遠藤哲也 に関する国会発言
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○国務大臣(細野豪志君) 御指摘の勉強会は、核不拡散研究会というこの研究会だというふうに承知しています。もちろん、原子力委員会がありますのでいろんな情報は私のところにも入るんですけれども、やはりこれ、例えば不拡散であるとかセキュリティーであるとかセーフガードであるとか、そういったことになりますと、極めて専門的な知識が求められ、それについての判断を様々なところでしていかなければならないということになるわけですね。そのことを考えた場合に、国
○副大臣(中島眞人君) 御指名をいただきました内閣府副大臣の中島眞人でございます。 内閣府本府及び公正取引委員会関係の人事案件を御説明いたします。 まず、総合科学技術会議議員井村裕夫、松本和子、吉野浩行の三君は平成十六年一月五日に任期満了となりますが、井村裕夫君の後任として岸本忠三君を任命し、また松本和子、吉野浩行の両君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
○武部委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公務員倫理審査会会長及び同委員、総合科学技術会議議員、原子力委員会委員長及び同委員、公正取引委員会委員、地方財政審議会委員、公安審査委員会委員、宇宙開発委員会委員長及び同委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————
○政務次官(渡海紀三朗君) 中央省庁等改革により、一月六日から内閣府に新たに設置されます総合科学技術会議議員として、石井紫郎君、井村裕夫君、黒田玲子君、桑原洋君、志村尚子君、白川英樹君及び前田勝之助君の七名を任命いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、同じく内閣府に設置されます原子力委員会の委員長は国務大臣から学識経験者となりますが、委員長に現在委員長代理の藤家
○議長(井上裕君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 総合科学技術会議議員に石井紫郎君、井村裕夫君、黒田玲子君、桑原洋君、志村尚子君、白川英樹君及び前田勝之助君を、 原子力委員会委員長に藤家洋一君を、同委員に遠藤哲也君、木元教子君、竹内哲夫君及び森嶌昭夫君を、 宇宙開発委員会委員長に井口雅一君を、同委員に五代富文君を、 公害健康被害補償不服審査会
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 総合科学技術会議議員に桑原洋君及び前田勝之助君を、 原子力委員会委員長に藤家洋一君を、 同委員に遠藤哲也君、木元教子君、竹内哲夫君及び森嶌昭夫君を、 宇宙開発委員会委員長に井口雅一君を、 地方財政審議会委員に木村陽子君、野沢達夫君及び前川尚美君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起
○委員長(中曽根弘文君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、原子力委員会委員のうち遠藤哲也君並びに地方財政審議会委員のうち鹿谷崇義君、竹村晟君及び野沢達夫君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(加藤紀文君) 原子力委員会委員伊原義徳君は四月七日任期満了となり、田畑米穂君は十二月一日任期満了となりますが、その後任として遠藤哲也及び木元教子の両君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(斎藤十朗君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に遠藤哲也君及び木元教子君を、 また、地方財政審議会委員に川上均君、鹿谷崇義君、竹村暴君、野沢達夫君及び林健久君を任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまいりました。 まず、原子力委員会委員のうち遠藤哲也君並びに地方財政審議会委員のうち竹村展君及び野沢達夫君の任命について採決をいたします。 内閣
○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に遠藤哲也君及び木元教子君を、 地方財政審議会委員に川上均君、鹿谷崇義君、竹村晟君、野沢達夫君及び林健久君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、原子力委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○鈴木説明員 お答えいたします。 本年二月のアジア・太平洋地域麻薬対策高級事務レベル会議の目的でございますが、麻薬問題についての国際的な取り組みといった努力が特に昨年大変強まりまして、昨年初頭の国連におきます麻薬関係の特別総会、ここで世界全体のグローバルな取り組みの強化、こういったものが申し合わされました。その中で、特に全世界の協力強化、地域での協力強化、それから各国内での取り組みの強化、こういった三つのレベルでの協力の強化の必要性
○政府委員(遠藤哲也君) 先生の今の御質問の趣旨、私なりにこういうふうに解釈させていただければいいんじゃないかと、もし間違っていたらお教えいただきたいんですが。 日本の実験棟の中でアメリカに貸す場合があるわけでございますね、四六%。これはもちろん日本が平和目的だと認めたからこそ貸すわけでございます。それで、貸した結果何かの発明が日本の実験棟でアメリカ人によって、仮にカナダ人でも何でもいいんですが、アメリカ人によって生まれてくる。その
○政府委員(遠藤哲也君) 先生、今御指摘のとおり、日本が使いますのは日本の実験棟の五一%でございますが、その五一%につきましては、委員御指摘のとおりの日本の平和利用の解釈、これを適用して実験なり研究を行う、こういうことになっております。
○政府委員(遠藤哲也君) いや、実はその問題も含めまして今整理の最中でございますので、その答弁はしばらく後でお願いさしていただきたいと思います。
○政府委員(遠藤哲也君) 午前中の丸谷先生からの御質問に対しましての答弁は目下ちょっと考えさしていただいているところでございまして、今の段階でちょっと答弁を控えさしていただきたいと思います。どうも申しわけございません。
○政府委員(遠藤哲也君) その理由は実は幾つかございまして、恐らく私は最大の理由というのは、やはりこの宇宙基地を宇宙で運営していくに当たっての最大の関心は安全性であると思うんです。四百六十キロの上空でこの四つのモジュール、それからその他を運営していくに当たってはとにかく安全性が大切である。安全性につきましては、もちろん各国がそれぞれの実験棟について責任を持つのはそのとおりなんですけれども、やはり安全というのは各国ばらばらじゃ――これは一
○政府委員(遠藤哲也君) 先生のお使いになった言葉では、絶対的な権限云々というのは私は若干異論があるわけでございますけれども、アメリカが宇宙基地の運営に当たりましてかなり大きな権限というか責任を持っておるのはそのとおりだろうと思います。
○政府委員(遠藤哲也君) どうも失礼いたしました。 その点に関しましては、これが攻撃の対象になるというふうな想定のもとでこの協定は交渉いたしておりません。これは平和、民生、商業等々のためであるという前提に立っての交渉でございました。
○政府委員(遠藤哲也君) 先生の極めて理論的な御質問に対して、現実的な答弁で極めて申しわけないんですけれども、宇宙基地はまだできてないわけですが、宇宙基地のモックアップがございます。モックアップ等々を見学しますときに、宇宙基地の中というのはツーツーというか、全く行き来自由でございまして、私も軍事専門家じゃございませんけれども、こういうところで果して秘密の研究とかあるいは本当の意味での軍事的な研究が、兵器研究等々が行われるんだろうかという
○政府委員(遠藤哲也君) アメリカの場合、アメリカの実験棟なりあるいはアメリカにつきましてのそういうことが行われれば、その可能性も可能性としては否定はできないと思います。