西本至 に関する国会発言
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○政府参考人(西本至君) 検査方法の開発につきましては、平成八年のイギリスにおけます牛海綿状脳症、これの発生が一つの契機となったわけでございまして、それで、私どもはその時点から都道府県等の屠畜検査員あるいはまた検疫所の職員を対象といたしまして技術研修等を行ってまいっております。また、検疫所の輸入食品・検疫検査センターというところがございますが、ここにおきましても輸入牛肉についてのモニタリングの検査を実施しているというところでございます。
○政府参考人(西本至君) 牛海綿状脳症いわゆる狂牛病についてでございますが、私どもといたしましては、EUにおける発生状況等を踏まえまして、従来から外務省あるいは在京公館を通じまして情報収集に努めてまいったところでございます。 お尋ねの今般のフランスにおける牛での発生につきましては、フランスからの牛肉の輸入が現在年間三百五十トン、これは牛肉の全輸入量の約〇・四%に相当いたしますが、その程度ございますことから、詳細な情報の収集を行いまし
○委員長(太田豊秋君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農地法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房長竹中美晴君、農林水産省経済局長石原葵君、同経済局統計情報部長田家邦明君、同構造改善局長渡辺好明君、同農産園芸局長木下寛之君、同畜産局長樋口久俊君、同食品流通局長西藤久三君、水産庁長官中須勇雄君、厚生大臣官房障害保健福祉部長今田寛睦
○政府参考人(西本至君) 私どももまさに同じでございまして、今後とも情報を密にし、連携を深めてまいりたいというように考えております。
○政府参考人(西本至君) 遺伝子組みかえ食品を特定いたします場合には、一般的にPCR法という検査法を用いるわけでございます。この検査を実施いたしますには、未承認の遺伝子組みかえ食品の遺伝子配列情報、プライマー情報と呼んでおります、これが必要になってくるわけでございます。 現時点では、日本での未承認の遺伝子組みかえ食品の遺伝子配列情報につきまして、そのすべては入手していないわけでございますが、本年五月に米国大使館及びその関連業界等に対
○政府参考人(西本至君) 十月二十五日に国内の消費者団体が市販のトウモロコシ加工品からスターリンクというものを検出した由を発表されたわけでございます。 私どもといたしましては、当該トウモロコシ製品の製造それから販売、両業者に対しまして当該製品の販売自粛をお願いしたというのが第一点でございます。それから、原料までさかのぼり調査をして、その結果を報告するように求めたところでございます。 また、十一月二日に、消費者団体が検査に用いられ
○政府参考人(西本至君) 議員御承知のことと思いますが、このスターリンクというのはアメリカにおいては動物のえさとしてのみ認められておって、食品では認められていないということでありますので、明らかな法律違反ということでいろいろな措置がとられたわけでございます。 一方、私どもにおきましては、現在この食品につきましては平成九年からその安全性について審査をしているところでございまして、まだ審査継続中の案件でございます。それで、アレルギーを誘
○政府参考人(西本至君) 確認という意味では本年の十月二十日でございます。
○政府参考人(西本至君) その結果の公表につきましては、既に十月二十七日付、私ども生活衛生局乳肉衛生課の発でベルギー産豚肉のPCB検査の結果についてということで、各都道府県、政令市、特別区あてに通知を出させていただいておるところでございます。さらなる公表ということでございますれば、それはまた検討させていただきますが、とりあえず、この結果につきましては御報告済みでございます。
○政府参考人(西本至君) 繰り返すことになって恐縮でございますけれども、一応今の考え方は、とにかくトータルでの一日平均摂取量が二・〇ということで基準の四・〇を半分以下に下回っておるということもございますので、個別の食品に係る基準値の設定はいかがなものかということで対応しているわけでございます。
○政府参考人(西本至君) 食品中のダイオキシンによる健康影響につきましては、食品全体から摂取するダイオキシン類の総量というものを把握いたしまして、一日耐容摂取量、いわゆるTDIと呼んでおりますが、これと比較をすることによって評価をするべきものというのが現在の考え方でございます。 平成十年度のトータルダイエット調査によりますれば、食品を通じてのダイオキシン類の一日平均摂取量は約二・〇ピコグラム・パー・キログラム・パー・デーという結果を
○政府参考人(西本至君) 現在の輸入食品の監視業務につきましては、私どもの食品衛生法に基づきまして全国三十一海空港の検疫所の食品衛生監視員において行っているわけでございます。 二百六十四名の監視員によりまして、一つは食品等の輸入届け出の審査及び検査、第二は輸入食品の衛生確保に関する指導、第三は食品等の輸入事前相談、こういうことを行いまして、食品衛生法に違反する食品等につきましては廃棄もしくは積み戻しの処分を行っているわけでございます
○政府参考人(西本至君) まず、その一つの理由でございますけれども、平成七年からモニタリング検査というものを開始いたしまして、食品群ごとに食品衛生法違反の蓋然性を考慮したサンプリングというものを実施いたしました。第二に、全国二カ所の輸入食品の検疫検査センターというものを設置いたしまして、検査体制の質的な強化を図ったということでございます。 簡単に申し上げますと、一番目はめり張りをつけた抽出検査を行う、第二番目は高度な検査体制を行った
○政府参考人(西本至君) 確かに、検査総数、平成元年は一八・一%、平成十一年は七・七%でございます。また、行政検査率につきましても、御指摘のとおり平成元年、十一年ともに三・五%でございます。そして、職員の数でございます。これも今御指摘ございましたように、平成元年から平成十一年の間で八十九名から二百六十四名と二・九倍に増加してございます。
○委員長(山下栄一君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に総務庁行政監察局長塚本壽雄君、外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官服部則夫君、外務省アジア局長槙田邦彦君、外務省経済協力局長飯村豊君、大蔵省主計局次長丹呉泰健君、大蔵省国際局長溝口善兵衛君、厚生省生活衛生局長西本至君、農林水産省畜産局長樋口久俊君、通商産業省貿易局長奥村裕
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、厚生大臣官房総務審議官宮島彰君、厚生省健康政策局長伊藤雅治君、保健医療局長篠崎英夫君、生活衛生局長西本至君、老人保健福祉局長大塚義治君、児童家庭局長真野章君、社会保険庁次長高尾佳巳君、消防庁次長細野光弘君、以上の方の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異
○宮路委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省畜産局長樋口久俊君、農林水産技術会議事務局長小林新一君及び厚生省生活衛生局長西本至君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(西本至君) 加工乳等の再利用の実態というものが今回の事件を通じてかなり明らかになったところでございます。そして、その是非につきまして各方面からさまざまな指摘をいただいたわけでございます。このため、学識経験者、消費者、それから流通関係者、乳業者、生産者等から構成されます有識者懇談会を設置いたしまして、加工乳等の再利用のあり方について公開の場で種々御議論をいただいているところでございます。 現在、この懇談会、八月二十九日の
○政府参考人(西本至君) 乳業の衛生管理の問題でございますが、私どもは、関係都道府県を通じまして全国の乳処理施設の一斉点検を既に実施いたしました。そして、衛生管理上の指導を行いました施設について、既にその改善内容の確認を終了しているところでございます。 それから、乳及び乳製品に対するいわゆるHACCPの承認でございますが、今回の事件を通じていろいろな問題点が明らかになりました。そのために、専門的な立場からの助言を審査する、それから、
○委員長(太田豊秋君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房審議官永村武美君、文部省体育局長遠藤純一郎君、厚生大臣官房審議官堺宣道君及び厚生省生活衛生局長西本至君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕