蜂須賀禮子 に関する国会発言
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○森委員長 これより会議を開きます。 原子力問題に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、元東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長黒川清君、元同委員会委員石橋克彦君、崎山比早子君、櫻井正史君、田中耕一君、田中三彦君、野村修也君、蜂須賀禮子君、横山禎徳君、以上九名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。 皆様方におかれましては
○蜂須賀禮子君 福島県大熊町は、原子力の一、二、三、四を持っております。私のうちは、原子力発電所から四・三キロ、五キロ圏内であります。 本日、こういうふうな重大な委員に任命されまして、本当に私でいいのかなと思いながらここに参りました。 しかしながら、今、私は会津若松の方に避難をし、そして仮設に住んでおります。この声を福島県の代表として、そして、大熊町はもちろん、日本のこういうふうに苦しんでいる人たちの声を先生方にお届けするのが私
○会長(小平忠正君) ありがとうございました。 次に、蜂須賀禮子委員。
○議長(平田健二君) これより会議を開きます。 この際、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命に関する件についてお諮りいたします。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命は、両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦に基づき、両議院の議長が、両議院の承認を得て、これを行うこととなっております。 つきましては、両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦のとおり、東京電力福島原子力発電所事
○小平委員長 これより会議を開きます。 まず、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命承認の件についてでありますが、東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会から、お手元の印刷物にあります諸君を同委員長及び委員として推薦してまいっております。 ————————————— 一、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 委員長及び同委員の任命承認の件 (委員長候補者)
○議長(横路孝弘君) お諮りいたします。 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦に基づき、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員に次の諸君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長に黒川清君を、 同委員に石橋克彦君、大島賢三君、崎山比早子さん、櫻井正史君、田中耕一君、田中三彦君、野村修也君、蜂須賀禮子さん及び横山禎徳君を
○会長(小平忠正君) 次に、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法第三条の規定に基づく東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の推薦の件についてでありますが、委員長及び委員の各候補者について、先般来、幹事会等において御協議いただいておりましたところ、今般、お手元に配付のとおりの案で各党の合意が得られました。 つきましては、両議院の議長に対し、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長候補者として、医学博士、東京大学