西村関一 に関する国会発言

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1980-03-06 金子みつ 社会労働委員会 衆議院

○金子(み)委員 この問題は、先ほども申し上げましたが、昨年、平石議員が取り上げていらっしゃいますし、本日は私が取り上げたわけでありますけれども、ここへ来て急に取り上げただけではございませんで、さかのぼってみますと、昭和二十九年に、亡くなった人の中で滋賀県出身の人がおりまして、滋賀県の赤十字の支部からも要請が出ております。それからさらに、三十八年十二月に、いまは亡くなられましたが社会党の西村関一衆議院議員が、やはりこの問題について陳情を

1974-05-27 西村関一 交通安全対策特別委員会 参議院

西村関一君 一言ごあいさつを申し上げます。  約一年間、皆さまの御協力をいただきまして、つつがなく委員長の重責をつとめさしていただきました。心から感謝を申し上げます。  国会の場におきましては、ややもいたしますと与野党対決する場面もございます。本委員会におきましては、交通安全に対する国民の要望から、与野党が何ら対決することなく、いずれも各位の御協力をいただきまして、その要望にこたえるべく運営を続けさしていただくことができましたこと

1974-05-27 加瀬完 交通安全対策特別委員会 参議院

○委員長(加瀬完君) 西村前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。  西村関一君。

1974-05-27 西村関一 本会議 参議院

西村関一君 ただいま議題となりました航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案について、交通安全対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。  本法律案は、民間航空の安全に対する不法な行為の防止に関する条約、いわゆるモントリオール条約の実施に必要な国内法の整備を行なうために提案されましたもので、その内容は、航空の危険を生じさせる行為、航行中の航空機を墜落させる行為、業務中の航空機を破壊する行為等についての処罰規

1974-05-27 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) 日程第七 航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。交通安全対策特別委員長西村関一君。    〔西村関一君登壇、拍手〕

1974-05-21 西村関一 外務委員会 参議院

西村関一君 田委員が関連がありますので、私はもうやめなきゃならぬのですけれども、どうしても最後に一点だけ伺っておきたいと思うのです。それば、この事業団の事業の対象は社会主義国、共産主義圏にも及ぶのであるのかどうか。いまちょうどベトナム民主共和国からの国会議員団が日本に来ておられます。ゆうべ参りました。間もなくここへ、この委員会にこられると思いますが、そういう点につきまして、そういうことについての取り扱いの差別はないのでございますか。

1974-05-21 西村関一 外務委員会 参議院

西村関一君 次に、海外農林業の開発に関連をいたしまして、世界の食糧事情とわが国の需給の見通し、そういうものと本事業団の事業との関係でございます。が、技術で協力する、そして相手国の農産物の振興、農林業の振興をはかっていく、そのことが世界の、またひいては日本の食糧事情に貢献するということを期待しながらやっていくのであっては私はいけない。あくまでも当初から申しておりますように、相手国のニードに応じて相手国の経済の発展と民主の振興をはかってい

1974-05-21 西村関一 外務委員会 参議院

西村関一君 この問題につきましては、なお私はお尋ねしたい点がたくさんございますが、ただ一点だけこの機会にお尋ねをしておきたいと思います。  この移住行政に対する専門家の養成、私は、かつてだいぶ前のことでございますが、移住船に乗りまして海外に移住して行かれるところの人たちの状態を見たのであります。私は、神戸から横浜まで移住船に乗ったんであります。どうも外務省からついて行っておられる方が専門家でない。何か海外に出かける順位みたいなものが

1974-05-21 西村関一 外務委員会 参議院

西村関一君 私は、日本の外交の面におきまして、新しく環境外交というものが脚光をあびてまいります。と同時に、古い課題でございますが、移住政策、外交の中における移住政策というものが、新しい時代とともに、新しい考えのもとに進められていかなければならぬと思うんでございます。いま移住部長が述べられました点につきまして、私は若干の意見がございます。また、若干の私の経験もございます。それを一々ここで申し述べるいとまはございませんが、何か外務省は移住

1974-05-21 西村関一 外務委員会 参議院

西村関一君 いま山田政務次官からの御答弁がありましたが、言うまでもなく、私は今日まで相当な成果があがってきておる。二世、三世の方々がその地域、その国、それぞれの国々において社会的、経済的、政治的基盤を、抜くことのでない力強い基盤を築きあげ、それぞれの国に貢献しておられる。二世の大臣もできておるということでございまして、私はそれなりに日本の移住行政、これはそれぞれの方々の個人の努力というものが重要な成功の要素になっておりますけれども、私

1974-05-21 西村関一 外務委員会 参議院

西村関一君 次に、本事業団が海外移住事業団を統廃合するということになっておりますが、海外移住事業につきましては歴史があり、また盛んになったときもあれば、衰えていった時代もある。現在は成果があがっていない。しかし、この海外移住行政というものは変遷がございますけれども、今日なおその重要性を失ってないと思うのです。本事業団の中において統廃合していくというときにあたって、どういう移住行政を進めていこうとお考えになっておられるか、当局のお考えを

1974-05-21 西村関一 外務委員会 参議院

西村関一君 その場合に総花式といいましょうか、相手国——できるだけ多くの国にばらまいてしまうということであっては私はいけないと思うんですけれども、また場合によりますと、逆効果も生じないとは限らないと思いますが、そこで日本政府としてはどういう基準、どういう基本方針でこれをきめられるかということをもう少しお聞きをいたしたい。

1974-05-21 西村関一 外務委員会 参議院

西村関一君 相手国の要望またはその必要性、将来に対する効果の見通し等を勘案しながらやっていかなきゃならぬことは当然のことだと思うんでございますが、相手国側からいろんな要求が出てきた場合に、その順位をどういう基準によっておきめになりますか、いかがですか。

1974-05-21 西村関一 外務委員会 参議院

西村関一君 たしか二月の十四日の日経新聞であったかと思いますが、それによりますと、通産省選定のプロジェクト、選定基準、事業内容、融資額、参加企業等について報ぜられておりましたが、通産省はこの記事に対しまして、なお詳しく御説明をいただきたいと思います。

1974-05-21 西村関一 外務委員会 参議院

西村関一君 それでは少し具体的にお尋ねをしたいと思いますが、通産省の公団構想というのがございました。この通産省の公団構想におけるところの対象プロジェクト、これが本事業団になりますとどういうことになりますか。その関係並びに変化などお伺いしておきたい。

1974-05-21 西村関一 外務委員会 参議院

西村関一君 私は、国際協力事業団法案につきまして、前回に引き続いて外務省当局に質問をいたします。  先般の委員会におきましては、きょうも足鹿委員が触れられましたように、わが国の経済協力の基本問題、基本理念、経済外交のあり方という点について、私もこの前意見を交えながら政府の答弁を求めました。さらに、海外投資のあり方につきましても、前回質問をいたしました。前回には満足な資料を得ることができませんでしたが、通産当局からかなり詳細な資料をそ

1974-05-17 西村関一 交通安全対策特別委員会 参議院

○委員長(西村関一君) 本日はこれにて散会いたします。    午後二時五十三分散会

1974-05-17 西村関一 交通安全対策特別委員会 参議院

○委員長(西村関一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  ただいま可決されました法案につきまして、徳永運輸大臣から発言を求められております。  徳永運輸大臣。

1974-05-17 西村関一 交通安全対策特別委員会 参議院

○委員長(西村関一君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1974-05-17 西村関一 交通安全対策特別委員会 参議院

○委員長(西村関一君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め、討論に入ります。  別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案を問題に供します。  本案に賛成の方の挙手を願います。   〔賛成者挙手〕