角崎利夫 に関する国会発言

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2002-04-08 角崎利夫 国際問題に関する調査会 参議院

○政府参考人(角崎利夫君) まず、ユーラシア外交、いわゆるシルクロード地域外交でございますが、政府といたしましては、シルクロード地域ということでとらえて、ここへの外交の強化ということを図っておりますけれども、実際にその支援等におきましては二国間のベースでやっているというのが今の基本でございます。この地域に地域的な協力機構も少しずつ芽生えてきておりますので、将来的にはそういう地域的な協力機構との関係強化といったことも視野に入ってこようかと

2002-04-08 関谷勝嗣 国際問題に関する調査会 参議院

○会長(関谷勝嗣君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国際問題に関する調査のため、本日の調査会に外務大臣官房審議官城田安紀夫君、外務大臣官房審議官角崎利夫君、外務大臣官房審議官奥田紀宏君、外務大臣官房審議官滑川雅士君、経済産業大臣官房審議官田勢修也君及び資源エネルギー庁資源・燃料部長松永和夫君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2002-03-22 吉田公一 外務委員会 衆議院

○吉田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、委員木下厚君の質疑に際し、外務省大臣官房審議官佐藤重和君、欧州局長齋藤泰雄君、警察庁警備局長漆間巌君、海上保安庁長官縄野克彦君、委員土田龍司君の質疑に際し、外務省大臣官房審議官角崎利夫君、委員保坂展人君の質疑に際し、外務省中東アフリカ局アフリカ審議官小田野展丈君、経済協力局長

2002-03-20 森英介 厚生労働委員会 衆議院

○森委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案及び平成十四年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第四部長山本庸幸君、総務省行政評価局長塚本壽雄君、公正取引委員会事務総局審査局長上杉秋則君、消防庁長官石井隆一君、外務省大臣官房審議官角崎利夫君、厚生労

2002-03-18 萩野浩基 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○萩野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、沖縄振興特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官安達俊雄君、内閣府沖縄振興局長武田宗高君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、防衛庁管理局長山中昭栄君、防衛施設庁長官嶋口武彦君、法務省刑事局長古田佑紀君、外務省大臣官房審議官角崎利夫君、外務省大臣官房文化交流部長横田淳君、外務省北米局長藤崎一郎君、外務省経済協力

2002-03-15 久保哲司 国土交通委員会 衆議院

○久保委員長 この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房官庁営繕部長春田浩司君、都市・地域整備局長澤井英一君、住宅局長三沢真君、北海道局長林延泰君、内閣官房内閣審議官山本繁太郎君及び外務省大臣官房審議官角崎利夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2002-02-28 鉢呂吉雄 農林水産委員会 衆議院

○鉢呂委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として農畜産業振興事業団理事長山本徹君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省大臣官房長田原文夫君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、食糧庁長官石原葵君、水産庁長官木下寛之君、外務省欧州局審議官角崎利夫君、外務省経済局長北

1993-04-27 角崎利夫 商工委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) 税率を少し考えたらどうかという御指摘でございましたので、この点につきましては先生の貴重な御意見があったものということで承らせていただきます。

1993-04-27 角崎利夫 商工委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) ただいまの簡易税率制度のことでございますが、確かにその仕組みを知っている者と知らない者との間で適用される税率が少し異なるケースが生じるという御指摘の点はそのとおりだと思うのでございます。ただ、この簡易税率制度というのは、海外旅行者の迅速な通関を行うためにはやはり非常に便利な不可欠な制度であろうというふうに思っております。また、税率でございますが、これは平均的な関税率等の水準を若干下回って設定されておりまして、簡易

1993-04-27 角崎利夫 商工委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) もう一つ指摘させていただきたいのはある新聞の調査でございますが、海外旅行者のお土産品に支出します額でございますが、平均しますと十二万円程度ということで、年々減少傾向にあるということで、免税枠の二十万円はまだ下回っているというような調査もございます。したがいまして、免税枠の拡大がどれぐらい輸入促進につながるのかということがあろうかと思います。

1993-04-27 角崎利夫 商工委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) 先生今御指摘の免税枠でございますが、確かに現在二十万円ということでございます。これを拡大するということにつきましては、今先生からも幾つが御指摘がございましたけれども、やはり一つは税負担の公平という問題があろうかと思います。確かに現在一千万人以上の方々が海外に旅行に行くような状況ではございますが、旅行に行けないような方々と行く者との間に余り大きな税負担の不公平が生じるのもどうかなというのが一点でございます。  も

1991-10-01 角崎利夫 厚生委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) 麻薬探知犬の件につきましては、先ほど木庭先生からの御質問にお答えしたとおりでございますが、探知犬の活躍につきまして一般の方々の御理解もいただいておると考えておりまして、今後も各税関の業務実態、あるいは麻薬探知犬の育成可能頭数等も勘案いたしまして計画的かつ着実にふやしてまいりたい、こういうふうに考えております。

1991-10-01 角崎利夫 厚生委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) お答え申し上げます。  麻薬探知犬につきましては、先生御指摘のとおり大変効果的なものだというふうに我々も考えております。実はことしか我が国税関が麻薬探知犬を本格的に導入いたしましてから十周年に当たるわけでございますが、これまで順調に麻薬探知犬をふやしておりまして、現在成田、伊丹等の主要な税関空港に二十六頭配備してございますが、平成三年度におきましてはさらに六頭増配備をいたしまして、先ほど先生御指摘のとおり三十二

1991-04-25 角崎利夫 法務委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) 法改正の必要性の有無につきまして、関係各省とともに現在検討しておる最中でございまして、今の段階で確定的なことを申し上げる段階ではございません。

1991-04-25 角崎利夫 法務委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) お答え申し上げます。  今お尋ねの児童の権利条約でございますが、現在できるだけ早期に締結できるように最大限の努力を行っているところでございます。  具体的な作業といたしましては、本件条約の各条文の定める権利義務の内容と我が国国内法令との関係につきまして引き続き詳細な検討を行っているところでございまして、国内法の改正の必要性の有無につきましても現在検討中でございます。

1991-04-09 角崎利夫 法務委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) お答え申し上げます。  いわゆる偽装難民二千八百四十四名につきましては、中国への送還につき鋭意外交的な努力を行いました結果、これまで五回にわたりまして千七百七十八名の送還の実現を見ましたが、先生御指摘のとおり、なお一千余名を大村入国者収容所において収容しておるところでございます。これら一千余名につきまして中国政府との交渉を経まして本年の一月末に、既に中国に定住していたインドシナ難民に該当すると認められた者を中国

1991-04-09 角崎利夫 法務委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) UNDROが出しました一億三千七百万ドルのアピールに現在各国がこたえて拠出をし始めたばかりでございます。したがいまして、現時点でそのうちのどれぐらい集まるかにつきまして推測することは困難かと思います。日本政府といたしましても、今後現地のニーズでございますとか、避難民の発生状況、関係政府、関係国際機関からの要請等を踏まえまして追加的な支援についても検討してまいりたいというふうに考えております。

1991-04-09 角崎利夫 法務委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) 六日の日に決定いたしました一千万ドルにつきましては、UNDROに既に出しております三千八百万ドルのうちの留保分の中から回すということでございます。新聞等で報じられておりました二百万ドルということにつきましては、政府としては承知いたしておりません。

1991-04-09 角崎利夫 法務委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) 五日のUNDROからの要請を受けまして、政府としましては六日に、クルド人を中心とする避難民救済のために、とりあえず一千万ドルの資金協力を実施することを決定したところでございます。  他の主要国の資金協力ぶりでございますが、ECが約六百十万ドル、英国が約三千七百万ドル、米国が一千万ドルを上限として緊急難民援助基金の使用を許可したということでございます。

1991-04-09 角崎利夫 法務委員会 参議院

○説明員(角崎利夫君) 御指摘のとおり、四月五日にUNDROを中心とします関係の人道国際機関会合がジュネーブで開催されまして、これらクルド人を中心とします避難民に国連機関としても全力を尽くして救済の手を差し伸べるということが確認されました。国連機関はUNDROを通じて避難民救済のために一億三千七百万ドルのアピールを発表いたし、各国政府に資金協力を要請したところでございます。