藤井威 に関する国会発言

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2003-06-10 藤井威 国土交通委員会 参議院

○参考人(藤井威君) まず、地域公団がこれまでにやってまいりました事業についての評価からお答え申し上げたいと思います。  この公団は、主に三大都市圏以外の地域におきまして、地域振興という観点から良好な環境を備えた総合的なまちづくり、そういうことをやるということでやってまいりました。公団発足以来、総計で六千八百ヘクタール、山手線の中よりもちょっと広い面積なんですが、これだけの面積を既に譲渡済みでございます。譲渡相手は産業界の事業主体ある

2003-06-10 藤井俊男 国土交通委員会 参議院

○委員長(藤井俊男君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  独立行政法人都市再生機構法案の審査のため、本日の委員会に地域振興整備公団総裁藤井威君、地域振興整備公団理事林桂一君、都市基盤整備公団総裁伴襄君、都市基盤整備公団理事古屋雅弘君、都市基盤整備公団理事那珂正君、都市基盤整備公団理事中臣敬治郎君及び都市基盤整備公団理事中田雅資君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異

1996-06-17 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 今回この補佐官の制度を御提案申し上げております社会的、経済的あるいは国際的な非常に激しい環境の変化あるいは問題の複雑多様化、そういったことは御説明申し上げておりますが、さらにそれのきっかけになりました臨時行政改革推進審議会の最終答申を読みますと、「内閣総理大臣の指導力発揮の一助となるよう、内閣総理大臣が必要と考える場合、国政全般について必要な助言を行うとともに、命を受けて意見を具申することにより、総理を補佐する者

1996-06-17 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 先ほど来御説明しておりますように、内閣総理大臣補佐官の職務が助言、意見具申、それによって内閣総理大臣の重要な職務、当然のことでございますけれども、内閣を代表して行政各部を指揮監督する、そういう職務を助けるわけでございます。  いわば内閣総理大臣に期待されております強力なリーダーシップ、それを有効適切な助言によって補佐していくということでございまして、内閣総理大臣の最終的な政策判断、意思決定、そういうものが内閣総

1996-06-17 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 補佐官の職務は、法律上、先生のおっしゃいますような規定の仕方をしておりまして、法律上の職務はまさにそのとおりというふうに考えております。したがいまして、内閣官房長官の究極の使命でございます最高の総合調整ということに関します権限は官房長官にあるという従来の方向は全く変更ございません。  ただ、補佐官が内閣総理大臣に対する内面的補佐、助言を効果的かつ有効に実施していく、その過程において資料を求めたり説明を聞いたりと

1996-06-17 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 補佐官の職務が、内閣総理大臣の側近にあって、助言し意見を具申するという内面的な非常に重要な補佐機能ということでございます。  今まさに先生がおっしゃいますように、非常に重要で格の高いポストではございますけれども、閣議への出席は我々としては想定していないと言わざるを得ません。閣僚から構成される行政府の最高意思決定機関でございますので、これはちょっと想定しにくいというふうに思います。  しかし、そのほかの重要な会

1996-06-17 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) オウム・サリン事件に関しましては、当然のことでございますけれども、我々としては想像もできないような異常な事件であるかと思います。これに対応する行政全般あるいは政府全般の対応につきましても、そういう異常性を踏まえて各担当の官庁で全力を尽くしたというふうに思いますし、内閣官房といたしましてもそういう各官庁の動きにつきまして十分把握し、指示も行ってきたというふうに考えております。  さらに、その事後処理にも官邸として

1996-06-17 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 官房長官の職責は今さら申し上げるまでもない最高の調整機能、総合調整機能ということでございます。行政としての一体性を確保していく上での最高の総合調整機能を担っていらっしゃるわけでございます。それを助ける副長官、あるいはいわゆる官房五室というような制度がそれを支えていくという形に現在なっております。  今回御提案申し上げている内閣総理大臣補佐官は、先ほど来申し上げておりますように、総理大臣に直接意見を具申する、直接

1996-06-17 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 確かに非常勤でもという規定を置かせていただいております。  先ほど来申し上げておりますように、この補佐官の制度は内閣総理大臣との一体性が非常に高い官職でございます。内閣の重要政策に関して助言するという非常に重要な職責を担うわけでございます。このような職務を考えてみますと、補佐官に任命していただく方、そういう方々につきまして、その職務にふさわしい識見あるいは経験、専門知識、そういったことを十分お持ちの人材を幅広く

1996-06-17 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 現在御提案申し上げている内閣総理大臣補佐官の職責に関しましては、先ほど来官房長官からもお話がございますように、総理大臣に直接進言し、助言し、意見具申を行うということになっております。今、先生がおっしゃいますように、軍隊の参謀という例えが適切かどうかということは別にいたしまして、いずれにいたしましても内面的な強力な補佐をやっていただくという非常に重要な職責を期待しておるわけでございます。  そういう職責を踏まえま

1996-06-17 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 今回御提案申し上げております内閣総理大臣補佐官制度のイメージは、先ほど申し上げました内閣総理大臣に対する内面的な補佐、助言、意見の具申でございます。  具体的には、ただいま官房長官からお話し申し上げましたように、その補佐官がいわゆる国政全般にわたる助言を行う場合も考えられますし、あるいは高い識見、専門性を持った方を任命していただきまして、その専門性を生かした特定のテーマについての助言、意見具申を行うということも

1996-06-17 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 今申し上げましたように、また先生もおっしゃいましたように、内閣総理大臣に対して助言を行い意見を具申する、それによって総理大臣の判断を助けるという非常に大事な機能を期待しておるわけでございます。  ただ、既にございます官房長官の職務権限、いわば行政全体の一体性を確保していく、そのために必要な究極のあるいは最高の総合調整を行っていくという官房長官の職務権限はもちろん変わっておりませんし、それを助ける官房副長官あるい

1996-06-17 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 内閣総理大臣補佐官のイメージがわかりづらいというお話が冒頭ございました。  おっしゃいますように、まさに臨時行政改革推進審議会の最終答申を受けてこの制度を設けるというところが発端ではございます。この補佐官の制度は、内閣総理大臣の側近にありまして内閣の重要政策に関して直接総理大臣に進言し、または意見を具申するというような内閣総理大臣の思考や判断を内面的に助けるという非常に重要な役割を我々は期待しておるわけでござい

1996-05-07 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 御指摘の北海道屈斜路湖に化学弾と思われる物体を投棄したという証言がございまして、調査をいたしまして何らかのものが沈んでいるということで、また先生もおっしゃいましたとおり、四月二十四日に北海道庁から、屈斜路湖において発見された砲弾状の物体の引き揚げに向けまして自衛隊の協力を得て、五月中旬には物体の散乱状況であるとか、概略寸法等に関しまして調査をするための第一回目の潜水調査を行うという旨を発表いたしております。  

1996-05-07 藤井威 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 人権教育のための国連十年の問題でございますけれども、先生の御指摘のとおり、今日、国際社会におきまして、この人権の促進、擁護というのが非常に大きな潮流となっているということであろうと思います。今後ともにこの流れがますます強くなるということも我々十分認識しておりまして、我が国におきましても、人権が守られ、差別のない公正な社会を築いていくことが求められているものだというふうに考えております。  今、委員のお話にござい

1995-02-28 藤井威 文教委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) ほかの主要国でどんな祝日があるか、また国際的なそういう何とかの日というようなものについての調査は総理府でもやっております。ただ、海の日に該当する事例というのは承知しておりません。  それから、世論調査については広報室が来ておりますのでお答えいたします。

1995-02-28 藤井威 文教委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 委員ももう十分御承知のことでございますけれども、祝日法の体系が「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」ということで祝日を日で定めると。それぞれの日については、今、海の日で御議論をいただいているわけですが、社会的歴史的経緯、そういうものを踏まえて具体的な日を決める、こういう体系が基本になっておるわけでございます。  この国民の祝日の曜日指定化ということをやるためには、個々の祝日の意義について検討をすることはも

1995-02-28 藤井威 文教委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) お話がありましたように、四十八年のこの祝日法の改正によりまして、国民の祝日が日曜日に当たるときにはその翌日を休日とするということに法改正が行われました。これは議員提案の法改正でございました。  そのときの提案理由等を拝見いたしますと、もともと祝日は、国民こぞって祝い、感謝し、記念する日として定められているわけですが、それを休日としているのは、それぞれの祝日の意義を考え、平常の勤務を離れて、それにふさわしい一日を

1994-09-01 藤井威 決算委員会 参議院

○説明員(藤井威君) 内政審議室で、今先生御言及になりました検討委員会の世話をさせていただいております。今まで、官房長官からもお答えしましたように、ちょっと時間がかかり過ぎという御批判はございますけれども、アイヌ新法問題についての基本的な論点の整理を行ってまいりました。  端的にどういうところが問題かという御質問でありますので、そこでの論点の整理を、結果を端的に申し上げますと、アイヌ新法の考え方の前提といいますか背景になっております先

1993-04-27 藤井威 大蔵委員会 参議院

○政府委員(藤井威君) 皇太子殿下の御成婚に関する記念貨幣は今回が初めてでございます。