荒井信一 に関する国会発言
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○小平委員長 これより会議を開きます。 第百七十六回国会提出、図書に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 本日は、本件審査のため、参考人として、慶應義塾大学名誉教授田代和生君、拓殖大学教授下條正男君、茨城大学名誉教授荒井信一君、以上三名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のと
○小平委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件審査のため、来る二十七日水曜日午前九時、参考人として慶應義塾大学名誉教授田代和生君、拓殖大学教授下條正男君及び茨城大学名誉教授荒井信一君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 私は、教科書の検定問題で伺います。 扶桑社発行の中学歴史教科書については、検定調査審議会から百三十七カ所の修正意見がつきました。その修正意見に従いまして書き直したために検定合格となりました。しかし、その後、これは荒井信一茨城大学名誉教授、和田春樹東京大学名誉教授らによって、事実に関する誤りと問題点のみについて五十一点指摘されているわけであります。 例えば、大日本帝国憲法をアジアで