遠藤保雄 に関する国会発言
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○篠原委員 これは単純なんですよ。彼は、活躍していろいろなためになってくれているんですね。それから、上の遠藤保雄というのも、これは国際部長をしています。北原悦男というのも、インターナショナル、留学して、外交関係の仕事をしていたんです。 こういうことを言うと悪いかもしれませんけれども、退職して団体に行くとか企業に行くというときに、農林水産省は残念ながらインターナショナライズしていませんので、国内の団体はこんな人要らないと言っちゃうんで
○中野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として、委員木下厚さんの質疑に際し、外務省経済協力局長飯村豊さん及び防衛施設庁長官大森敬治さんの出席を、委員細野豪志さんの質疑に際し、防衛施設庁長官大森敬治さん及び食糧庁次長新庄忠夫さんの出席を、委員前田雄吉さんの質疑に際し、外務省欧亜局長東郷和彦さん及び外務省経済協力局長飯村豊さん及び運輸省航空局長
○小林委員長 これより会議を開きます。 環境保全の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として環境庁水質保全局長遠藤保雄君、厚生省生活衛生局長西本至君、厚生省生活衛生局水道環境部長岡澤和好君、農林水産省畜産局長樋口久俊君、農林水産省農林水産技術会議事務局長小林新一君、通商産業省環境立地局長日下一正君及び通商産業省基礎産業局長岡本巖君の出席を求め、説明を聴取いた
○政府参考人(遠藤保雄君) レジンペレットの件でございますけれども、先生御指摘のように、プラスチックの原料となる、特に成形工場が二万九千、二、三万ございまして、そこからの取り扱い上のいろいろ問題もあるだろうということで、つい最近こういう漏出防止のポイントというパンフレットを三万部つくりまして、業界の方々に周知徹底するというステップをとらせていただきました。したがいまして、これのこういう活動を通じまして、まず周知徹底、それで効果が上がらな
○政府参考人(遠藤保雄君) 環境庁といたしましては、本年一月にダイオキシン類対策特別措置法を施行いたしましたけれども、これに基づきまして都道府県知事はその区域の土壌とか水質のダイオキシン類の状況につきまして常時監視する、こういうことになっております。この常時監視の際に、土壌の調査地点の選定に当たりまして休廃止した焼却炉などを含む発生源周辺、これを重点化していくとか、あるいは水質につきましても休廃止した焼却炉を含めた発生源の解明のための調
○委員長(石渡清元君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国土整備及び環境保全等に関する調査のため、本日の委員会に、環境庁企画調整局長太田義武君、環境庁企画調整局地球環境部長浜中裕徳君、環境庁企画調整局環境保健部長西尾哲茂君、環境庁自然保護局長松本省藏君、環境庁大気保全局長廣瀬省君、環境庁水質保全局長遠藤保雄君、国土庁計画・調整局長小林勇造君、法務省刑事局長古田佑紀君、厚生省生活衛生局水道環境部長岡澤和好君、
○小林委員長 お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として環境庁企画調整局地球環境部長浜中裕徳君、環境庁大気保全局長廣瀬省君、環境庁水質保全局長遠藤保雄君、警察庁交通局長坂東自朗君、防衛施設庁施設部長河尻融君、外務省大臣官房審議官渋谷實君、厚生省生活衛生局水道環境部長岡澤和好君、労働省労働基準局安全衛生部長下田智久君、建設省道路局次長倉林公夫君及び建設省道路局有料道路課長近藤秀明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存
○政府参考人(遠藤保雄君) 米軍基地の環境問題に関しましては、日米地位協定上の一定の制約はございます。ただ、先ほども申し上げましたように、日米地位協定上、在日米軍は我が国法令を尊重するという責務、義務を負っております。したがいまして、私どもといたしましては、環境問題に関しても、在日米軍で仮にあったとしても、我が国の法令を尊重して環境保全に十分配慮していただく、そういうことは当然だと、こう解しておるわけでございます。 ただ、日米地位協
○政府参考人(遠藤保雄君) JEGSの、日本環境管理基準、その内容も精査いたしまして、今の御指摘のとおりに対応したいと思います。
○政府参考人(遠藤保雄君) 現在、私が手元に持っておりますJEGSの廃棄物の管理保管の規定でございますけれども、発火性または反応性廃棄物や不適合廃棄物の保管は人体または環境に危険を及ぼすことがないよう取り扱う、引火性または爆発性の廃棄物を含む容器は地面にアース接続、または適切な機器に取りつけるという、ちょっとそこの規定だけでございまして、これ以上の詳細規定を今持っておりませんけれども、現在のこのPCBの件につきましては、今、北米局長の方
○政府参考人(遠藤保雄君) お答え申し上げます。 デポジット制度を含みます経済的な負担措置、これは環境政策上重要な政策手段の一つとなり得るものと認識しております。しかしながら、こうした措置は国民に負担を求めるという性格を持っておりますので、第一には、その効果とかあるいは経済に与える影響を適切に調査研究するということが必要であると思います。そして、第二に、それを踏まえまして、導入しようとするときには国民の理解と協力を得るように努めるこ
○委員長(石渡清元君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、防衛施設庁長官大森敬治君、環境庁水質保全局長遠藤保雄君、外務省北米局長藤崎一郎君、厚生省生活衛生局水道環境部長岡澤和好君、通商産業省環境立地局長中島一郎君、通商産業省基礎産業局長岡本巖君及び通商産業省機械情報産業局長太田信一郎君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴
○政府参考人(遠藤保雄君) 本法案での廃棄物・リサイクル対策に関する非常に重要なメッセージ、これはごみは出さない、出されたごみは資源利用するということであると思います。この点につきましては、国民のライフスタイルと密接にかかわるものでございますので、国民一人一人の取り組みが重要であると考えております。 このため、本法案で、第一に製品の長期使用、再生品の使用、分別回収への協力を通じました国民の役割としての明示、これは第十二条でございます
○政府参考人(遠藤保雄君) お答え申し上げます。 拡大生産者責任につきましての本法案での規定でございますが、第一に、十一条二項とか二十条一項でございますが、物品の耐久性の向上やリサイクルの容易化などのための製品の設計工夫、これが第一でございます。第二は、十一条三項ないしは十八条三項でございますが、使用済み製品などの引き取り、引き渡しルートの整備及びリサイクルの実施でございます。第三は、十一条二項、二十条二項でございますが、材質、成分
○政府参考人(遠藤保雄君) 行政改革によりまして、要するに先ほど御説明しましたように行政権限の配分というのはもう決められました。それで、その中で、あともう一つ歴史的に見まして、廃棄物行政とリサイクル行政というものが歴史的な違いを持ちまして展開されてきた、こういうこともございます。そこでいろいろな問題が生じてきた、したがってそれを整合性のあるものとして展開していかなきゃいかぬ。そこを横断的に物を見ていくというものはやっぱり環境省としての主
○政府参考人(遠藤保雄君) 今回、行政改革によりまして廃棄物行政は環境省に一元化されることになりました。これは権限が環境省の中に一本化されるということでございます。 それに対しまして、リサイクル行政につきましては、環境省が主管すると同時に、関係各省においても施策が展開される、こういうことでございます。 こういう施策、一元化されているもの、あるいは共管されているものにつきまして、整合のとれた形で施策を展開していくということ、これが
○政府参考人(遠藤保雄君) ダイオキシン法二十七条にはそういう規定はございません。 したがいまして、今回、これはこのケースに限りましての神奈川県の運用方針でございますので、その点につきましては、私ども神奈川県とも連携をとりながら、十分に対応できるようなことにつきまして意を用いたいと思います。
○政府参考人(遠藤保雄君) 神奈川県といたしましては、調査測定内容を検討する段階におきまして、住民から意見が出された場合には、その内容を検討して採用可能なものは取り入れていきたい、こう言っております。 したがいまして、その中で対応していけるものと考えます。
○政府参考人(遠藤保雄君) データ的にちょっと申させていただきたいと思います。 引地川本川でございますけれども、今回調査いたしましたところ底質は八・二ピコでございました、平均値でございますが。それで全国平均値が八・三でございますので、全国平均とそう大きな変化がない。その次に相模湾、これは一つは引地川河口周辺でございますが、底質は二・四、それで全国は八・三でございます。あと、海水浴場で辻堂海岸、あるいは片瀬西浜、これが恐らく鵠沼海岸に
○政府参考人(遠藤保雄君) 底質につきましては、今回、水質の環境基準を設定するに際しまして底質についても設定できないか、最先端の専門家の方々の知見を総結集して検討したわけでございますけれども、残念ながらデータの制約性、さらには底質と水との間のダイオキシン汚染の相関関係、さらには底質と魚との間の汚染の相関関係、ここのデータが得られませんでした。したがいまして、今後検討課題と、こうなっております。 したがいまして、そういう形でまだ基準が