谷口弥三郎 に関する国会発言
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○川内委員 ここが肝だと思うので、ぜひお調べをいただいて、御報告をいただきたいと思います。 「害」を使うのか、「碍」を使うのか。これは、当時もやはり議論があったと思うんですね。 そこで、先ほど申し上げた優生保護法という法律、五月二十八日にやはり憲法違反だと仙台地裁に認定をされた旧優生保護法が、これは議員立法として成立をしているんです。これも全会一致なんですね。全会一致で成立している、誰も異論を唱えなかった。 この議員立法を主
○谷口弥三郎君 それでは、いま一つつけ加えさしていただきますが、この中央医療協議会、地方医療協議会が一緒に二つできたものでございまして、必ずしも別々に作ったわけじゃないのです。それから、地方医療協議会ができたために、かなり医療費問題、ことに地方医療問題は、よほどうまくいきかかきっているところで、中央医療協議会にいま一つ奮発されて委員でもお出しいただいたら、もうこういうような法案は、これはどうも内容を見てみますと、あまり簡単過ぎて、それか
○谷口弥三郎君 安田さんに一言お伺いしておきたいと思います。 先刻来のお話によりますと、中央医療協議会が今度三者構成のもとに出てくる。これに対して、それ以外に、あるいはこのような臨時医療報酬調査会ができるということには賛成だとおっしゃられましたが、御承知のように、昨年暮れの臨時国会におきまして医療費の問題がやかましくなっておりますし、これまでの医療協議会がどうもうまくいかぬというので、あの場合には中央医療協議会と地方医療協議会の二種
○議長(松野鶴平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百四十七票 白色票 九十六票 青色票 五十一票 よって本件は承認することに決しました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 九十六名 杉山 昌作君 石田 次男君 谷口 慶吉君 森 八三一君 牛田 寛君
○谷口弥三郎君 私も一、二お伺いしたいと思いますが、ただいま厚生大臣のおっしゃられました気持はよくわかります。ことに去年の暮れ、臨時国会において、数年来問題を残しておったいわゆる中央医療協議会、この問題をまずまあ解決し、改組ができたということは、これは非常によかったと思います。なお、続いて地方医療協議会も、それと同時にそれが改組されたのでございますが、幸いにして地方医療協議会は、たしか今年の二月十七日ごろから全国的にこれができておるよう
○谷口弥三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、私から委員長の指名をいたします。森八三一君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔森八三一君委員長席に着く〕
○谷口弥三郎君 ただいまの横山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷口弥三郎君 それでは、ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないたいと存じます。 つきましては互選の方法はいかがいたしましょうか。
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 内閣委員長 大谷藤之助君 地方行政委員長 小幡 治和君 外務委員長 近藤 鶴代君 大蔵委員長 大竹平八郎君 文教委員長 平林 剛君 社会労働委員長 谷口弥三郎君 農林水産委員長 仲原 善一君 商工委員長 山本 米治君 運輸委員長 前田佳都男君
○委員長(谷口弥三郎君) 御異議ないと認めます。 以上をもって本日の審議は終了しました。次回の委員会は、追って公報をもってお知らせさせていただきます。 本日はこれをもって散会いたします。 午後五時十七分散会
○委員長(谷口弥三郎君) 速記起こして下さい。 本件に関する本日の質疑は、この程度にいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷口弥三郎君) 速記とめて。 〔速記中止〕
○委員長(谷口弥三郎君) 御異議ないと認めます。それでは湯沢厚生技官から説明して下さい。
○委員長(谷口弥三郎君) 公衆衛生局防疫課湯沢厚生技官の発言を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷口弥三郎君) それでは、次に牛丸薬務局長。
○委員長(谷口弥三郎君) それでは、次に、五十嵐環境衛生局長。
○委員長(谷口弥三郎君) それでは、次に大山社会局長。
○委員長(谷口弥三郎君) 速記を始めて。
○委員長(谷口弥三郎君) それでは、午前に引き続きましてただいまから開会いたします。 今回は、社会保障制度に関する調査の一環として、一般厚生行政に関する件を議題といたします。御質疑のある方は、順次御発言を願います。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○委員長(谷口弥三郎君) 御異議ないと認めます。それでは、午後は二時半から再開することにいたします。 午後一時二十四分休憩 ————・———— 午後二時三十八分開会