鈴木篤 に関する国会発言
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○小倉参考人 おはようございます。小倉志郎と申します。 私は、実は、ちょうど五十年前、一九六七年に大学を卒業しまして、そして、原子力産業の会社に就職しました。二〇〇二年、満六十歳で定年退職するわけですが、三十五年間、一貫して原子力発電所関係の仕事をしてまいりました。 ですから、日本が原発を導入して、そして五十何基の原発ができ、その日本の原子力発電所の歴史と私の青年期、壮年期の人生がぴったり重なっておりまして、その体験からきょうは
○国務大臣(下村博文君) 文部科学省としては、今月の十六日に原子力機構に対し、独立行政法人通則法第六十五条の規定に基づきまして、一つに、未点検機器の点検及び保全計画の見直しを早急に完了し、安全確保に万全を期すこと、二つ目に、本件に係る責任の明確化を図った上で再発防止に係る仕組みや体制の整備を図ること等の是正措置を求めました。その後、鈴木篤之理事長から辞任の意思が伝えられたということでございまして、私としては、もちろん━━━ではありません
○森委員長 これより会議を開きます。 原子力問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人日本原子力研究開発機構理事長鈴木篤之君、東京電力株式会社代表執行役社長廣瀬直己君及び東京電力株式会社代表執行役副社長相澤善吾君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として文部科学省研究開発局長戸谷一夫君、経済産業省大臣官房審議官中西宏典君、資源エネルギー
○参考人(鈴木篤之君) お答え申し上げます。 ただいま文科大臣から御答弁いただいた内容と重複いたしますが、まず、昨年の十二月の十二日、これ、制御棒には何種類かございまして、全部で十九本ございます。そのうちの六本は後備炉停止系と呼んでいまして、専ら原子炉を止めるために用意されている制御棒でございます。そのうちの一つが、理由は分からなかったんですが、動かなくなったと。これは点検中でございますので、私どもは、制御棒は非常に重要な機器でござ
○参考人(鈴木篤之君) お答え申し上げます。 会計検査院の御指摘を受けまして、当初やっておりました、見積りを取った上予算を組み、そしてそれに基づいていろいろ検討した結果、契約をしていくわけでございますが、その契約段階では、できるだけ精査して実際に掛かる経費に基づいてその額を確定し、確定契約をしておりました。 その際、見積りと確定契約で決めた金額とが相当差があるということで、それは見積りそのものが不十分だったんじゃないかという御指
○参考人(鈴木篤之君) それで正しいと思います。 先生まだ御覧になっていらっしゃらないかもしれませんが、この建物は大変大きな建物でございまして、非常に大きな大きな部屋を、空調といいまして、その中の空気の濃度、空気を管理しなきゃいけないということもあり、そのために大変電力を使うという、そういう設備でございます。これは、もうこういう設備は使わないと、せっかく造った、建てたけれども、これを壊すというようなことがもし、今でも決められるならば
○参考人(鈴木篤之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、できるだけ早くその中断をし、八百三十億円もの建設費を浪費するというようなことがないようにすべきだったかも、今からいたしますとすることになるかもしれませんが、私が理解しているところでは、先生今お話がございましたように、平成五年にこのプロジェクトが正式に認められまして、それ以降、建設を開始することになって進めておりました。 このような大きな原子力関連施設、特に放射性物
○参考人(鈴木篤之君) お答え申し上げます。 人件費につきましては、元々、法人全体の人件費を幾らにするかということでその予算を組ませていただいて、毎年、予算要求をさせていただき、そういう形で予算が組まれておりまして、事業プロジェクトごとにはその人件費というのを特定して算出しておりませんでした。また、今でもそうであります。 それから、固定資産税等を含む租税公課につきましては、これも予算上、全体の運営にかかわることで基盤的な経費であ
○参考人(鈴木篤之君) 私、ハートランドは除染作業中には行っておりますが、その状態になってからはまだ行っておりません。ただ、そういうふうに除去したものを仮に置いてあるところについてはほかにもございまして、私自身、これをこのままの状態ではなく、もっと適切な形にできるだけ早くしていただけたら有り難いと、その方法は我々はあると、このように思っております。
○参考人(鈴木篤之君) この人件費と申しますのは、機構の職員の人件費ではございませんで、この委託事業を遂行するに当たって、特に現地等で協力してもらう外部からの協力者の人件費でございます。
○参考人(鈴木篤之君) お答え申し上げます。 実際、契約額は、当初、九月三十日契約時でございますが、総額は約百一億円でございます。再委託は、除染のモデル実証事業で約八十一億円、除染の技術実証事業で約七億円、除染計画策定のための無人ヘリや車両によるモニタリング等で約八億円、その差は約五億円でございます。五億円の内訳は、人件費で約二億円、旅費等で約二億円、一般管理費で約一億円でございます。
○委員長(松村祥史君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣法制局第一部長近藤正春君外九名の出席を求め、その説明を聴取することとし、また、参考人として独立行政法人日本原子力研究開発機構理事長鈴木篤之君の出席を求めることに御異議ございませんか。
○参考人(鈴木篤之君) ありがとうございます。 私、先ほど久住現原子力安全委員のお話の中にもありましたが、昼食を食べながら意見交換をすると、保安院との間でという、そういう場が何回かあったことは私も記憶しておりますが、その二〇〇六年の五月の二十四日でしょうか、その会合の内容は、大変申し訳ないんですが、私、余り記憶しておりません、そのときにどういう内容の議論があったか。 ただ、一般的に、先生お尋ねの保安院から圧力が原子力安全委員会に
○加藤修一君 それで、鈴木篤之参考人に来ていただいています。ありがとうございます。 当時、この会合に出席していると思いますけれども、当時の雰囲気、あるいは鈴木さんが感じになった、圧力であるというふうに関係者は言っているわけでありますけれども、その辺についての御見解をいただきたいと思います。
○参考人(鈴木篤之君) 私どもは、これまでの経験等を通じて、環境省が新たに企画され、進められようとしている事業についてもできる限りの協力はさせていただくということで、実際、人を派遣したり、そういう形で協力させていただいております。 ありがとうございました。
○参考人(鈴木篤之君) どうもありがとうございます。お答え申し上げます。 お答え申し上げる前に一言ちょっと申し上げたいのは、私ども、当初、内閣府、現在は環境省からお仕事を私どもの方に委託して事業を進めさせていただいてきましたが、あるいは今でもやっておりますが、それを進めるに当たりましては、地元の自治体、住民の方々の御理解がどうしても必要だったわけでございます。そういう中で、大変地元の皆様方が御理解をくださいまして私どもの事業を応援し
○委員長(松村祥史君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府原子力安全委員会委員長班目春樹君外十五名の出席を求め、その説明を聴取することとし、また、参考人として独立行政法人日本原子力研究開発機構理事長鈴木篤之君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔
○吉田委員長 経済産業の基本施策に関する件並びに資源エネルギー及び原子力安全・保安に関する件について調査を進めます。 本委員会は、去る十一月二十一日及び二十八日に、福井県及び新潟県において経済産業等の実情視察を行いましたので、その概要について御報告いたします。 これらの視察は、東日本大震災の影響を受けて発生した福島第一原子力発電所事故を踏まえ、原子力発電施設の立地地域である福井県及び敦賀市並びに新潟県及び柏崎市、刈羽村からの意見
○田中委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人放射線医学総合研究所理事長米倉義晴君及び独立行政法人日本原子力研究開発機構理事長鈴木篤之君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(鈴木篤之君) 炉内中継装置について子細に検討して、そして炉心の構造物に影響が及んでいるかどうかについて評価したいと、こういうふうに思っております。