藤江弘一 に関する国会発言

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1993-06-17 戸張正雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、まず、議員藤江弘一君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。次いで、守住有信君から哀悼演説がございます。  以上をもちまして休憩いたします。休憩前の所要時間は約十分の見込みでございます。

1993-06-17 守住有信 本会議 参議院

○守住有信君 本院議員藤江弘一君は、去る六月七日、急性心不全のため東京都港区の虎の門病院において急逝されました。  その日の朝、藤江君は、終盤国会の運営に取り組む国会対策委員会に出席された後、次の政治改革関係の会合へ向かう車中で倒れ、わずか数時間の後に不帰の客となられました。突然の悲報に接し、まことに痛惜哀悼の念にたえません。  私は、ここに、皆様のお許しをいただき、議員一同を代表して、正四位勲二等故藤江弘一君の御功績をしのび、謹ん

1993-06-17 原文兵衛 本会議 参議院

○議長(原文兵衛君) これより会議を開きます。  議員藤江弘一君は、去る七日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。  ここにその弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされました議員正四位勲二等藤江弘一君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます     —————————————

1993-06-14 大渕絹子 決算委員会 参議院

○委員長(大渕絹子君) まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月十二日、荒木清寛君が委員を辞任され、その補欠として常松克安君が選任されました。  また、去る五月十三日、三重野栄子君及び風間昶君が委員を辞任され、その補欠として森暢子君及び山下栄一君が選任されました。  また、去る八日、藤江弘一君の補欠として久世公堯君が選任されました。     ―――――――――――――

1993-06-14 大渕絹子 決算委員会 参議院

○委員長(大渕絹子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  既に御承知のとおり、本委員会の委員でございました藤江弘一君は、去る七日、急性心不全のため急逝されました。まことに哀悼痛惜にたえません。  ここに、本委員会における藤江弘一君の御功績と御活躍をしのび、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、御冥福をお祈りいたしたいと存じます。  御起立を願います。黙祷を願います。    〔総員起立、黙

1993-06-10 守住有信 内閣委員会 参議院

○委員長(守住有信君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  既に御承知のとおり、本委員会委員であられました藤江弘一君が、去る六月七日、急逝されました。まことに哀悼痛惜にたえません。  ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。  どうぞ御起立願います。黙祷を願います。    〔総員起立、黙祷〕

1993-05-12 藤江弘一 決算委員会 参議院

藤江弘一君 ただいまの長官の御答弁につきましては、大変に心強く感じた次第であります。今申されましたように、国民に対するサービスの視点から、そしてまた総合管理機能の充実という視点から眺めた場合、実は今総務庁で確かに予算を計上されておりますけれども、システムに組み込まれております省庁は必ずしも全部ではないというようなこともございます。しかしながら、総合調整機能のためには各省庁が完全に相互にデータが交換できるようなシステム、こういうものでな

1993-05-12 藤江弘一 決算委員会 参議院

藤江弘一君 次に、情報化の問題についてお伺いをいたしたいと思います。  先般の経済対策閣僚会議における総合的経済対策につきまして、「社会資本整備の新たな展開」という項目の中で、「情報化に対応した各種施設、システム等の整備、」あるいは「情報化に対応した行政機関や学校、試験研究施設等の整備こというふうなものが掲げられているわけでありまして、このことについてはお伺いしたところ総務庁長官の御意見が強く貢献したということであります。まさに御卓

1993-05-12 藤江弘一 決算委員会 参議院

藤江弘一君 私が特に申し上げましたのは、実は私は国民生活調査会に属しているわけでありまして、そこで高齢者対策を柱として各省の御意見を伺っているところであります。しかしながら、御意見を伺った結果においては、どうも総合調整ということが果たしてどの程度効率的に実現されているのかやや疑問に感じざるを得ないという点もあるわけであります。したがいまして、今後、そういった各般の面についての総合調整についてもさらに力を入れていただくように心から御期待

1993-05-12 藤江弘一 決算委員会 参議院

藤江弘一君 確かに臨調答申におきましては今お話のありましたような人事管理、また組織・定員管理あるいは監察というものの一体性というものを指摘しているわけでありますけれども、実際の総務庁の発足に当たりましてはそれ以上に拡大されたわけであります。  したがいまして、今お話のありました以外の総合調整機能についてはどのように評価されておられるのか、その点についてもお伺いをしたいと思います。

1993-05-12 藤江弘一 決算委員会 参議院

藤江弘一君 考え方は理解できますし、また評価できるわけでありますが、どうも私の質問に対しましてお答えいただいていないような感じがいたします。なぜ三年度だけが予備費であったかということをお聞きしたわけでありますが、ただ、今のお答えの中で酌み取れるわけでありますから答弁は結構でございます。  そこで、次に総務庁にお伺いをいたしたいと思うわけであります。  臨調の第三次答申に即応いたしまして総務庁というものが発足いたしましてからもう既に

1993-05-12 藤江弘一 決算委員会 参議院

藤江弘一君 そうしますと、今の給与の予備費については、これは考え方の問題じゃなくて処理手続上の問題であったというふうに理解してよろしいわけですか。    〔委員長退席、理事会田長栄君着席〕

1993-05-12 藤江弘一 決算委員会 参議院

藤江弘一君 まず最初に、予備費についてお伺いをしたいと思います。  私が申し上げるまでもなく、予備費は予見しがたい予算の不足に充てるものということであります。そこで、一つは、何らかの事態が生じたときに応急の対応が可能であるということ、そしてもう一つは、国費支出の国会の事前議決のルールというもの、これは大変大切なことであるということであります。この二つの点を充足しながら相当な額あるいは必要な額というものを積算するということは大変に難し

1993-04-23 藤江弘一 国民生活に関する調査会 参議院

藤江弘一君 時間がないので以上で切り上げさせていただきますけれども、実は通産省に対しましてもう一つ御質問を申し上げていたところであります。  それは、福祉機器ということで非常に厚生省の所管と重複する、クロスする部分があるわけでありまして、その点についての調整を一体どうおとりになるのか。新しい法律ができたとおっしゃるけれども、実際の調整というものをどういうふうにお考えだろうか。いろいろな問題で重なる部分がある、これはもう行政一般につい

1993-04-23 藤江弘一 国民生活に関する調査会 参議院

藤江弘一君 ありがとうございました。  私ども、在宅介護というものにだんだんと重点が移行しているというお話も聞いているわけでありますが、やはりその基本には今の高齢者あるいは御両親、祖父母に対する敬愛の気持ちというものがなければ受け入れる素地がないと言ってもよろしいかと思うわけでありまして、その点文部省、さらに頑張っていただくように御期待を申し上げたいと思います。  また、スポーツ施設につきまして実は今御説明があったわけですが、これ

1993-04-23 藤江弘一 国民生活に関する調査会 参議院

藤江弘一君 それでは、まず文部省に御質問を申し上げたいと思うわけであります。  文部省としては生涯教育ということを対策の重 点として掲げられているわけであります。しかしながら、この内容を見ましたときに、その教育というものが高齢者を対象にしたもの、あるいはそれに重点を置いたものというふうに考えられるわけでありますけれども、若年層に対する教育、これも大切なことではなかろうかと思うわけであります。どんなに立派な施設をつくったとしても、ま

1993-04-19 大渕絹子 決算委員会 参議院

○委員長(大渕絹子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十二日、岡利定君が委員を辞任され、その補欠として守住有信君が選任されました。  また、去る十三日、高井和伸君及び下村泰君が委員を辞任され、その補欠として井上哲夫君及び喜屋武眞榮君が選任されました。  また、去る十四日、尾辻秀久君、清水嘉与子君及び合馬敬君が委員を辞任され、その補欠として陣内孝雄君、藤江弘一君及び木

1993-03-29 藤江弘一 内閣委員会 参議院

藤江弘一君 ちょっと委員長、答弁が全然違いますので。  私が申し上げたのは、この改善をすることによって何に一体どれだけ影響があるかと申し上げておるんです。  これも巷間行き渡ったペーパーでありますけれども、千七百億という話がある。波及効果がそれだけあるというんです。一体その根拠は何でしょうか。恩給局としてその中身について推定ができますか。  それからもう一つ、昭和五十五年に新しく設定された段階で、それまで五〇%の方が六〇%に上が

1993-03-29 藤江弘一 内閣委員会 参議院

藤江弘一君 ちょっと時間がないから、影響するかしないかだけを答えてください。

1993-03-29 藤江弘一 内閣委員会 参議院

藤江弘一君 内部資料と言われましたけれども、このことが国会の相当の先生の手元に、恩給局の説明とともに回っていたという事実があります。これはどうお考えですか。これももうあえて答弁は求めません。  私は、なぜ謙虚に耳を傾けないで、反対だ反対だといって回らなければいけないのでしょうか。恩給局の姿勢は、私は受給者のために何をなすべきか、何をしてあげなければいけないのか、何をしてあげられるのか、これを常に考えるのが私は恩給局に求められる基本的