船橋洋一 に関する国会発言
70件 / 4ページ / 1 ページ目
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 非常に重要な情報ですので、是非拡大してやっていただきたいなと思っております。 次に、終末期における緩和ケアについて伺いたいと思いますが、その前に大臣に、これは通告しておりませんけれども、四月の私の質問で、戦後八十年に際して、安倍総理の戦後七十年談話について船橋洋一先生が記した「宿命の子」は読みましたかということで御紹介をさせていただきましたけれども、その後、読む時間はございましたでしょう
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。 大臣、先日、大臣の所信表明に対する質疑で私が、戦後八十年、戦後七十年談話について質問したことを覚えていらっしゃると思います。改めて、この戦後七十年談話は我が国の歴史にとっても非常に重要なものというふうに思っておりまして、まさに未来志向の視点でこれを出された安倍総理は、もうそれだけで立派な総理だったと私は思っております。 戦後七十年談話をめぐる英知と努力については、船橋洋一先
○岡田(克)委員 それでは、安倍総理御自身も、私との予算委員会のやり取りで、私は、シンガポール合意というのは東京宣言を排除している、だから二島に絞ったのではないか、歯舞、色丹で、そこで国境線を引く、国後と歯舞、色丹の間に国境線を引くというふうに提案したのではないかというふうに問うたのに対して、安倍総理はあやふやな言い方で、はっきり言われなかった。 ところが、次の資料を見ていただきたいんですけれども、最近の著書の中で、安倍総理ははっき
○谷田川委員 何か担当者は、私は電話で話したんですが、十分これは法的根拠になり得る、そういう回答をしたんだけれども、そうしたら、大臣は軌道修正したということですか。 改めて、じゃ、今回この法律が通っても、私が心配するのは四年前のことなんですよ。実はこれは、民間臨時調査会という、アジア・パシフィック・イニシアティブの朝日新聞の主筆を務められた船橋洋一さんが監修した本なんですが、ここにすごい詳しいやり取りが書いてあるんですよ。 二月
○吉田(久)委員 法案名にもあるように、今法案は、情報を保護、秘匿するだけではなくて、今御答弁いただきましたように、民間との連携そして情報の活用ということを重視している点で、特定秘密保護法とは別の法律として制定することとしたと理解をいたしました。 世界各国が戦略的物資の確保や重要技術の獲得にしのぎを削っております。我が国の経済安全保障の取組の抜本的な強化は大変重要であり、令和四年五月の経済安全保障推進法が制定されて以来、今法案が目指
○小山分科員 答弁ありがとうございます。 食料安全保障なども概念としては含まれるということで、このことから私感じましたのは、耕作放棄地がどんどん増えた場合に、更なる食料自給率の低下が懸念されている、特に、今、水田活用の直接支払交付金について、農水省でも交付金の条件強化なども議論されておりますが、更なる耕作放棄地や離農者を増やさずに食料自給率が低下しないような政策をする、それをまた財務省もある程度後押しをする。これが全てかどうかという
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 私自身、この船橋洋一先生の「フクシマ戦記」を全て読ませていただいたというわけではないですけれども、該当箇所は読ませていただいております。その上でお答えをさせていただきます。 文部科学省におきましては、東日本大震災からの復旧復興に関する取組について検証を実施させていただいております。平成二十四年七月に検証結果を公表させていただきました。そして、御指摘のSPEEDIに係る対応についても
○渡辺喜美君 船橋洋一さんによりますと、原子力規制委員会設置法を作ったときに参議院の附帯決議が付いているんですね。これは、アメリカのFEMAなども参考にして組織体制の抜本見直しをするよう政府に求めている。また、全国知事会が、五、六年前でありますけれども、重大事故が起こった場合に備えて、自衛隊などの実動組織の支援、指揮命令系統や必要な資機材の整備等について国の体制を明確にするということを求めておられます。 今のお答えでどうも私は十分だ
○渡辺喜美君 前回、船橋洋一さんの「フクシマ戦記」という本を御紹介をいたしました。この「フクシマ戦記」の中で船橋さんが非常に面白い指摘をしておられます。安心ポピュリズムというやつなんですね。原発は絶対安心、安全なんだと、国民が不安に思うから全電源喪失なんてことはあり得ないんだという前提の下にこういう安心ポピュリズムが蔓延してこの事故が起きた。本当にこれ、この本はディテールがですね……(発言する者あり)ちゃんと許可取っていますよ、何言って
○菅(直)委員 今日は、福島原発事故から十年を経た中での原子力特別委員会ということで、更田委員長に加えて東電の小早川社長にもお出ましをいただきまして、どうもありがとうございます。 さて、この十年たった段階で、いろいろな新たな検証が発表されています。 例えば、船橋洋一さんが書かれたこの「フクシマ戦記」上下というのを私も詳しく読んでみました。私自身、当時渦中の人間でしたから、かなりいろんな状況は知っているつもりでしたけれども、例えば
○渡辺喜美君 これも、船橋洋一さんによりますと、幾つか理由を挙げておられますが、そのうちの一部でありますけれども、まず第一にSPEEDIを住民避難に生かす意思、そういうものが非常に希薄であったと、また、SPEEDIを住民避難に生かすゲームプランがまるでなかったということを指摘しています。その上で、総理官邸が活用に慎重であったということを述べておられますね。 次に、ガバナンスの欠如、要するにつっかけもちですよ。当時の文科省、保安院、原
○渡辺喜美君 これはフクシマ戦記という本でして、最近刊行された。船橋洋一さんというワシントン特派員もやられたジャーナリスト。上下二巻の大変分厚い本ですが、ノンフィクションノベルとしては最高の読み物ですね。非常に面白いですよ。よく丹念に取材しておられるなと思いました。 中村審議官が記者会見やっていた三月十二日の午後ですか、炉心溶融が進んでいる可能性がありますと中村さん、炉心溶融がほぼ進んでいるのではないでしょうか、そのとき菅総理が叫ん
○国務大臣(世耕弘成君) 決してそんなことはありません。 例えば東電委員会のメンバー見ていただければ、小野寺さん、これは経団連代表という形で入ってもらっていますが、元々KDDI、元々というか今もKDDIの経営者でありまして、まさにネットワークの運営という意味では東京電力と共通した知見を持っていらっしゃるということでありましたし、小林喜光さん、これは経済同友会の代表幹事であります。それに加えて、過去、大赤字の企業からV字回復をさせた経
○風間直樹君 ありがとうございます。 そこで、今日は所信に関する質疑ですので、この所信を先ほど注意深く拝聴しておりましたが、大臣所信の四ページに北朝鮮に関する部分が出てまいります。この四ページの最後のセンテンスにこうあります。日朝関係については日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を図るべく努力をしますと、このように書かれています。この部分についてちょっとお尋ねをしたい
○赤松(正)委員 それはちょっと不満ですね。それは、前原外務大臣としては、前の岡田外務大臣を想起させるような、非常にガードのかたいというか、融通性がきかない御答弁で、もうちょっと色のある答弁を前原さんならしてくれるかと思ったのですが。 結局、今回は、要するに経済カードを中国が切ったということは、識者の間では大変な驚きを持って言われていますよ。 前原さんは、師匠、弟子の関係でしばしば高坂先生の話を、私は学問上の師匠が中嶋嶺雄先生な
○参考人(船橋洋一君) 担い手は、先ほども私も最初に触れましたけれども、一番これからの日米関係の重要な点だと思いますね。 それで、おっしゃるように、あちらもこちらも、特にアメリカの方で、この日米関係の担い手の層が一巡、二巡して、次はでも見えてこないと。私も同じように見ております。それを日本も入って一緒にこれからつくっていくという、その工夫がとても必要になると思いますね。日本の研究者だけでということじゃなくていいと思うんです、これも重
○参考人(船橋洋一君) 直嶋さんが二つ問題提起されましたけれども、世界の中の日米同盟、私もこれちょっと読んで、余りに何といいますかね、すとんと世界の中の日米同盟というのが前面に出てきているんで、やや辛口になるかもしれませんけれども、やや政治的な、ややじゃなくてかなり政治的ドキュメントといいますか、文言ですね。 イラクで選挙やりましたと、大成功でしたと、日米一緒にやって良かったですねと、やっぱり世界で日米がやると違いますねと、こう見せ
○参考人(船橋洋一君) 中川さんのような御専門、専門家の方からの御質問なので答えにくいんですけれども、続かないと思います、これは、軍事費も減税も両方。ブッシュ、イラク、成功成功と今政治的に言っていますけれども、まだ分かりませんね、これは。ブッシュ政権、あとこの二期目、多分イラクから引けないと思いますし、さすがに幾ら何でも次のイランとかシリアとは戦争はしないと思いますけれども。ですから、いずれこのツケは回ってくるということだろうと思います
○参考人(船橋洋一君) おっしゃるような、アメリカの中にもそういう、何といいますかね、アメリカリアリズムといいますか、ありますから、注意しなきゃいけないと思います。 ただ、エネルギーに関して言いますと、日中が、じゃ例えば東シナ海で中国は中間線を尊重する形で日中で共同で開発、アメリカはこれはむしろ歓迎するんじゃないでしょうかね。あそこで日中が非常に矛盾を、紛争になったときの、アメリカはある意味ではそれを見たくないでしょうから、台湾とか
○参考人(船橋洋一君) 第二点のところだけお答えしたいと思いますけれども、何が日本の一番のソフトパワーになり得るパワーかという点ですけれども。 戦争に負けて、あるいは占領から独立して、それからのこの経済の回復、社会の発展、それから国際社会への参画、それから開放と。その中で、その背の丈に合った役割、それも非常に覇権的な意図なしにインフラを作って、女性の地位を高めてとか、そういう環境とか、難民とか、そういう、まあ球拾いではありませんけれ