足立良平 に関する国会発言
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○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 中央選挙管理会委員に坂田桂三君、谷合靖夫君、足立良平君、後藤茂君及び鳥居一雄君を、 また、同予備委員に元宿仁君、今井正彦君、西川洋君、尾崎智子君及び長谷雄幸久君を、 それぞれ指名いたします。 ─────・─────
○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 中央選挙管理会委員に坂田桂三君、浅野大三郎君、足立良平君、後藤茂君及び猪熊重二君を、 また、同予備委員に元宿仁君、今井正彦君、西川洋君、尾崎智子君及び鳥居一雄君を、 それぞれ指名いたします。 ─────・─────
○足立良平君 私は、ただいま可決されました商工会法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、無所属の会及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 商工会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 本改正による合併手続の活用が商工会の事業効率
○委員長(加藤紀文君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 足立良平君から発言を求められておりますので、これを許します。足立良平君。
○足立良平君 終わります。 ─────────────
○足立良平君 時間がそろそろ参っていますので、一点だけ申し上げたいと思いますのは、ひとつこれは大臣に考え方を二点お聞きしておきたいと思います。 一点は、いろんな面で中小企業のニーズというのは今大きく変化してきているというふうに私は思いますので、そういう面で商工会を初めとして各種の中小企業の支援組織がこのニーズに的確に、しかも迅速に対応できるように国が不断に見直しをしていくと。先ほど副大臣からは、いろんな面で検討していきたいというふう
○足立良平君 今後のニーズによって考えていくべき課題というふうに今御答弁ありました。実際的に、これはちょっと、この正式の委員会で、議事録もとられている中で、言いがたいものがあるだろうと思いますね。言うに言われぬ人事の問題を含めたどろどろしたものがこの種の合併というときにはやっぱり働いてくるものであります。組織が分かれるときには求心力というのは働きますけれども、政党同士でも、ひっつきましたら求心力というのはなかなか働きにくいものがあるとい
○足立良平君 これはもう早急に一回考えて検討していただきたいというふうに思います。 それでは、もう一点、商工会から商工会議所に円滑に組織改編をするということはこれからも検討の課題に入るでしょうか。
○足立良平君 これは、確かに定量的に推測するというのか、これを計算するというのは大変難しいのではないかというふうに正直に私も思います。 ただ、これからの経済政策なり、あるいはまた不良債権処理というのは不良債権処理が目的ではない。これからの日本経済を健全なものにしていくというのが目的であって、それは手段なんだ、不良債権の処理というのは。あるいはまた健全な経済構造をつくるということは、これもある意味で言ったら手段。むしろこれは国民が安心
○足立良平君 そういう面できめ細かな対応というものをひとつお願いしておきたいと思います。 質問通告をいたしていましたけれども、ちょっと時間もどんどんなくなりかけていますから、少し飛ばさせていただきます。 それで、今までこの不良債権の処理に伴いましてどういう影響を与えるのかと。例えば、雇用面とかいろんな面を含めて、それぞれ各研究機関あるいはまた経済産業省もいろんな点、計算をされているようであります。それで、その点でこれは副大臣にお
○足立良平君 大臣、この中小企業のセーフティーネットというのを、私ももう一度改めて昨年の十二月の内容をずっとなにしました。今五千万から八千万にふやしたと言いますが、実際的には全体の中小企業にそれほど影響があるわけじゃない、ずばり申し上げて。今までの実績としても、日本の中小企業が約五百七万社、見方によれば六百万とか言いますけれども、五百万強ある中小企業で約四百件くらいだろうと思いますね、適用が。したがって、そういう全体の中小企業云々に対し
○足立良平君 今大臣からいろんな詳しく説明していただきました。少し私の認識とはやっぱり違いがございます。 不良債権の処理、直接処理というのは、これは我が国のこれからの経済を健全なものにしていくためには少々の痛みがあってもやっていかなきゃならないというふうに私も思っています。あるいはまた、構造改善、規制緩和というのも、これまたこれをやると相当デフレ要因がある、短期的に見ると。けれども、これもやらないと我が国のこれからの経済というものは
○足立良平君 今幾らですか、十時二十二分で少し上がっているということのようでありますが、小泉総理もたしか、ちょっとマスコミ報道を見ていますと、この十二、三日ごろだったでしょうか、株価については一喜一憂せずというふうにおっしゃっている。一喜一憂せずと言いましても、余り喜びは全然ないわけでして、憂いばかりが続いているのが今の私は状況ではないかというふうに実は思います。 これは、私、十五日の大臣の記者会見の概要をちょっと拝見いたしておりま
○足立良平君 今この問題、大臣も冷静に、しかも国益を中心に考えていきたいというふうに御答弁になりましたので、私も全く同じ考え方でありますから、そういう視点でさらに努力を願いたいと思います。 それでは、商工会法の関係について質疑をいたしたいと思いますが、先ほども議論がございますように、この商工会法の前提は、今後の中小企業あるいはまたその前提のこれからの日本経済を一体どういうふうに見るかということとも大変に関係の深い問題だというふうに思
○足立良平君 一点だけ、大臣にもう一度ちょっとお聞きしておきたいと思いますのは、きょうのあるマスコミによりますと、今大臣もお話しありましたけれども、中国の貿易相ですか、石さんとの話の中、むしろ大臣との話がこういうふうな報復をさせたのではないかというふうな、推測ですか、うがった見方の記事もあるわけでありますが、その点については、大臣、どういうふうに考えたらいいんでしょうか。
○足立良平君 民主党・新緑風会の足立でございます。 大臣、きょうは商工会法の質疑でございますけれども、ちょっときょうの朝のニュースを見ておりますと、この委員会でも既に議論をいたしたわけでありますけれども、農産物三品目に関するセーフガードに関して中国が報復関税をかけるとか報復措置をとるというニュースが流れているわけでありまして、ちょっと今までの経過、中国との関係あるいはまたこれから大臣としてどういう考え方でこの問題に対処しようとされて
○足立良平君 私は、ただいま可決されました基盤技術研究円滑化法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 基盤技術研究円滑化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 我が国の基礎研究及び産業技術力の
○委員長(加藤紀文君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 足立良平君から発言を求められておりますので、これを許します。足立良平君。
○足立良平君 私は、ただいま可決されました石油の安定的な供給の確保のための石油備蓄法等の一部を改正する等の法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 石油の安定的な供給の確保のための石油備蓄法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一
○委員長(加藤紀文君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 足立良平君から発言を求められておりますので、これを許します。足立良平君。