近藤賢二 に関する国会発言

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2009-07-07 近藤賢二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。  エコポイントの交換商品につきましては、省エネ、環境配慮に優れた商品や全国で使える商品券、プリペイドカードで提供事業者が環境寄附を行うなど環境配慮型のもののほかに、今先生御指摘の地域振興に資するものということで、地域産品とともに地域で使える商品券も対象としているところでございます。この地域商品券の提供事業者につきましては、商工会議所や商工会に限っておりません。商店街振興組合ももちろん

2009-06-24 東順治 経済産業委員会 衆議院

○東委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房審議官中尾昭弘君、農林水産省大臣官房審議官梅田勝君、農林水産省総合食料局次長平尾豊徳君、経済産業省大臣官房審議官小川恒弘君、経済産業省大臣官房審議官大下政司君、経済産業省通商政策局長岡田秀一君、経済産業省貿易経済協力局長藤田昌宏君、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長上田英志君、経済産業省商務情報政策局長近藤賢二君及び中小企業庁経営支援部

2009-06-24 東順治 経済産業委員会 衆議院

○東委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、クラスター弾等の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局審議官河野正道君、外務省大臣官房審議官中島明彦君、経済産業省通商政策局長岡田秀一君、経済産業省製造産業局長細野哲弘君、経済産業省製造産業局次長立岡恒良君、経済産業省商務情報政策局長近藤賢二君、資源エネルギー庁原子力安全・

2009-05-11 衛藤征士郎 予算委員会 衆議院

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房長浜野潤君、内閣府大臣官房審議官梅溪健児君、内閣府政策統括官藤田明博君、内閣府政策統括官松田敏明君、警察庁長官官房長片桐裕

2009-04-27 近藤賢二 決算委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) お答え申し上げます。  今般の経済危機対策に盛り込まれましたグリーン家電の普及促進事業でございますけれども、地球温暖化対策、経済活性化対策、そして地上デジタル放送対応テレビの普及対策と、これを同時に達成することを目的としているわけでございます。経済産業省、環境省、総務省の三省が全面的に協力をして実施をすることとしております。  今先生御指摘のエコポイントと交換できるエコ製品についてでございますけれども、基

2009-04-27 近藤賢二 決算委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) 今御指摘のそのコンプライアンスという言葉についても、必ずしも国民の理解を得ていないという御指摘でございます。  これは、会社が作る文書については私どもが云々直接できるわけではございませんが、少なくとも経済産業省では、文書を出すときにそういった点についても分かりやすいようになるべく日本語の表記をするといったことも含めて対応したいと考えておるところでございます。

2009-04-27 近藤賢二 決算委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。  今委員御指摘の文書は、今先生、Hアプライアンスとおっしゃいましたけれども、これは会社の方で自分の名前で文書を発表しておりますので、私の答弁は正確に日立アプライアンスと申し上げさせていただきますが、日立アプライアンス株式会社が排除命令を受けた四月二十日に作成をし公表した文書が、今先生御指摘になった文書だと思います。  公正取引委員会からの排除命令が出された翌日の四月二十一日でござい

2009-04-22 東順治 経済産業委員会 衆議院

○東委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官堀田繁君、公正取引委員会事務総局経済取引局長舟橋和幸君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長中島秀夫君、公正取引委員会事務総局審査局長山本和史君、金融庁総務企画局審議官河野正道君、総務省大臣官房審議官久

2009-04-14 近藤賢二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。  まず、第一点目の三点セットの意義でございます。  二〇〇七年度の我が国の家庭部門の二酸化炭素排出量は、一九九〇年度と比べまして約四〇%増ということで大幅な増加となっておるところでございます。こういう中でございますので、家庭部門における省エネルギー対策の推進というのは極めて重要な課題でございます。  この家庭部門のエネルギー消費のうち、約四〇%が電力でございます。その電力の消費の

2009-04-01 東順治 経済産業委員会 衆議院

○東委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、我が国における産業活動の革新等を図るための産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官青木一郎君、金融庁総務企画局総括審議官大藤俊行君、金融庁総務企画局参事官居戸利明君、総務省大臣官房審議官望月達史君、総務省大臣官房審議官久保田誠之君、財務省大臣官房審議官田中一穂君、財務

2009-03-24 近藤賢二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。  今先生おっしゃいましたIT投資促進税制の後どういう形になったか、まず少しお話をさせていただきますと、十七年度までIT投資促進税制だったわけでございますが、十八年度に情報基盤強化税制というのを導入をいたしました。先生今御指摘のとおり、減税規模は約一千億円ということで、IT投資減税に比べると相当小さなものになったわけでございます。このときには、特に情報セキュリティーを中心に、情報セキュ

2009-03-24 近藤賢二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。  今誠に先生おっしゃったとおりでございまして、IT投資促進税制は、企業のIT投資を促進し、企業経営の効率化や生産性の向上を図る観点から、平成十五年一月から平成十七年度末まで三年間措置された税制でございます。  具体的には、これも先生今おっしゃったとおりでございますけれども、企業がパソコン、サーバーといった電子機器、それからソフトウエアも含めまして、そういったものを導入するIT投資に

2009-03-24 近藤賢二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) 済みません、ちょっと今、私はどうお答えをしていいのか、お答えに今窮しておるところでございますが、再生医療をやることによって、今までであれば、例えば心不全で心臓に問題があった方がそういう形で回復をするという形での技術開発ができますと、これはこれからの超高齢社会の中で国民が健康で自立した生活を送る上で非常に意味があるものだと私どもも思っておりますので、こういった研究開発をしっかりとやっていくこと、またそれを国際的

2009-03-24 近藤賢二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。  再生医療については様々な研究がされておりまして、今先生御指摘のように、民間でもいろいろ研究が進んでおりますし、政府の関係でもいろいろ研究をしております。同時に、こういったものについての評価をする技術開発といったものも検討が行われておりまして、今様々な、産学官、それぞれのところでいろいろと協力をしながら、それぞれいろいろな研究開発が行われている最中だというように承知をしているところで

2009-03-24 近藤賢二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。  再生医療と申しますのは、例えばけがとか病気などによりまして欠損した体の一部の機関、機能を代替する治療方法でございまして、具体的にちょっと申し上げますと、心不全の患者に対しまして、自分の細胞を取ってきまして培養してシートのようにしまして、それを積み重ねます。積層化をいたしまして、その組織を例えば心臓の筋肉の欠損部に移植することによって心臓の動きを再生させる心筋再生治療、例えばこういっ

2009-03-13 東順治 経済産業委員会 衆議院

○東委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官南俊行君、内閣府大臣官房審議官梅溪健児君、金融庁総務企画局総括審議官大藤俊行君、金融庁総務企画局審議官岳野万里夫君、金融庁総務企画局審議官三村亨君、金融庁総務企画局審議官河野正道君、金融庁総務企画局参事官飛田史

2008-11-13 近藤賢二 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。  午前中のところ、大臣と打合せをしてまいりました。読み上げさせていただきます。  私の発言の趣旨は、あくまでも、今回のような悲しい出来事を二度と起こしてはならない、そのためには、厚生労働省、経済産業省を挙げてIT技術などを活用して情報システムを構築するので、医師の方々に専門的立場から全面的に協力していただきたいということであります。  私の発言が医療に携わる皆様に誤解を与えたこと

2008-11-13 近藤賢二 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) これ、私は今申し上げたように、モラルの点、それから政治の立場ということについての先生の御質問でございましたので、大臣と打合せをしてまいった大臣の趣旨というところを今読み上げさせていただきましたけれども、モラルというところは今の、先ほど申し上げたとおりの繰り返しになってしまいますが、大臣はあくまでも、こういう悲しい出来事を二度と起こさないためにいろんな努力をするので、お医者さんも一緒にやろうじゃないかと、こうい

2008-11-13 近藤賢二 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) これは繰り返しになりますけれども、大臣の発言の趣旨は、今回のような悲しい出来事を二度と起こしてはならないと、そのために厚生労働省、経済産業省を挙げてITを活用して情報システムをつくって導入を促進させていきたいと。その際、医師の方々も忙しくて大変なのは理解できるけれども、厚生労働省、経済産業省が協力して開発するので、情報システムを開発するので、医師としても専門的立場から全面的に協力をしていただきたいという趣旨を

2008-11-13 近藤賢二 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(近藤賢二君) 私は、今朝の委員会、経済産業委員会の増子先生の質疑があったということは伺っておりますが、その場に立ち会っておらずにこちらにおったものですから聞いておりませんので、そこの趣旨は、誠に申し訳ありませんが、私はコメントできません。  ただ、この今の私が申し上げたところは二階大臣とも打ち合わせたところでございますし、今先生から政治の立場というところも含めての発言をいただきましたが、この政治の立場というのも大臣に改め