藤冨正晴 に関する国会発言

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2000-11-30 加藤紀文 経済・産業委員会 参議院

○委員長(加藤紀文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に科学技術庁原子力局長中澤佐市君、資源エネルギー庁長官河野博文君、資源エネルギー庁長官官房審議官藤冨正晴君及び資源エネルギー庁公益事業部長大井篤君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-11-28 古屋圭司 商工委員会 衆議院

○古屋委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、会計検査院事務総局第五局長諸田敏朗君の出席を求め、説明を聴取することとし、また、政府参考人として資源エネルギー庁長官河野博文君、資源エネルギー庁長官官房審議官藤冨正晴君、資源エネルギー庁公益事業部長大井篤君及び自治大臣官房審議官瀧野欣彌君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-10-12 中山成彬 災害対策特別委員会 衆議院

○中山委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、特に平成十二年鳥取県西部地震による被害及び対策状況について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土庁防災局長吉井一弥君、科学技術庁研究開発局長結城章夫君、文部省体育局長遠藤純一郎君、厚生省老人保健福祉局長大塚義治君、農林水産大臣官房審議官中川坦君、農林水産省構造改善局長渡辺好明君、水

2000-10-11 藤冨正晴 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(藤冨正晴君) 先生御案内のとおり、あの地区には王子製紙の米子工場の火力発電所がございます。そのほかにも、中国通産局を通じまして管内の火力発電設備、それから水力発電設備、これは事業用、自家用ともにでございますが、調査をいたしました。  それをまとめて御報告させていただきますが、地震の影響によって停止いたしましたものは、火力では玉島火力発電所が一つありました。それから、四つの水力発電所について運転停止がございました。そのうち

2000-10-11 藤冨正晴 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(藤冨正晴君) 御説明いたします。  まず、島根原子力発電所の状況でございますが、地震が起こりましてからすぐに中を職員、それから私どもも現在職員を派遣しております。これは常時派遣しております。全国の発電所に現在八十五名の保安検査官、それから防災専門官を派遣しておりまして、島根原子力発電所につきましては四名をもともと常駐させております。この人たちが点検を行いまして異常がないかどうかを確認しておりますが、先ほどのエレベーターの

2000-10-11 藤冨正晴 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(藤冨正晴君) 御説明いたします。  島根原子力発電所は、鳥取県西部地震の震央から約四十五キロメートル離れております。それから、島根原子力に一番近い震度は松江市で観測されました震度五弱でございます。このとき、島根原子力発電所一、二号機がございますが、現在二つとも定期検査中でとまっておりました。地震後、原子力発電所内の各設備の点検の結果、所内の一部のエレベーターに一時停止などがございましたが、原子力発電設備につきましては異常

2000-10-11 藤冨正晴 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(藤冨正晴君) 御説明いたします。  中部電力の浜岡原子力発電所一、二号機につきましては、先ほど御説明いたしました耐震設計審査指針設定以前のプラントなんですが、この指針の制定後に審査を受けました三号機、四号機というものがございます。この三号機、四号機と同じ設計地震動を用いて過去のものの評価を行っております。この耐震の安全性についても確保されていることを確認しております。さらに、この結果は、当省は、この指針の制定前に設計され

2000-10-11 藤冨正晴 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(藤冨正晴君) 御説明いたします。  加藤先生御案内のとおり、原子力発電所の耐震設計は、これは原子力安全委員会が昭和五十六年に策定いたしました発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針に基づいて審査をしております。  厳密な審査をしておりまして、まず地点選定に当たりまして、活動可能性のある活断層を避けるとともに、すべての重要な建物、構築物を岩盤に直接固定いたします。加えて、敷地周辺の活断層や過去の地震などについて、詳細な調

2000-10-11 藤冨正晴 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(藤冨正晴君) 御説明いたします。  鳥取県西部地震の震央から約四十五キロメートルのところにありました島根原子力発電所一、二号機につきましては、本年、一号機は五月から、二号機は九月から定期点検中でございました。いずれも運転を停止しているところでありました。地震後、原子力発電所内の各設備の点検の結果、所内の一部のエレベーターに一時停止などがありましたが、原子力発電設備につきましては異常はなかった旨の報告を受けております。

2000-10-11 白浜一良 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(白浜一良君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣内政審議室内閣審議官福本啓二君、科学技術庁研究開発局長結城章夫君、国土庁防災局長吉井一弥君、文部大臣官房長近藤信司君、文部省体育局長遠藤純一郎君、厚生省生活衛生局水道環境部長岡澤和好君、厚生省社会・援護局長炭谷茂君、農林水産大臣官房審議官中川坦君、水産庁長官中須勇雄君、資源エネルギー庁長官官房審

2000-08-09 成瀬守重 経済・産業委員会 参議院

○委員長(成瀬守重君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に内閣総理大臣官房原子力安全室長木阪崇司君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長楢崎憲安君、金融庁総務企画部長乾文男君、金融庁監督部長高木祥吉君、防衛庁参事官西川徹矢君、厚生大臣官房審議官堤修三君、通商産業大臣官房商務流通審議官杉山秀二君、資源エネルギー庁長官河野博文君、資源エネルギー庁

2000-08-04 古賀一成 科学技術委員会 衆議院

○古賀委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として科学技術庁科学技術政策局長間宮馨君、科学技術庁科学技術振興局長興直孝君、科学技術庁研究開発局長結城章夫君、科学技術庁原子力局長中澤佐市君、科学技術庁原子力安全局長今村努君、資源エネルギー庁長官河野博文君及び資源エネルギー庁長官官房審議官藤冨正晴君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-05-30 成瀬守重 経済・産業委員会 参議院

○委員長(成瀬守重君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案の審査のため、本日の委員会に政府参考人として科学技術庁原子力局長興直孝君、同原子力安全局長今村努君、資源エネルギー庁長官河野博文君及び同長官官房審議官藤冨正晴君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-05-23 藤冨正晴 経済・産業委員会 参議院

○政府参考人(藤冨正晴君) そのように考えてございます。

2000-05-23 藤冨正晴 経済・産業委員会 参議院

○政府参考人(藤冨正晴君) 御説明いたします。  発電方式のうち、火力発電では硫黄酸化物、窒素酸化物及び二酸化炭素が発生いたします。これらの量に関して、出力百万キロワットの発電所を一年間運転した場合について、一定の条件のもとに試算を行った結果を御説明します。  硫黄酸化物につきましては、LNG火力からは発生いたしませんが、石炭火力発電からは年間約二千トン、石油火力発電からは約四千五百トンが発生することになります。  また窒素酸化物

2000-05-23 成瀬守重 経済・産業委員会 参議院

○委員長(成瀬守重君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案の審査のため、本日の委員会に政府参考人として科学技術庁原子力局長興直孝君、同原子力安全局長今村努君、外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官服部則夫君、資源エネルギー庁長官河野博文君及び同長官官房審議官藤冨正晴君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-03-24 藤冨正晴 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(藤冨正晴君) 御説明申し上げます。  昨日行われました訓練は、福井県が行います原子力防災訓練に通産省、科学技術庁、内閣安全保障・危機管理室などの事務方が参加いたしまして、国、地元自治体、原子力事業者、住民など約二千人の参加を得て、東京、敦賀市の両地域において昨年十二月に成立いたしました原子力災害対策特別措置法の枠組みに従ったシミュレーションを行いました。  今回の訓練におきまして、トラブル発生の朝五時半から午後三時の緊

2000-03-24 但馬久美 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(但馬久美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に科学技術庁研究開発局長池田要さん、科学技術庁原子力安全局長間宮馨さん、環境庁水質保全局長遠藤保雄さん、国土庁防災局長生田長人さん、厚生省社会・援護局保護課長宇野裕さん、水産庁長官中須勇雄さん、水産庁漁政部長小林芳雄さん、資源エネルギー庁長官河野博文さん、資源エネルギー庁長官官房審議官藤冨正晴さん、運輸省運輸

2000-03-15 藤冨正晴 経済・産業委員会 参議院

○政府参考人(藤冨正晴君) 御説明いたします。  御指摘のライフサイクルアセスメントによる比較は、財団法人電力中央研究所が平成八年に行った研究において分析されております。  発電所の寿命を三十年として、資源の採掘や発電所の建設からこれらの廃棄に至るまでの間の二酸化炭素をこの期間の発電量で割った値として比較されております。  この試算では、発電電力量一キロワット時当たりの二酸化炭素排出量における炭素量が、火力では微粉炭火力で二百七十

2000-03-15 成瀬守重 経済・産業委員会 参議院

○委員長(成瀬守重君) まず、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  本件審査のため、本日の委員会に政府参考人として通商産業大臣官房調査統計部長吉田高明君、資源エネルギー庁長官河野博文君、同長官官房審議官藤冨正晴君及び建設省建設経済局長風岡典之君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕