藤野保史 に関する国会発言
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○笠井委員 核のごみをどうするかという解決のめども見通しもなくして原発を動かし続けてきて、大量のごみを作ったという責任があるわけですから、まずそこが問われている。 関連して、原発自治体への資源エネルギー庁職員の出張問題について質問いたします。 齋藤大臣に伺いますが、この問題は、我が党の藤野保史議員、当時が、二〇二一年二月二十五日の予算委員会、三月十八日の経産委員会原子力特連合審査会、五月二十七日の原子力特で取り上げてきたことであ
○岩渕友君 北陸電力が地震活動の範囲を九十六キロというふうに想定をしていましたけれども、今百五十キロ程度ということですので、想定を超えることが現実に起きたということです。 資料の一を見ていただきたいんですけれども、この写真は藤野保史前衆議院議員が珠洲市で撮影をしたものです。黒くなっている部分は元々海面から出ていた部分です。白い部分が隆起をした部分なんですね。国内最大級と言われる隆起となっています。この地域では、昔から繰り返し地震が起
○笠井委員 先ほど来委員長は二〇二〇年の見解のことを繰り返し挙げられて、原子力規制委員会が意見を述べる事柄ではないということを繰り返し言われていますが、資源エネ庁は規制委員会が二年前の見解で言っているからと、口を挟む根拠にしておりますけれども、私はその見解自体がおかしいと。 原子力産業の要求で、ATENAに言われて、原発の寿命をタイミングにすり替えていたものであります。しかも、先ほど逢坂議員が指摘したように、誰が判断するとも言ってい
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私は、福井県の老朽原発についてお聞きをします。 関電の高浜一、二号、美浜三号、いずれも四十年を超える原発であります。四十年ルールがある下で、本来であればやはり廃炉にすべき原発なんですね。しかも、これまでこれらの原発は十年以上動いていなかったという特徴もあります。つまり、四十年以上を超える老朽原発であり、十年以上休眠していた原発である。これまで日本の原発が経験したことのない、ある意味未知の危
○渡辺委員長 次に、藤野保史君。
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 先日、理事会メンバーで、今回の死亡事件に関する資料、二度目の閲覧を行いました。今回も手書きを強いられた、このことには改めて強く抗議したいと思います。 その上で、今回の書き写しを通じて、新たな疑問が浮かびました。 まず、一月二十五日の血液検査結果には、TSH、フリーT3、T4など、今回死因とされている甲状腺、これに関する数値が記載されております。ところが、三月の血液検査結果にはこの数値が
○伊藤(忠)委員長代理 次に、藤野保史君。
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私も、名古屋入管、スリランカ人女性の死亡事件についてお聞きしたいと思います。 そして、先ほど来お話が出ておりますが、山花委員から大変貴重な指摘をいただきました。私も議事録を読ませていただきましたけれども、やはりこれは、今、階委員から法務大臣への姿勢を問う質問がありました。同時に、私もこの議事録を読んで思ったんですが、やはりこれは立法府の矜持が問われているというふうに思います。午前中、伊藤委
○義家委員長 次に、藤野保史君。
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 昨日、今の話にもありましたビデオはまだ出てきていないんですが、それ以外、一定の書類が理事会に提出されました。両筆頭の御尽力に感謝申し上げたいと思います。 ただ、与党の方で、コピーは駄目だ、書き写せ、こうおっしゃるんですね。二十一世紀の今、コピーが駄目で、手書きで書き写せと。一体どこがデジタル化なんだというふうに思います。これは強く抗議申し上げたいと思いますし、その分、質問通告も遅れて、多く
○義家委員長 次に、藤野保史君。
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 今日は、アドバイザリー・ボード会員の皆様、本当に貴重な御意見、ありがとうございます。 今年は三・一一から十年目の節目と、黒川元委員長も御指摘されました。 私も、改めて、今日の御提言もお聞きしながらもですが、今日の委員会の前に、この事故調の報告書を改めて読ませていただきまして、ところどころ、非常に今に当てはまるというか、まさに今の事態と重なる思いをしながら読ませていただきました。 先
○渡辺委員長 次に、藤野保史君。
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私も、今の名古屋入管におけるスリランカ人女性の死亡事件、そして、TBSが報じた、外部病院から入管への診療情報提供書、これについてまずお聞きしたいと思います。 先ほど、寺田委員の質問への答弁で、松本次長は、患者が仮釈放を望んで、心身に不調を呈しているなら、仮釈放してあげれば、よくなることが期待できるという記載について、記載がございますと答弁をされました。 その上で、大臣にお聞きしたいんで
○義家委員長 次に、藤野保史君。
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 今日は、四人の参考人の皆様、本当に貴重な御意見をありがとうございます。 まず、四人の参考人全員にお聞きしたいと思うんですが、今回、法改正で、退去命令制度そして旅券発給申請命令制度が創設されまして、罰則もつくということなんですが、この制度をつくる理由がいわゆる送還忌避者への対応のためとされるんですが、しかし、送還の機能不全というのは本当に起きているのかというところをお聞きしたいと思うんです。
○義家委員長 次に、藤野保史君。
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私も、階委員、池田委員と同じく、名古屋入管での死亡事件を取り上げたいと思います。 今日は、在日スリランカ協会の副会長、そしてもう一方、傍聴にお見えになっております。そして、国会の議員会館前でも、多くの日本人支援団体の皆さんが座込み、シットインなどの形で抗議の声を上げていらっしゃいます。こうしたまさに重大案件、国内外の注目を集めているということを踏まえて答弁をいただきたいと思います。 配
○義家委員長 次に、藤野保史君。
○義家委員長 次に、藤野保史君。