野村五男 に関する国会発言
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○委員長(石川弘君) ただいまから財政・金融委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、松村龍二君及び菅野久光君が委員を辞任され、その補欠として加藤紀父君及び峰崎直樹君が選任されました。 また、昨日、笠井亮君及び加藤紀文君が委員を辞任され、その補欠として吉岡吉典君及び野村五男君が選任されました。 —————————————
○委員長(石川弘君) ただいまから財政・金融委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十九日、須藤美也子君、谷川秀善君及び田村公平君が委員を辞任され、その補欠として笠井亮君、野村五男君及び松浦孝治君が選任されました。 また、昨日、梶原敬義君、萱野茂君、今泉昭君及び野村五男君が委員を辞任され、その補欠として三重野栄子君、峰崎直樹君、一井淳治君及び加藤紀文君が選任されました。 また、本日、加藤
○委員長(石川弘君) ただいまから財政・金融委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十二日、常田享詳君が委員を辞任され、その補欠として野村五男君が選任されました。 また、昨日、野村五男君、笠井亮君及び松浦孝治君が委員を辞任され、その補欠として谷川秀善君、須藤美也子君及び田村公平君が選任されました。 —————————————
○委員長(石川弘君) ただいまから財政・金融委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、野村五男君が委員を辞任され、その補欠として常田享詳君が選任されました。 —————————————
○野村五男君 終わります。
○野村五男君 時間の関係で最後の質問になると思います。 土地の資産価値の目減り、そして今、巷間伝えられていることを耳にしますと、競売にかけた土地も二割ぐらいしか落ちないと。決して土地を上げることに賛成しているわけじゃありませんけれども、流動化しないことには何としても景況感すべて、しかも日本は土地を担保にする土地本位制でもありましたのでその崩壊が何としても重くのしかかっているわけなんですけれども、やはり流動化させるのにはできるだけ早く
○野村五男君 私の持ち時間はあと八分ぐらいですので問題を絞って質問をさせてもらいます。 なぜビッグバンが必要になってしまったか。実は、私はきのうテレビを深夜まで見ておりまして、アメリカの株価も下がるのかなと思いましたら、アメリカの株は三十ドルぐらい上がりまして、つくづく日本の現状が、税率の問題からもそうなんでしょうけれども、人もお金もどんどんどんどんアメリカの方へ逃げていってしまってアメリカの一人勝ち、そんな感じさえするようになって
○野村五男君 それでは、財政構造改革と景気対策は両立すると言えますけれども、最近の政府見解はそう言っているようでありますけれども、二兎を追う者は何とかと言われます。 この際、政府としても財政構造改革法に弾力条項を織り込むとか、建設国債と赤字国債の区別の是非についても検討すべきではないかと思いますけれども、その点についてはどうですか。
○野村五男君 景気対策として公共投資の大幅上積み、それといわゆる所得税減税の継続という問題が当然論議の俎上に上がってきていると思っておりますが、この時点において大蔵大臣はどのようにお考えですか。
○野村五男君 ここまで景気が悪化してきますと、逆に税収が補正見込みどおり確保されるのかが非常に懸念されることになってくると思います。その辺をどう見込んでいるのか、お伺いいたします。
○野村五男君 ですから、まず何よりも本予算の早期成立というものも非常に大事なことになってくるとは思うのでありますけれども、この時期に先ほど申し上げましたように「日銀よ、おまえもか」と、こういう問題で予算成立が一日一日おくれていくということ、これが大変国民にわかりにくくさせている原因でもあるし、一日一日が大事な審議に入っているんだと思っております。 予算成立後、速やかに景気対策を打ち出すべきではないかと、これだけ景気が後退しているわけ
○野村五男君 実は、景気対策が非常に現状には悪いということで、それの原因の一つに貨し渋りの問題があるということで昨日も総理が貸し渋りがないようにと関係方面を説得したというふうに新聞報道あるいはニュースで聞いておりますけれども、この貸し渋りということでせっかくお金を用意しながらうまく市場に流れない。それは、これも本の引用で大変申しわけないんですけれども、現実に起きていること、貸し渋りが非常に企業、特に零細企業をいわゆる不安に覆っているので
○野村五男君 このような状況を放置すれば個人消費の低迷が企業収益をさらに悪化させ、さらに企業の収益の悪化がいわゆる設備投資、賃上げの抑制につながり、そして賃金の伸び悩みとか雇用不安が一層の個人消費の低迷恒拍車をかけることになってしまうのではないかと思っています。 この悪循環をどのように断ち切っていったらいいのか、お伺いします。
○野村五男君 とりわけ個人消費の落ち込みが深刻であると聞いております。この委員会でも、一兆円の減税はその初年度には三千三百億円の消費の効果があるとかいう話も出ておりましたけれども、この個人消費の落ち込みが非常に深刻になっており、総務庁の家計調査によりますと、本年一月のサラリーマン世帯の消費支出は実質で五・九%の減少となっており、きょうも朝からニュースでやっておりましたけれども、これは三年十カ月ぶりの大きな落ち込みとなっているということで
○野村五男君 政府が景気判断の目安としている景気動向指数を見ますと、景気の現状を示す一致指数は昨年十一月から二カ月連続でゼロ%を記録しております。ゼロ%が二カ月以上続いたのは実に五年半ぶりのことだそうでありますが、政府が一致指数がゼロになった時期を景気後退局面と判定しなかったのはどのような理由なのかをお伺いします。
○野村五男君 それでは、経済と景気問題に関する質疑に入りたいと思います。 景気が、きょうのNHKのニュースなんか見ましても、大変悪い数字になっているわけです。 そこで、足元の景気判断について大蔵大臣の所見を聞きたいのでありますが、松永大臣は先般の本委員会での所信表明において、「家計や企業の景況感の厳しさが実体経済に影響を及ぼしており、景気は引き続き停滞している」と述べられておりますが、私は景気の実態は停滞ではなく既に後退局面にあ
○野村五男君 せっかくたくさんのお金を用意したのに今回の申請額は二兆円ということになっておりますけれども、金融危機管理勘定の優先株等の一時引き受けに当たってはどういう資金を充当することになるのか、つまり十兆円の国債交付のうちの三兆円なのか日銀等からの借り入れの十兆円の政府保証分なのか、お伺いしたいと思います。
○野村五男君 足利銀行は申請しておったようでありますが、今回申請した二十一行、都市銀行が中心となっていることはわかっているわけですけれども、多くの地方銀行あるいは第二地方銀行などからはなぜ申請がなかったのか、あるいは申請する必要がないのか、この辺が何かはっきりしないのですが、この辺はどうなんでしょうか。
○野村五男君 国民にできるだけ見えやすいようにお願いしたいと思っております。 実は、その二十一行のうち四行のみが三月十日の夜遅く金融危機管理委員会で承認され、残りがきょう再審査の予定と聞いておりますが、十日の審査で四行のみとなった理由と、そのほかについても審査をしたのだと思いますが、承認するに至らなかった理由は何なのであるかということと、四行の申請額については減額の上承認しているようでありますけれども、減額したその理由は何なのかお伺
○野村五男君 今、リストラ策が各銀行から出ていると思いますが、これについても国内店舗の統廃合あるいは人員削減、給与等の引き下げなどを示されたと思っておりますが、よく見るとこれについてもそれは出しているけれども製造業の過去のリストラに比べると非常に緊張感が乏しいように思われてならないわけであります。 大臣、その辺についてはどうでしょうか。