鈴木賢 に関する国会発言
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○山尾志桜里君 立憲民主党の山尾志桜里です。 まずは冒頭、昨日からの近畿地方における地震で命を落とされた方々と御遺族に対し心からのお悔やみを、そして被害に遭われ厳しい状況に置かれている皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 本日は、立憲民主党・市民クラブを代表し、民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案につき、反対の立場から討論いたします。(拍手) 反対の理由は、本質的な一点です。 今回創設される特別寄与制度の対象か
○山尾委員 立憲民主党を代表し、民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案につき、反対の立場から討論します。 反対の理由は、本質的な一点であります。 今回創設される特別寄与制度の対象から、法律上の親族には当たらない事実婚や同性カップルが外されていること、そして、その判断が象徴する安倍政権の差別的態度、人権意識における致命的鈍感さを私たち立憲民主党は容認できないからです。 現行法制では捉え切れていない相続人以外の方が……(発
○平口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案及び法務局における遺言書の保管等に関する法律案の両案を議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、神戸大学大学院法学研究科教授窪田充見君、明治大学法学部教授・北海道大学名誉教授鈴木賢君及び早稲田大学大学院法務研究科教授吉田克己君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨
○鈴木事務総長 先般、本院を通過いたしました予算定数に従いまして、このたび参事の承認をお願いいたしたいと存じますが、お手元に候補者の略歴を配付してございます。最初の上原君から石井君までの四名は、主任速記士として、また太田君から児玉君までの十六名の者は、いずれも各部課の係長といたしまして、現に精励いたしておりまして、在勤年数も相当長く、また、いずれも有能な職員でございますから、今回参事に昇任いたしたいと存じますので、何とぞ御承認いただきた