長友浪男 に関する国会発言

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1984-11-20 長友浪男 社会労働委員会 衆議院

長友浪男君 定年制は現在まちまちと申し上げますか、まだ一律になっておりません。したがいまして、今いろいろ言われましたように、退職金等も絡めて考えるならば、この年金支給開始時期というのはこれでいいのではないか、こういうふうに私は考えております。

1984-11-20 長友浪男 社会労働委員会 衆議院

長友浪男君 お答えいたします。  共済年金の問題だと思いますが、私は国民年金関係でございますのであえて触れませんでしたけれども、やはり官民格差という問題は本当に大切なことだと思います。これは、いただきました資料によりますと、閣議決定で六十一年の四月までに一緒に、これは大蔵省の提案になるのでございますか、その法案を成立させるというふうに承っております。現に、これは野呂陳述人から話があったと思いますけれども、その第一次案と申しますか原案

1984-11-20 長友浪男 社会労働委員会 衆議院

長友浪男君 意見ではございませんけれども、本日たびたび申し上げましたように、ぜひその方面のことを関係者の方に真剣に取り組んでいただきたい、このように要望いたします。

1984-11-20 長友浪男 社会労働委員会 衆議院

長友浪男君 国民年金におきましては、先生のおっしゃるとおり、ひとつこれから十分御検討いただきたい、そのように考えております。

1984-11-20 長友浪男 社会労働委員会 衆議院

長友浪男君 今、るるお話がございましたが、私は余り詳しく勉強したことではございませんけれども、いろいろな方面の資料その他をいただいて勉強した結果からいえば、今現在決めるものとしては妥当な金額ではないかというふうに考えております。

1984-11-20 長友浪男 社会労働委員会 衆議院

長友浪男君 基本年金あるいは基礎年金という画期的な構想の実現が目前に迫っているということは今先生のお話にございまして、私どもは大変長い間いろいろお考えいただいたなということはよくわかりました。  この基礎年金の考え方は、私はやはり老後保障という面が一番強いのではないか。例えば貯蓄その他そういう手段もございましょうし、いろいろな面を合わせて我々は生活をしております。その中の最低の老後保障という気持ちであれば十分に活用していけるのではな

1984-11-20 長友浪男 社会労働委員会 衆議院

長友浪男君 先ほども申し上げましたように、新しい制度をつくり厚生年金保険と合体するというと語弊がございますけれども、共通の立場に立つということでございますので、その間における多少の制限とか協力とかそういうものは必要であろう、私自身はそう考えております。

1984-11-20 長友浪男 社会労働委員会 衆議院

長友浪男君 お答えいたします。  先ほど御質問いただいたときに、私は、今回の改正が公的年金制度を今後長く効率的に維持運営するためには必要なことではないか、こういうふうに申し上げたのでございます。したがいまして、そういう立場から申しますと、これから長く維持運営されるべきこの新しい年金制度における給付額とかそういったいろいろな条件については、私は現在考えられておるのが一番妥当ではないか。これから先、今回の改正を基礎にしてまたいろいろ発展

1984-11-20 長友浪男 社会労働委員会 衆議院

長友浪男君 要望として申し上げましたけれども、実はこう申し上げると大変失礼でございますが、漠然と、現在の厚生年金に関する基礎年金のあり方を考えまして、やはり国民年金の側もこれと同じような何か仕組みができはしないだろうか。ただ、これは私自身としては非常に難しい問題だと思います。ですから、腰を据えてひとつ将来を目指して考えていただきたい、そういう意味で申し上げたわけでございます。まだ具体的なことは考えておりません。

1984-11-20 長友浪男 社会労働委員会 衆議院

長友浪男君 単身者と夫婦者の比較のお示しがございましたけれども、私は社会的に見て、夫婦者の数からいってやはりそちらに重点を置いていただくべきではないか。その根底には、単身者は二分の一であるという考えがあれば、その二倍ということになりますので、私は社会通念としてはこの考え方で通るのではないかというふうに考えております。

1984-11-20 長友浪男 社会労働委員会 衆議院

長友浪男君 お答え申し上げます。  池端先生、今画期的な改革であるとおっしゃいました。私はその言葉どおりに考えております。よくここまで踏み切ってくれた。したがって、これをなるべく早く御検討の上でお通しを願いたいという気持ちがあるわけでございます。したがいまして、今御指摘ございましたいろいろな条件、金額の問題とかいろいろあると思いますが、年金制度は、これから長く私ども、私どもの後を継ぐ者がお世話になる制度でございますので、できるだけ早

1984-11-20 長友浪男 社会労働委員会 衆議院

長友浪男君 ただいま御指名をいただきました長友でございます。  私は、御紹介がございましたように、北海道国民年金福祉協会の理事長あるいはそのほか北海道社会福祉協議会の役員等をいたしておりますが、実は今からちょうど二年前まで、きょう会場にしていただいておりますこの厚生年金会館の館長を十一年間務めさせていただきました。したがいまして、本日は私の古巣にお呼びいただいたような気持ちでございまして、大変うれしく存じております。心からお礼を申し

1984-11-20 有馬元治 社会労働委員会 衆議院

○有馬座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院社会労働委員長の有馬元治でございます。  私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願い申し上げます。  この際、私から派遣委員を代表いたしまして、ごあいさつを申し上げます。  皆様御承知のとおり、本委員会におきましては、国民年金法等一部改正案の審査を託されております。  このたび、当委員会といたしましては、国民年金法等改正問題について、国民各界各層の方々から御意見を聴取す

1984-11-20 稲垣実男 社会労働委員会 衆議院

○稲垣委員 第一班につきましては、私から御報告いたします。  第一班は、私のほか、委員長有馬元治君、理事丹羽雄哉君、理事池端清一君、理事塩田晋君、委員西山敬次郎君、委員森井忠良君、委員大橋敏雄君、委員浦井洋君の九名であり、このほか、委員箕輪登君が現地参加をされました。  まず、十一月十二日北海道庁に参り、知事会議室において、加賀谷出納長及び民生、衛生、労働の各部長から、北海道における最近の福祉、衛生、労働の各行政の概要について説明を

1960-03-31 長友浪男 社会労働委員会 参議院

○説明員(長友浪男君) 予算といたしましては、十月以降六カ月分組んでございます。従いまして、十月までに建物を建てまして、いろいろ研究者を採用いたしまして、十月から実際の研究をいたしたいと思います。

1960-03-31 長友浪男 社会労働委員会 参議院

○説明員(長友浪男君) 研究室の中にいろいろ研究に必要な資材や器具等を整備する費用もございます。

1960-03-31 長友浪男 社会労働委員会 参議院

○説明員(長友浪男君) 三百三十万円の内訳は、大部分は研究室を作る費用になります。

1960-03-31 長友浪男 社会労働委員会 参議院

○説明員(長友浪男君) 国立精神衛生研究所に新設を予定されております精薄研究部の予算額は約三百三十万であります。

1960-03-29 長友浪男 社会労働委員会 参議院

○説明員(長友浪男君) 御説明申し上げます。これは、この費用は交付金になっておりまして、全額国の義務費、いわゆる義務費になっておりますので、昨年の予算額が足りませんでも、翌年でそれを補正する、埋め合わせするということはできますものですから、件数を予算によって押えるということは全然ございません。県の支出しましたものについて予算が足りませんものについては、翌年度処置するというふうになっております。  なお、優生保護法の中に、第四条と第十二

1960-03-29 長友浪男 社会労働委員会 参議院

○説明員(長友浪男君) ただいま申し上げました両方合わせて四万一千九百八十五件と申しますのは、優生手術が実際あった件数でございます。これは、申請がありました場合に、法律の第四条によりますものは、審査会によって適否がきめられまして、もしそれに不服の場合には、さらに中央の、審査会に提訴する仕組みになっております。その分につきましては、いずれもただいまのところ、すべて手術が実施されておりますけれども、同意によりますものは、一応医師が診断いたし