四名がけがをされ、二名の方が行方不明となっております。お亡くなりになられた御遺族の方々にお悔やみ申し上げますとともに、心よりお見舞い申し上げます。また、行方不明二名の方の捜索活動に全力を挙げていただきますことを、冒頭、お願い申し上げます。 それでは、会派を代表し
○荒井広幸君 この件については、更にこの予算委員会で御相談、御協議させていただきたいと思います。 それでは、大塚さんの手を借りて申し訳ありませんが、私ども小さい政党でございますので、立てていただく方いないので、民主党の大塚さんにお願いしております。(資料提示) 前後いたしましたけれども、前の代表でありました舛添要一さんが、自公の支持、そして多くの都民の皆さん、国民の皆さんの御支援で当選をさせていただきました。都連会長もいらっしゃ
○舛添要一君 新党改革の舛添要一でございます。 国会終盤になりまして、こういう混乱、そして内閣、与党の横暴、大変遺憾だと思っております。 私は、参議院に身を置きまして一貫してこの予算委員会で申し上げてきたことは、民主主義というのは手続であるということであります。法の支配、ルール、これを守らないと民主主義が独裁に道を譲ってしまう、このことを警告してきたつもりであります。 国権の最高機関は国会であります。皆様方が御意見るる述べら
○委員長(石井一君) 舛添要一君。
○舛添要一君 新党改革の基本的な考え方を申し述べたいと思います。 基本的人権は、近代においてフランス革命、アメリカ独立革命などを通して、普遍的権利として人類が国家権力に対して営々と積み重ねてきたものであります。その前提の下で、国民主権、民主主義、自由主義、基本的人権の尊重を普遍の価値として継承すべきであります。 憲法とは、基本的には、国家権力が個人の基本的人権を侵害することを阻止するためのものであります。一方で、現代社会の状況は
○会長(小坂憲次君) 次に、舛添要一君。
○舛添要一君 どうもありがとうございました。
○舛添要一君 まず、お二方にお伺いしたいんですが、小山先生おっしゃったように、私は、憲法改正のその中身を考えるときに、統治機構の分野と基本的人権というのは非常に違うなというふうに感じています。 現実に、基本的人権で新しい人権を加えるというのは、一つは、状況に応じて憲法は世の中変わるんだからやっぱり変えないといけないですよという改憲論を加速させるための一つのてこのような感じで、先ほど小林先生もおっしゃったように、環境権加えるのに誰も反
○会長(小坂憲次君) 次に、舛添要一君。