藤井裕久 に関する国会発言
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○水野素子君 資料八の藤井裕久先生の記事ございますけれども、その遺志といたしましても、海上保安庁が使っているから防衛省もではなくて、今回防衛費増強するのであれば、海上保安庁も国債をやめるとか、予備費、国債に頼るような形、非常に危険だと思っております。お伝えいたします。 その次の質問、時間がありませんので進ませていただきます。 今般のコロナ特措法に関しまして、内閣感染症危機管理統括庁が新設されることになります、予定と聞いております
○宮本(岳)委員 開示していただきたいんですね。 そこで、資料二を見ていただきたい。昨日付の毎日です。 傍線一、初当選した昨年四月の富山市長選で統一協会の支援を受けたことが明らかになった藤井裕久富山市長は、「世界平和統一家庭連合が旧統一教会のことだとは知らず、不勉強だった」などと釈明しておりますけれども、それは、この名称変更は大いに人をだます効果があったと身をもって証言したようなものであります。 この名称変更が行政内部でどの
○岡田事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、会期の件でございますが、議長から、六十九日間とすることについてお諮りをいたします。れいわ新選組が反対でございます。 次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りいたします。 本件が許可されましたならば、既に欠員となっております懲罰委員長の選挙と併せて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになりま
○山口委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る七月十日、永年在職議員として表彰された元議員藤井裕久君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る八月十日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってそ
○議長(細田博之君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員藤井裕久君は、去る七月十日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 藤井裕久君に対する弔詞は、議長において去る八月十日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに大蔵委員長の要職につき またしばしば国務大臣の
○古本委員 この配偶者控除は、当時野田総理のもと、不肖、与党税調の藤井裕久先生会長のもとでお仕えし、かばん持ちをさせていただきましたけれども、私は配偶者控除を守るの大論戦を党内で張っていました。配偶者控除を倒せ倒せという多くの同志に、いや、これは大事なんだ大事なんだと言ってきたんですけれども、それは、戦後の混乱期に、家事労働という概念で、例えば八百屋さんの奥さんが店先でお手伝いをするというようなことをどう評価するんだ等々から、配偶者控除
○古本委員 国民民主党の古本伸一郎でございます。 麻生大臣を始め政府の皆様、連日大変お疲れさまでございます。 実は私、衆議院の科学技術特別委員長を拝命しておりまして、質問に当たりましては、委員長、理事のお計らいをいただきましてこの場に立たせていただいておりますことを感謝申し上げます。また、科技特の関係、与野党筆頭にもお断りをし、御了解のもと、ここに立たせていただいております。くれぐれも、科学行政全般については一切触れませんので、
○古本伸一郎君 希望の党の古本伸一郎でございます。 希望の党・無所属クラブを代表し、消費税と財源確保を中心に質問してまいりたいと思います。(拍手) 私からも、冒頭、豪雪災害で被災された皆様にお見舞い申し上げますと同時に、救助に当たられておられます警察、消防、自衛隊、関係機関に敬意を表する次第であります。国会としても、一刻も早い復興復旧に向けて努力してまいることをお誓い申し上げます。 幼児教育の無償化など、人への投資は財源がな
○古本委員 実は、今回もマル配控除の話が出ましたけれども、特定の所得階層を痛めて何か賄うというのも昭和の人口増加の時代は成り立ったと思うんですが、厚労省の国民生活基礎調査、世帯主別の所得を見れば、三十代は世帯所得が五百万台、四十代は六百万台、五十代は七百万円台です。そして、七十歳代になると三百万円台に落ち込む。二十歳代は一番安くて三百六十万円台であります。 だから、ボリュームゾーンと言われる人というのは働き手なんですけれども、そこの
○古本委員 そうですか。ちょっと、若干、気を使いまして。 大臣、私は、政治の師匠は藤井裕久元財務大臣でいらっしゃるんですけれども、かつて藤井先生が大臣のときに、ガイトナー長官が訪日されて、夜、紀尾井のあそこで懇談をするということがあったとき、当時、副大臣の野田さんと私たちジュニアは出席予定じゃなかったんです。ところが、朝、政務三役会議で、大臣室で藤井先生が、何だ、君らは来ないのか、勉強になるから来いと言って、急遽呼んでいただいたんで
○古本委員 ありがとうございました。 最後に、もう時間が参りましたので、大臣、私は、二〇〇九年の政権交代のときに藤井裕久先生のおかげで財務政務官にしていただいて、大臣を支えました。そのときの最初の仕事は忘れもしません、あの判断、藤井大臣の決裁。それは何だったかというと、麻生総理があの与謝野先生と一緒になってつくられた附則百四条を継承するかどうかでした。このことは、当財務金融委員会に所属される全ての議員がちゃんと理解しなきゃいけないこ
○古本委員 民進党の古本伸一郎でございます。 連日の御対応、大臣を初め政府の皆さん、お疲れさまでございます。 午前中の審議で三党合意の話が随分出ておりましたけれども、きょう、その当時の原本の写しを持ってまいりましたので、委員長のお許しをいただいてお配りをいたしております。 今、野党も各党いらっしゃるわけでありまして、この三党という言葉は、理念なり哲学、さらには政策が一致するのであれば、当然四党でも五党でも私はいいと思いますけ
○風間直樹君 次の質問ですが、六月十二日に日本記者クラブで安保法制に関する緊急会見というのがありまして、これ、山崎拓さん、それから藤井裕久さん、亀井静香さん、それから武村正義さん、この四方だったんですが、私、その場に聞きに行ったんですね。そのとき実は、報道はほとんどされていませんけれども、藤井裕久元財務大臣から非常に驚くべき発言がありました。 それは、この日銀の金融緩和については、アメリカが肩代わりを求めている、軍事も経済も日本がば
○古本委員 おはようございます。民主党の古本伸一郎でございます。 閣法並びに議員修正案が出されましたので、両案について質疑してまいりたいと思います。 政府、役所の皆さん、それから与野党の理事の皆様の御尽力に、修正案にこぎつけたということに敬意を表する次第でございます。 まず冒頭、前衆議院議長の町村信孝先生が御逝去されました。謹んで哀悼の誠をささげる次第でございます。昨日、目黒の私邸に、私の師匠、藤井裕久先生のお供で弔問に参っ
○古本委員 財務省、かつて物品税を自民党の皆さんが導入されたときに、例えば、コーヒーに幾ら課税、紅茶に課税、日本茶は幾らと、複数の税率が変動し、毎年の自民党税調が大騒ぎになったと物の本に書いてありますし、何よりも、私の師匠である藤井裕久先生から、当時、自由民主党田中派の保守本流の話として、生のお話として聞いたことが幾度となくございます。 軽減税率は大変わかりやすいんですけれども、仮に生鮮食料品全般にかけたならば、平年度で、消費税一ポ
○古本委員 お疲れさまです。民主党の古本伸一郎でございます。 委員長のお許しをいただきまして、資料を少し配付させていただきました。資料を通じながら質問させていただきたいと思います。 また、田村筆頭を初め与野党の理事の諸先生方、お時間をいただきましてありがとうございました。 また、山口大臣、連日の御質疑、大変お疲れさまでございます。内閣府の関係、担当の官僚の皆さんを初め、いろいろと御準備に当たられておりますので、敬意を表したい
○古本委員 妙に声が小さくなっているじゃないですか。こんなことでは、全国の病院経営の最前線に立っている人が厚生省を信頼できないですよ。 大臣、これは結局、急性期で高度の医療を頑張ってやろうというところほど、常にデバイス、CT、MRI、最新型の医療機器を入れて、患者様に最高の医療を提供しようと頑張る。それから、薬剤にしても、ステントだ何だ、そういう医療器具にしても、これは全部、消費税が仕入れ段階でかかっていますね。 他方、ベッド数
○国務大臣(麻生太郎君) これ、先生、なかなか簡単な話じゃないので、これは法律の話ですから。 これは、税制抜本改革法の下で、消費税率一〇%の引上げについては、政府が責任を持って経済状況を総合的に勘案しながらということになっておりまして、適切に判断することになる、今年度に判断されることになるんだと思うんですが。 今申し上げたのは、平成二十四年度、六月の十五日、時の民主党内閣で、民主党、藤井裕久、自民党、町村信孝、公明党、斉藤鉄夫で
○近藤(洋)委員 次に質問しようと思うものについても御丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。 まさに、短期のことにコメントしないというのはそのとおりでありますが、金利が急上昇するということは、もう既に住宅ローン金利も上がっておりますし、生活に大変大きな影響を与える、中小企業の方にとっても資金繰りに苦労する、こういうことであります。緩やかな上昇は、それはそれで結構なことであります、期待ということでありますから。ただ、金利の
○古本委員 麻生さんは株、甘利さんは株並びにウエスト・テキサス・インターミディエート、原油をごらんになるというお話でした。 私は、三年間の大変短い与党の経験でありましたが、実は藤井裕久先生にお仕えしました。大臣室に入られた藤井さんが必ず朝一番におっしゃったのは、けさ幾らだと言われました。僕は麻生さんと同じ感覚でした。てっきり、日経平均を言われているのか、円・ドルかなと思って答えたら、ばかかと言われました。十年物の利付国債が幾らかを毎