長谷川慧重 に関する国会発言
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○政府委員(与謝野馨君) 人事官弥富啓之助君は近く辞任する予定でありますが、同君の後任に中島忠能君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、検査官佐伯英明君は七月二十七日定年退官となりますが、同君の後任に金子晃君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公正取引委員会委員長根來泰周君
○平沼委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、検査官、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、公正取引委員会委員長及び同委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、公安審査委員会委員長及び同委員、日本銀行政策委員会委員、中央社会保険医療協議会委員、運輸審議会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっておりま
○政府委員(近藤元次君) 公正取引委員会委員佐藤徳太郎君は六月三十日任期満了となりますが、同君の後任に植木邦之君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公害等調整委員会委員長勝見嘉美君並びに同委員西家正起及び長谷川慧重の両君は六月三十日任期満了となりますが、委員長勝見嘉美君の後任に西山俊彦君を任命し、同委員西家正起君の後任
○議長(長田裕二君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に森亘君を、 公正取引委員会委員に植木邦之君を、 公害等調整委員会委員長に西山俊彦君を、同委員に川田裕郎君及び長谷川慧重君を、 証券取引等監視委員会委員長に水原敏博君を、同委員に成田正路君及び三原英孝君を、 社会保険審査会委員に藤田恒雄君を、 漁港審議会委員に池尻文二
○緒方事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。 まず、科学技術会議議員、公害等調整委員会委員長及び同委員、日本放送協会経営委員会委員からお諮りします。共産党が反対でございます。ただし、共産党は、公害等調整委員会委員長及び同委員のうち川田裕郎さん、長谷川慧重さんにつきましては賛成、また日本放送協会経営委員会委員のうち青木彫さん、福田百合子さん、藤野貞雄さんにつきましては賛成とのことでござ
○中西委員長 これより会議を開きます。 日本社会党・護憲共同所属委員は、諸般の事情により、出席されておりませんが、やむを得ず議事を進めます。 まず、一国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、証券取引等監視委員会委員長、及び同委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員、運輸審議会委員、日本放送協会経営委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君
○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に森亘君を、 公正取引委員会委員に植木邦之君を、 公害等調整委員会委員長に西山俊彦君を、 同委員に川田裕郎君及び長谷川慧重君を、 証券取引等監視委員会委員長に水原敏博君を、 同委員に成田正路君及び三原英孝君を、 社会保険審査会委員に藤田恒雄君を、 漁港審議会委員に池尻文二君、海老澤順三君、坂井溢郎君、高井幸左衛門君、土田信子君、土屋
○政府委員(近藤元次君) 原子力委員会委員向坊隆君は十一月二十八日任期満了となりますが、同君の後任として田畑米穂君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公害等調整委員会委員山本宜正君は本月十一日辞任いたしましたが、その後任として長谷川慧重君を任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるた
○議長(長田裕二君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に田畑米穂君を、 公害等調整委員会委員に長谷川慧重君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に太田壽郎君及び野崎貞彦君を、 社会保険審査会委員に目黒克己君を、 運輸審議会委員に飯島篤君を、 電波監理審議会委員に河野俊二君を、 また、地方財政審議会委員に荒尾正浩君、木下和夫君、塩田章君、福島深君及び
○中西委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力委員会委員、公害等調整委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、地方財政審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 原子力委員会委員 田
○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に田畑米穂君を、 公害等調整委員会委員に長谷川慧重君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に太田壽郎君及び野崎貞彦君を、 社会保険審査会委員に目黒克己君を、 運輸審議会委員に飯島篤君を、 電波監理審議会委員に河野俊二君を、 地方財政審議会委員に荒尾正浩君、木下和夫君、塩田章君、福島深君及び皆川迫夫君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得
○説明員(長谷川慧重君) 先生のお言葉の中にもございましたけれども、医療計画の中の任意的記載事項ということの中に各医療従事者の職種別の確保目標を設定するほか、卒後の研修体制についても検討するということを私ども各都道府県に指示いたしているところでございます。そういう面でまだ必ずしも十分な計画はできているわけじゃございませんけれども、この趣旨を踏まえまして各県とも連絡をとりながら、申し上げましたように、卒後の研修体制について十分協議して進め
○説明員(長谷川慧重君) お話しございました、病院におきます看護職員の標準数を満たしていない病院につきましては、医療監視等によりまして標準数を充足するように指導を徹底いたしているわけでございます。現在、対象病院にそういう形で指導をいたしているわけでございますが、やはり総体的には看護職員、看護婦さんの数をふやすことが一番基本的な問題であろうというぐあいに思っているところでございまして、そういう面で従来からも心がけてまいっておるわけでござい
○説明員(長谷川慧重君) 医療計画の公示前に病院の開設許可を受けながら建築に着工していない病院につきましては、平成三年六月一日現在におきまして十三病院という状況にございます。これらの病院の取り扱いにつきましては、現在までの状況等につきまして都道府県からそれぞれ説明を聞くことといたしておるところでございます。この結果を踏まえまして、厳正に対処するよう指導してまいりたいというぐあいに思っているところでございます。
○説明員(長谷川慧重君) お答えいたします。 先生お話しございましたように、各都道府県におきます医療計画の公示直前に、病床規制を回避する目的で病院の開設なり増床等を申請する、いわゆる駆け込み増床、駆け込み申請は、医療法の改正の目的でございました医療機関の適正配置及び無秩序な病床増のコントロールを図る医療計画の趣旨に反するものでございます。このため、厚生省としても重ねて指導を行ってきたところでございますが、結果的には駆け込みと見られる
○説明員(長谷川慧重君) 先生からお話しございましたように、患者と医師との間の信頼関係といいますのは、医療を行う上には非常に、基本的にベースであるというぐあいに思っておるわけでございます。そういう面で、患者との信頼関係を確保いたしまして、治療効果を上げるためにも、患者の話をよく聞く、あるいは検査や治療の必要性についてその内容について十分な説明を行うという配慮がどうしても必要であるというぐあいに考えているわけでございます。 このような
○説明員(長谷川慧重君) 御指摘ございましたように、看護職員の確保あるいは資質の向上を図る面では専修学校の方が望ましいというのは十分わかるわけでございます。しかし、この養成所につきましては、看護職員養成に必要な研究内容が盛り込まれているわけでございますが、さまざまな分野を対象といたしました専修学校の要件といいますものと看護職員の養成に必要な指定基準といいますものは必ずしも一致していないわけでございます。例えば、専修学校におきましては一年
○説明員(長谷川慧重君) 御指摘ございましたように、いわゆる養成所の中におきましては、各種学校が全体の二割、専修学校が八割という形になっているわけでございます。 ただ、専修学校の基準等から見まして、各種学校がすべて専修学校にはなかなかいけないものもあるわけでございまして、そういう面で各種学校、専修学校という区分はございますけれども、それぞれはおきまして教育の質の向上を図ってまいりたいというぐあいに考えているところでございます。
○説明員(長谷川慧重君) 現在私どもが把握いたしておりますのは、看護大学ということで十一校あるというぐあいに承知いたしております。先生のお話しございました高知につきましては、高知女子大学家政学部看護学科ということで、入学定員が二十人という形で教育が行われておるというぐあいに承知いたしております。
○説明員(長谷川慧重君) マンパワー対策本部におきましてこれから検討する事柄でございますので、現在内部でいろいろな検討を行っているところでございます。基本的には、これからの高学歴化社会に対応いたしまして、それから医療、看護の水準のレベルアップに対応いたしまして、やはり大学教育方式に、看護職員につきましてもそういう教育方式が望ましいのではないかというぐあいに考えているわけでございます。 さはさりながら、一方現実問題におきましては、かな