藤縄正勝 に関する国会発言

← 検索ページへ

13件  /  1ページ  /  1 ページ目

2003-05-13 戸苅利和 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(戸苅利和君) 昭和六十三年の七月からでございますが、初代が藤縄正勝、それから二代目が細野正、それから三代目が谷口隆志、以上の三人はいずれも労働事務次官が最終官職であります。それから、現在の理事長、四代目でありますが、これは中村正でございます。大臣官房の総務審議官が最終官職であります。

1974-11-14 藤縄正勝 社会労働委員会 参議院

○説明員(藤縄正勝君) 訓練関係の経費の補助率につきましては、ただいま御指摘のような御要望が出ておることは承知をいたしております。ただ、これにつきましては沖繩復帰の際にもいろいろ御議論がありまして、経過は詳しくはいま申し上げませんが、いろいろな経過を経て現状のようにおさまっておりますので、私どもとしては御希望の趣旨はわかりますけれども、なお財政当局とも十分話をした上でなければ、いま直ちにここで思い切って改善いたしますというようなわけには

1974-11-14 藤縄正勝 社会労働委員会 参議院

○説明員(藤縄正勝君) 県立の、復帰前からございますこのコザの訓練校、それから那覇の訓練校、ともにいま御指摘のように非常に老朽でございまして問題もありますので、沖繩県当局としては、コザにつきましては四十九年度から三カ年計画で、那覇については五十年度計画で移転もしくは増改築というような希望を出しておられます。私どもとそれぞれ詰めておりまして、できるだけの援助はしたいというふうに思っておりまして、四十九年度については県当局と一応調整をした上

1974-11-14 藤縄正勝 社会労働委員会 参議院

○説明員(藤縄正勝君) 沖繩県の職業訓練につきましては、県の財政問題その他ございまして、できるだけ政府としてもほかの県とは違った角度で措置をしなければならないと思いまして、実は総訓校もあれだけの地域で二つつくろうという考えで直接できるだけやりたいと思っておりますが、復帰以前から県立の訓練校を那覇とコザにお持ちでございます。コザの実態につきましては御視察いただいたとおりでございまして、私どもこの現状を決していいとは思っておりません。まあ非

1974-11-14 藤縄正勝 社会労働委員会 参議院

○説明員(藤縄正勝君) ただいま御指摘の点は、実は私どもたいへんいま悩んでおる問題でございまして、最近の物価急騰によりまして、全国の訓練校を通じまして教材の確保ということがたいへん頭の痛い問題でございます。何とか予算をやりくりして運営をしていかなきゃならぬと思っておりますが、ただいまたった九百万円ではないかという御指摘でございますが、沖繩第一総訓についての四十九年度の現在までの予算配賦は約八千万円を配っておりまして、教材費としては確かに

1974-11-14 藤縄正勝 社会労働委員会 参議院

○説明員(藤縄正勝君) 沖繩におきましては御視察いただきましたように、総訓校で転換訓練は三科、いま御指摘の溶接、自動車整備、配管でございます。そのほかに那覇とコザでこれは県立の専修訓練校におきまして、溶接、電子機器、自動車整備、事務、校正、和文タイプ、六科でございまして、そういうことでやっているわけでございますが、訓練科目をどう設定するかということは、入ってくる訓練生の質とか、あるいは将来卒業して出ていくときの就職の状態というものを見通

1974-11-14 藤縄正勝 社会労働委員会 参議院

○説明員(藤縄正勝君) ただいま申し上げましたように、四月から最小限のものの完成を見ましてやりたいと思っておりますけれども、上水道等の問題がありますので、いまここではっきりは申し上げられませんが、できるだけ早く、そういうつもりで精力的にやりたいというふうに思います。

1974-11-14 藤縄正勝 社会労働委員会 参議院

○説明員(藤縄正勝君) いま御指摘のただいま建設中の沖繩の第二総合訓練校でございます。これは主として駐留軍離職者というようないまお話も出ましたような中高年の人を対象にこれをやりたいということで、実は昭和四十七年度から計画を持ちまして進めてまいりましたんですが、土地の問題が二転、三転いたしまして、たいへんおくれておるわけでございますが、ようやくここへきまして土地問題も解決のめどがつきまして、おそらく十一月の末までにはすべて話がつくと思って

1974-11-14 藤縄正勝 社会労働委員会 参議院

○説明員(藤縄正勝君) 身体障害者の職業訓練につきまして一言申し上げたいと思いますが、ただいまお話しの、ろうあ者をはじめとして身体に障害のある人たちで一般の訓練ではなかなか効果をあげられないという者につきましては、御承知のとおり、身体障害者職業訓練校というものを設けまして、現在、全国に十三ございますが、そういうところで訓練を行なっております。   〔委員長退席、理事須原昭二君着席〕  四十九年度におきましても、特にいまお話しのろうあ

1969-02-18 藤縄正勝 社会労働委員会 参議院

○政府委員(藤縄正勝君) お手元にございます「昭和四十四年度労働省関係予算の概要」という刷り物に従いまして御説明を申し上げます。  まず、予算の規模でございますが、一般会計は、千百四十三億二千九百万円でございまして、前年度に比べまして四十五億二千六百万円の増額と相なっております。一〇四・一%になっております。  労災保険特別会計でございますが、千八百七十一億六千七百万円でございまして、前年に比較いたしまして三百七十七億一千五百万円の

1966-05-26 藤縄正勝 運輸委員会 参議院

○説明員(藤縄正勝君) 健康診断は労働安全衛生規則四十八条及び四十九条の規定によりまして、「深夜業を含む業務」でございますので、雇い入れの際、あるいは毎年二回以上定期に健康診断を行なわなければならないというふうになっております。ただ、労働基準法はあくまでも最低基準でございまして、御承知のように労働協約、就業規則等でさらに高い基準が設けられれば、むろんそれによるわけでございます。

1966-05-26 藤縄正勝 運輸委員会 参議院

○説明員(藤縄正勝君) ただいまやっております監督の結果につきましては、もとより当該事業場個々につきまして労働基準法違反、あるいは基準法に違反しないまでも、先生御指摘のような適当なものでないというようなことにつきましては、強力に勧告または指導というような形でやってまいりたいと思いますが、全体につきましてこういった点について勧告をするかどうかという点につきましては、監督の結果をまとめた上で十分検討をいたしたいと思っておりますが、この監督を

1966-05-26 藤縄正勝 運輸委員会 参議院

○説明員(藤縄正勝君) お答え申し上げます。運転者の労働条件が、交通災害等に非常に大きな関係があるのではないかということは、しばしば問題にされておるところでありまして、私どもも常日ごろ重大な関心を持ってまいっておる問題であります。で、実はそういう観点から、私どもも先般来、春の交通安全運動に臨みまして、全国で少なくとも三千以上の事業場について、ただいま一斉監督を実施しているような次第でございます。  で、ただいま先生御指摘の賃金制度でご