郡司篤孝 に関する国会発言
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○稲葉(誠)委員 四十九年の四月二十五日に東京地裁で郡司篤孝という人の裁判があった。この人は「危険な食品」という本を書いた人だ。この人の偽計業務妨害の裁判があって、これは無罪になった。確定した。調べたら確定したそうですね。そのときにあなたのほうから出した資料というのは、半分ぐらいは、いま言ったように作成年月日も記入されてないし、厚生省の受け付け年月日も記入されてないというんですね。これはあとで調べてください。 それからもう一つの問題
○中沢伊登子君 それはソルビン酸を認めているからということで、あれですか、もうやっぱりわれわれが考えると、もうAF2はちょっと危険だからAF2を使いなさいということはわざわざ言わなくてもいいのだ、こういうことのように私どもには思えてならないわけですが、その点は局長からはおそらくそうですということはおっしゃらないと思いますがね。これを追及するのはかえってやぼかもしれません。 そこで、食品添加物について、これは食品衛生法に基づいて厚生大
○武部委員 ぜひそうしていただかないと、私が読み上げた中の、いま一番本がたくさん出ておる郡司篤孝という人の著書があなたのおっしゃったことに該当することになるのです。この資料から見ると、この人の書いておるものはみなでたらめでインチキで、そうしてもうけんがためにそういうことを言っておるのだということになるのですね。これは明らかに、もし間違いならば名誉棄損になるのですよ。そういう点ではなしに、たくさんの名前をあげたのですから、そういう点で、い
○武部委員 きょうはたいへん時間がおくれましたので、あと理事懇談会を開く予定でございますから、ごく簡単に申し上げ、回答をいただきたいと思います。 前回、食品衛生法第十七条の問題について粟山政務次官から御回答をいただきました。ここに速記録をいただきましたが、この内容については私どもまだ納得できませんので、これは相当将来全国的に影響のある問題ですから、閉会中にでもさらに私どもと厚生省との間に、ひとつ見解をできるならば一致をさせたい、この
○石田委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 本日は、食品加工技術に関する問題調査のため、食品評論家郡司篤孝君及び東京都葛飾赤十字血液センター所長森下敬一君に参考人として御出席願っております。 この際、御両人に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用のところ、本委員会に御出席賜わりまして、どうもありがとうございました。 最近国民生活の向上に伴い、食品の保存性、簡便性な
○石田委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりをいたします。 食品加工技術に関する問題調査のため、明十二日、食品評論家郡司篤孝君及び東京都葛飾赤十字血液センター所長森下敬一君を参考人として、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 石田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次回は明十二日木曜日午前十時より理事会、十時十分より委員会を開く