西川孝一 に関する国会発言

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2006-12-12 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 基本方針の策定についてのお尋ねでございますけれども、この法律につきましては、その策定に当たっては、食料・農業・農村政策審議会の意見を聴いて定めると。また、同法第十五条におきまして、有機農業の推進に関する施策の策定に当たっては、有機農業者その他の関係者及び消費者の意見を反映させることとされております。  その趣旨を踏まえれば、基本方針を策定するに当たっても、パブリックコメントの手続などを実施することが適当であ

2006-12-12 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 施行日はいつかということでございますけれども、この法律につきましては本日の閣議において公布が決定されたということでございます。この法律は公布の日から施行することを定めているということでございますので、十二月十五日に公布、施行される予定であるというふうに承知しております。

2006-12-06 仙谷由人 決算行政監視委員会 衆議院

○仙谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  引き続き、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官株丹達也君、人事院事務総局職員福祉局長吉田耕三君、人事院事務総局給与局長関戸秀明君、総務省人事・恩給局長戸谷好秀君、総務省自治行政局長藤井昭夫君、総務省自治行政局公務員部長上田紘士君、総務省自治行政局選挙部長久元喜造君、総務省自治財政局長岡本保君、法務省矯正局長小貫芳信君

2006-11-30 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 有機農業につきましては、先ほども大臣の方から、消費者ニーズに即した対応であるということで、農林水産省としてもこれを推進しているというふうにお話しいただいたところでございますけれども、具体的に申し上げますと、まずは技術開発という面で、病害虫に強い品種の育成、あるいは天敵であるとかフェロモン剤の利用技術の開発普及といったことに取り組んだり、あるいは先ほど申し上げましたJAS法に基づく有機JAS制度、これはございま

2006-11-30 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 我が国の有機農業への取組という御指摘でございますけれども、その前に、私ども農林水産省といたしましては、基本計画に基づきまして、農業生産全体の在り方を環境保全に貢献する営みに転換するということを基本として、現在環境保全型農業を推進しているということでございます。  その際の有機農業でございますけれども、これは有機JASによる格付数量で申し上げますと、平成十三年度三万四千トンでございますが、これが平成十六年度で

2006-11-30 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 災害に強い農業生産のための支援というお話だと思いますけれども、試験研究の話にもあったわけでございますけれども、先ほど例にもありました、相当な強風にも耐えるような低コストハウス、これについては私ども補助対象といたしまして、実際現場に導入を進めているというところでございます。  このほかにも災害にはいろいろなタイプがあるわけでございますけれども、霜害のため、霜の害ですね、を防ぐための施設、あるいは強風を防ぐため

2006-11-28 西川公也 農林水産委員会 衆議院

○西川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官内藤邦男君、大臣官房総括審議官佐藤正典君、大臣官房技術総括審議官染英昭君、総合食料局長岡島正明君、生産局長西川孝一君、経営局長高橋博君、農村振興局長山田修路君、林野庁長官川村秀三郎君、水産庁長官白須敏朗君、外務省大臣官房審議官佐渡島志郎

2006-07-20 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 先ほどのちょっと答弁の中で保証基準価格、乳用種についてちょっと言い間違えたかもしれませんので訂正はしておきますけれども、保証基準価格、十二年度十三万一千円が十八年では十一万と、あるいは合理化目標価格が平成十二年度は八万と、十八年も八万ということになっているということで、ちょっと訂正をしておきます。  それと、きちんとなっているのかということでございますけれども、これはその価格だけではなくて、我が国の場合、国

2006-07-20 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 子牛の保証基準価格なり合理化目標価格の推移ということでございます。  これは、その時代時代によりましてこの事業の適正な執行という観点から中身の見直し等も行っておりますし、例えば和牛といいましても、最初は黒毛和種と褐毛和種というのを一緒の価格であったものが、平成五年には黒毛と褐毛を分けるといったように分けられております。最近では、平成十二年に乳用種と交雑種、これを分けるという格好で、現在では五種類につきまして

2006-07-20 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 肉用子牛の補給金の制度について、どういう制度かということだろうというふうに思います。  これは、合理化目標価格というのは一つあるわけですけれども、これは、この合理化目標価格というのは、輸入牛肉、輸入ですね、輸入と対抗し得る我が国の子牛の価格水準というふうにお考えいただいて結構だろうと思います。ここに品質格差等も概念もありますけれど、基本的には外国産と真っ更で国産が対抗し得るところが合理化目標価格というところ

2006-07-20 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 最近、雑誌等に、今、郡司委員がお話しのような記事がございました。これは事実無根であるということで、私どもとしては抗議は申し上げたり、正確な情報提供ということには努めているところでございます。  先ほども申し上げたとおり、私どもは、この関税、いただきました関税を我が国の畜産の体質強化と、あるいはいい食肉の安定供給というところに使うようにしておりますし、収入が減る中で効率的な、重点的な使い方というところに意を用

2006-07-20 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) この牛関財源を、関税収入を財源とする肉用子牛等の対策、これは自由化の影響に対処しまして、経営の安定と国産牛肉の安定供給を図る、これが目的でございます。  具体的にどういうことかということでございますけれども、まずは、肉用子牛の価格が低落した場合に生産者に対して生産者補給金を交付する事業が一つ、一種類ございます。それと、肉用牛の経営安定なり生産振興対策、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、肉骨粉の適正処理

2006-07-20 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) この関税収入につきましては、これは自由化によりまして我が国の畜産が影響を受けるということで、子牛の価格低落の事業を始め、各種の畜産、何といいますか、牛肉生産体質強化のための畜産振興事業といった形で各種の事業に使われております。例えば、BSE関連につきましても、肉骨粉の処理でありますとか、さらには畜産環境の整備事業とか、いろんな形でこの事業としては使われているというところで、もろもろの畜産関係の事業に使われてい

2006-07-20 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 牛肉の関税率なり関税収入のお尋ねでございます。  まず、関税率から申し上げますけれども、輸入が自由化された平成三年度は七〇%でございましたが、段階的に低減いたしておりまして、平成六年度は五〇%、その後、平成七年度からいわゆる農業合意の実施によりまして毎年漸減いたしまして、平成十二年度は三八・五%となり、それ以降はずっとそのままの三八・五%が現在続いているというところでございます。  次に、牛肉の関税収入に

2006-07-20 岩城光英 農林水産委員会 参議院

○委員長(岩城光英君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に厚生労働省医薬食品局食品安全部長松本義幸君、農林水産大臣官房総括審議官佐藤正典君、農林水産大臣官房技術総括審議官染英昭君、農林水産大臣官房審議官宮坂亘君、農林水産省総合食料局長岡島正明君、農林水産省消費・安全局長中川坦君、農林水産省生産局長西川孝一君及び農林水産省農村振興局長山田修路君を政府参考人として出

2006-06-13 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 大豆については、先ほど来お話がございましたように、消費の面は油用と食用と二つに分かれるわけでございますけれども、その二四%というのは食用の自給率について二四%を目標にするということでやっているわけでございます。確かに二十七万トンを瞬間的に超える水準までに達したわけでございますけれども、大豆につきましては、その供給が非常に不安定であるということと、品質がかなり、大豆そのものの国産大豆の評価はいいんですけれども、

2006-06-13 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 小麦の場合が一四%ということでございますし、大・裸麦については九%を一五%にということにしておりますが、これも、小麦につきましては、我が国の小麦そのものが実需者が求める品質の向上や安定供給に十分対応し切れていないという現状がございますので、そこをやはりしっかりと品質なり生産性の向上、安定供給を図るという中で、この八十六万トンを確保したいというところで一四%にしているということでございます。  なお、小麦の場

2006-06-13 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) これは御指摘のとおり、輸入飼料を持ってくるということは、その中に入っているたんぱく質がやがて窒素であるとか燐酸といったものに分解されて出てくるものもあるわけでございます。そういった量が、家畜排泄物由来の含まれる窒素量はどのぐらいあるかというと、大体年間七十万トンぐらいあるだろうということでございます。我が国全体の窒素の受入れ可能量というのは百十四万トンというふうにも推計をされるわけでございます。いかにこの自給

2006-06-13 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 畜産物の食料自給率と飼料自給率の関係ということでございますけれども、畜産物の品目別の自給率はどういうふうにして出しているかと申しますと、その畜産物の国内消費量に対して、牛肉なら牛肉ですね、その消費量に対して国内の家畜からの供給量が占める割合ということで出しております。また、飼料自給率につきましては、飼料の国内需要量に対して国内供給量が占める割合と、そういったものを算出しているということでございます。  他方

2006-06-13 西川孝一 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(西川孝一君) 粗飼料と濃厚飼料の輸入状況、まあ自給率ということになろうかと思いますが、十六年度需給表出ておりますけれども、それによりますと、これは、えさという、いろんな形態があるものですから、私どもはTDNベースというか可消化養分総量というところで計算をしておりますけれども、稲わらや牧草といった粗飼料については自給率が七四%、それで、トウモロコシ、大豆油かすといった濃厚飼料については一一%と、それぞれ自給率になっていまして