藤崎清道 に関する国会発言
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○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 まず、今般の総務省よりの勧告を受けてどういう対応をするかということでございますが、まず、総務省からの勧告が公表されました昨週の金曜日、五月二十三日付けで、検疫所に対しまして、モニタリング検査計画の実施に際し計画実施に支障がある場合には速やかに報告を行うよう通知をいたしたところでございます。 そして、今後どうしていくのかということでございますが、まずは、先ほど申し上げましたように、
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 今般の総務省の行政評価・監視結果における指摘事項は、検疫所の輸入検査時の一つであります年度ごとに定める輸入食品のモニタリング検査計画について、検査の総件数は計画件数を上回っているものの、計画件数を達成できていない個別の品目、項目があることから、その原因分析及び改善策の実施を求めているものでございます。 その原因といたしまして、どうしてそのような個別の項目、品目の乖離が出るかという
○委員長(郡司彰君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医薬食品局食品安全部長藤崎清道君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 HACCP法に基づきます基本方針におきましては、「負担の軽減への配慮」という項目を設けておりまして、事業者団体、指定認定機関に対しまして、HACCP手法の導入の際の施設、設備が過度の製造コストの増大につながることのないように留意するように定めているというところでございます。 いずれにいたしましても、そのような法の運用の問題と、それから食品衛生法に基づきます厚生労働省の所管の部分で
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 HACCP手法のその基本となりますのが、いわゆる七原則と十二手順というふうに申し上げておりますけれども、全体として、ソフトのシステムとしてどのように非常に危害をもたらすおそれのあるところを特定して、そのための管理を徹底するかということでございます。そういう意味では、私どもの食品衛生法に基づきましてこの規定がなされて、それにつきまして省令において具体的にどのような要件を満たすべきかとい
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、米国などにおきましても、施設の規模に応じて、またいろいろな分野ごとに段階的にHACCPの適用を義務付けているということは私ども承知いたしております。そういう意味で、国民の食の安全を守るという観点から、どこまでの義務付けが必要なのか。 基本的には、食品衛生法が公衆衛生の向上の見地から様々な規制を設けておりますので、私どもとしては、基本的にまずその法体系の中で基本
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 HACCP手法の導入に際しての基本的な考え方でございますが、これは食品衛生法上の観点でございますけれども、国際的に食品衛生の管理手法として推奨されているというようなことからその普及を推進するという観点と、それからもう一つ、多様な食品に対して画一的な基準を適用するのではなくて、その食品の製造方法に応じた衛生管理を導入することを可能にすると、こういう観点から平成七年に導入をいたしたもので
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 私どもの食品衛生法で規定をしておりますHACCPにつきましては、七原則十二手法ということで一定のルールに従って認定をいたしておりますけれども、各地方自治体におかれます様々な認証制度というのはかなり幅広く、対象分野も方法もいろいろ異なっているというふうに考えております。 そういう意味で、一概にどのように違うのかということを申し上げるのはなかなか難しゅうございますけれども、私どもが、
○政府参考人(藤崎清道君) ちょっと事実関係だけ。 お答え申し上げます。 業者云々の御指摘は、私ども一切いただいておりません。件数の問題だけが指摘があったことでございますので、その点だけは正しく御理解願いたいと思います。
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 私の舌足らずといいましょうか、説明が不十分で、大変に誤解を与えてしまいまして申し訳ございません。 私が申し上げたかったのは、総務省の指摘を我々が真摯に受け止めないということではなくて、報道のされ方の中でずさんという表現が使われていたので、こういうことが皆さんに、そうなのかと、検疫所の輸入食品の検査はそんなにずさんなのかと、職員はいいかげんにやっているのかというふうに思われては名誉
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 食品衛生法上の条例との関係でございますが、食品の規格基準のように法律が全国一律の規制を予定しているような場合には条例で食品衛生法よりも厳しい規制を行うことは困難であると考えておりますけれども、それ以外の場合におきましては各地方自治体が地方の特殊性に応じた規制を行うことはそれぞれの自治体の御判断にゆだねられているというふうに考えております。また、HACCPの認証制度などの高度な衛生管理
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 今般の総務省の行政評価・監視結果につきまして、厚生労働省に対する指摘事項でございますけれども、これにつきましては私どもが年度ごとに定めて輸入食品のモニタリング検査を行っておりますが、この計画について計画件数を達成できていない個別の品目、項目があると、こういう御指摘でございました。そのために、それがなぜそのようなことになるのか原因を分析し、そして改善策の実施をするようにというふうなもの
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 まず、やはり必要な検査をどれだけ行うことにつきまして、毎年輸入監視指導計画というのを立ててございますけれども、先ほど申し上げましたような観点からどれぐらいの検査が必要なのかということを出していくということになろうかと思います。その上で、検査の数が増えていけばやはりその分だけ人が必要になるところもございます。 そういう意味で増ということは考えられるわけですが、私どもとしては検査の効
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 検査率を上げていく、国が行うモニタリングの検査を上げていくということであれば、当然その業務量というものはやはり増えるだろうと、そういうことであればその分の人が必要であろうと、これは先生おっしゃるとおりだと思います。
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 検査率の考え方を申し上げます前に、まず輸入食品の安全性確保の枠組みを簡単に御説明させていただきたいと思うのですが、この輸入食品の安全性確保につきましては、食品安全基本法に定める国の内外における食品供給行程の各段階を通じて食品の安全性を確保するという理念に基づきまして様々な供給行程をチェックしていく、それぞれのところで安全を確保するということを通じて安全の確保を図っていくという考え方に
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 輸入食品の監視・検査体制の強化でございますけれども、この基本的な方向につきましては、先生御指摘のように、検疫所における食品衛生監視員の増員ですとか、あるいは輸入時の検査件数、検査項目の拡充のために必要な最新の検査機器の導入、こういうことを行いながらその強化に努めてきたところでございます。平成二十年度におきましては、これ当初でございますけれども、食品衛生監視員を七名増員し、またモニタリ
○委員長(郡司彰君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医薬食品局食品安全部長藤崎清道君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○茂木委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官岩橋理彦君、文部科学省大臣官房審議官藤木完治君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官上田博三君、医政局長外口崇君、健康局長西山正徳君、医薬食品局食品安全部長藤崎清道君、雇用均等・児童家庭局長大谷泰夫君、社会・
○宮腰委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官伊藤健一君、総合食料局長町田勝弘君、消費・安全局長佐藤正典君、水産庁長官山田修路君及び厚生労働省医薬食品局食品安全部長藤崎清道君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか
○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。 一点目の、評価を行うべきではないかということにつきまして、先ほど申し上げましたように、危険性がある程度想定されるものということで、私どもとしては管理措置をとっているということで、管理措置としてはとられているんであろうという認識を持っておりますが、今後とも文献検索あるいは新しい科学的な知見等も踏まえながら適時、もし必要があればそういうことも選択肢には入ってくるだろうと、こういうふうには