鈴木政徳 に関する国会発言

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1995-02-07 遠藤和良 建設委員会 衆議院

○遠藤委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事鈴木政徳君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1994-11-08 鈴木政徳 建設委員会 参議院

○参考人(鈴木政徳君) 現在、私どもは継続家賃の改定につきまして建設大臣に申請をさせていただいておりますが、もう一つただいま先生がお触れになりましたように、空き家に新たに入る方に対してどういう家賃を設定するかという大きな問題を抱えております。これにつきましては、先ほどの家賃部会の中に専門部会を設けまして専門家にお集まりいただきまして現在意見を聞いているところでございます。  御承知のとおり、平成六年の固定資産税評価額が前回、三年前に比

1994-11-08 鈴木政徳 建設委員会 参議院

○参考人(鈴木政徳君) これまた先生よく御存じのとおりでございまして、増収分につきましては、これは衆参両院の建設委員長の要望等を踏まえまして、現在のところ七割を修繕費に、そして三割を新規供給の家賃抑制ということに充てさせていただいているところでございます。  福祉対策に回せないかという問題でございますが、この点につきましては先ほどもちょっと触れましたように、いわゆる社会的弱者に対する措置につきましては国あるいは地方公共団体の公の福祉制

1994-11-08 鈴木政徳 建設委員会 参議院

○参考人(鈴木政徳君) 高齢者対策は、私どもといたしましても大変悩ましい問題でございます。ただ、私ども、先生よく御承知のとおり中堅勤労者に対する住宅供給ということを目的に現在事業を行っております。福祉的な措置というものにつきましては、やはり本来、国あるいは地方公共団体が公の福祉制度の中で行われるものが本筋ではないか。そういたしますと、私どもも当然できることは行いますけれども、公団の役割を踏まえた場合にやはりそうしたものとの整合をとる必要

1994-11-08 鈴木政徳 建設委員会 参議院

○参考人(鈴木政徳君) 先生よく御承知のとおり、国会での議論等を踏まえまして、基本問題懇談会の中に家賃部会、そこには居住者の代表も入っていただきましたが、そこでルールをつくって今日までやってきたところでございます。  今回、家賃改定を申請させていただいておりますが、当然今回もこの家賃部会に改定ルールについて検討すべきことはあるかどうかということについてお諮りをいたしました。そこで、基本的には現在の改定ルールは昭和六十三年に策定いたしま

1994-11-08 鈴木政徳 建設委員会 参議院

○参考人(鈴木政徳君) ただいまの先生のお話、高齢者になって所得が少なくなってしかも家賃が大幅に上がるというのは、具体的には例えば建てかえの事業のような場合に典型的になろうかと思います。  私ども昭和三十年代に建てました十六万戸につきまして今精力的に建てかえ事業に取り組んでおりますが、これらの住宅は立地条件はすぐれておりますけれども容積率は六〇%しか使っていない、あるいは二戸当たりの面積が三十八平方メートルだということで、大変不効率か

1994-11-02 鳥居一雄 建設委員会 衆議院

○鳥居委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁鈴木道雄君、同理事山田幸作君及び住宅・都市整備公団理事鈴木政徳君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1994-10-25 田中恒利 内閣委員会 衆議院

○田中委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事鈴木政徳君の出席を求め、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1993-02-23 小澤潔 科学技術委員会 衆議院

○小澤委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事鈴木政徳君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-05-13 高村正彦 農林水産委員会 衆議院

○高村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産業の振興に関する件について、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事鈴木政徳君、同理事依田和夫君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1991-05-21 鈴木政徳 決算委員会 参議院

○説明員(鈴木政徳君) 地価高騰の中で、住宅宅地の供給を促進する上で土地信託制度が、御指摘のように、一方で生命保険会社の借地方式、あるいはデベロッパーの事業住宅方式とともに、有効利用を図る手段の一つであるとして有効に機能していることは事実でございます。  ただいまお尋ねのように再開発地区等でどうかという点につきましては、実は今手元にございません。恐縮ですが、私ども信託協会から事情を聞いたことし三月の数字で日本全体の数字を申し上げさせて

1991-04-09 鈴木政徳 建設委員会 参議院

○政府委員(鈴木政徳君) まず、骨材等につきましてでありますが、先ほど来お話がございましたように、幸い史上最高の生産を今維持していてもらっておりますので何とか需給バランスはとれておりますが、しかし長期的に見た場合、さらには地域間で見た場合にいろいろ問題はあろうかと思います。私どもも再生資源等も利用しながらできるだけ今後とも長期的にバランスをとっていかなければいけないと思っておりますが、ただいま御指摘のような公共が絡んだ三セクのようなもの

1991-04-09 鈴木政徳 建設委員会 参議院

○政府委員(鈴木政徳君) 御指摘のように、残土それから廃棄物は建設工事の増大に伴いまして非常にふえておりまして、残土の受け入れ地あるいは廃棄物の最終処分地の不足というものが非常に大きな問題になっております。今後の公共工事を円滑に進める上で非常に重要な問題であるというふうに認識しているところでございます。  建設省といたしましては、研究会等をつくりまして廃棄物及び残土の当面の対策をまとめまして、それを地方公共団体等に参考に流して今後の対

1991-04-09 鈴木政徳 建設委員会 参議院

○政府委員(鈴木政徳君) 先生よく御承知のとおり、建設工事の設計労務単価につきましては、毎年十月に建設省を初め運輸省、農林水産省の工事現場一万件以上を抽出いたしまして十五万人程度の現場労働者の賃金の支払い状況を賃金台帳から調査いたしまして、これに、調査時点から翌年の四月、新年度が始まるまでの時点修正を加えたものを毎年度の公共工事の設計労務単価として利用しているところでございます。平成二年度につきましては、いろいろ労賃等含めまして値上がり

1991-04-09 鈴木政徳 建設委員会 参議院

○政府委員(鈴木政徳君) ただいまお話のございましたように、やはり地域間のミスマッチというものを解消しようということで、既に例えば大手の業者などは協力業者のネットワークを通じまして地域間での労働力の融通を行っている、また事業者団体でもそういうことをやりたいという動きが出てまいりました。  そこで、私どもは昨年の夏に音頭をとらせていただきまして、各業界ごとに地域間のそうした労働力の需給関係を情報として提供いたしまして、そして自主的に需給

1991-04-09 鈴木政徳 建設委員会 参議院

○政府委員(鈴木政徳君) まず、労働時間でございますが、平成二年度の調査によりますと、ただいま御指摘のございましたように建設業の年総労働時間は二千二百十三時間となっておりまして、全産業の平均が二千五十二時間でございますので、それに比較しまして百六十一時間長いという、残念ながらそういう結果が出ております。  また、週休二日制につきましては、ただいま御指摘もありましたように、組合はもちろんのこと、業界団体でも何らかの形で週休二日制を実施す

1991-04-09 鈴木政徳 建設委員会 参議院

○政府委員(鈴木政徳君) ただいま御指摘のように、最近数年間の活発な建設活動によりまして、技能労働者を中心に労働力不足が続いていることは事実でございます。建設省では、毎月職種別、地域別に建設労働需給調査を実施しておりますが、その数字を見ましても、ただいま先生の御指摘のとおり型枠工、鉄筋工、とび工、この三つが特に不足率の高い職種でございますが、平成二年度、例えば土木ですと型枠工が不足率六%、鉄筋工が四・三%、建築でいきますと型枠工が四・四

1991-04-05 鈴木政徳 予算委員会 参議院

○政府委員(鈴木政徳君) ただいま御指摘の問題は非常に重要な問題だと私どもも認識しております。  そこで、共同化の推進を中心にやっておりますが、一つ建設業におきましての問題は、通常の製造業と違いまして集積のメリットというものが本当にあるのかどうか、その辺が非常に問題でございます。しかしながら、御承知のとおり九九・八%が中小企業という現状でございますので、共同化を中心にしながら、そのほか金融面その他の施策も含めまして中小企業の振興に努め

1991-04-04 鈴木政徳 予算委員会 参議院

○政府委員(鈴木政徳君) 北海道収用委員会の裁決の中の当該部分を読ませていただきます。   なお、土地所有者萱野茂、同貝澤正の審理期日における陳述は、少数民族としてのアイヌ民族の立場から、本件土地の歴史、特性とアイヌ民族の生活とのかかわりを述べたものであつて、傾聴に値するものと思料する。   しかしながら、提起された諸問題は、収用委員会として処理すべき権限を超えるものであつて、他の行政機関等の協力にまたなければならないものである。

1991-04-04 鈴木政徳 予算委員会 参議院

○政府委員(鈴木政徳君) 確かに、当日は雨が降っておりまして会場が寒いという意見、苦情が出たことは承知しておりますが、ただいま御指摘のありますように、会議室に暖房を入れてないという事実は全くございません。確かに会場が広いためにこの人数ではなかなか暖まらなかったという事実はあろうかと思います。役所という限られた場所でやっていることあるいは担当職員の数も限られているということで、精いっぱい努力しているつもりではございますが、このような苦情が