長谷川榮一 に関する国会発言
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○川内委員 それでは、内閣広報官長谷川榮一君の参考人としての出頭を求めます。これは、責任者は内閣広報官になりますから。その人が頑として変えないと言い張っているわけですね、ここでうそをつけと言っているわけです、多分、原さんに。 自分は隠れていて、こんなでたらめな答弁をこの国会の場でさせるというのは許しがたいことですから、内閣広報官の長谷川榮一君の参考人としての出頭を委員長に取り計らいをいただいて、次に私が質疑に立つとき、長谷川君を呼ん
○塩川委員 こういった総理外遊時の経済ミッションの同行者の選定について、昨年の一月二十九日の日本経済新聞にこういう記事が紹介されていました。「「今度の首相外遊に御社の社長に同行してもらいたい。誰にも相談せずに、返事は私のこの携帯にお願いしたい」。ある商社の渉外担当は、経済産業省幹部からこんな勧誘を受けた。」ということです。以前は経団連がメンバーや段取りを整える窓口だったが、今の安倍政権では首相補佐官の長谷川榮一氏が企業のリストをつくり、
○東委員長 速記を起こしてください。 理事をして再度御出席を要請いたさせましたが、自由民主党・無所属の会、公明党及びたちあがれ日本所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房商務流通審議官瀬戸比呂志君、経済産業省経済産業政策局
○東委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省生涯学習政策局長板東久美子君及び中小企業庁長官長谷川榮一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○東委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として中小企業庁長官長谷川榮一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○東委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として資源エネルギー庁長官石田徹君及び中小企業庁長官長谷川榮一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○東委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として中小企業庁長官長谷川榮一君及び中小企業庁事業環境部長伊藤仁君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 雇調金、大変重要な制度でございまして、私ども、厚生労働省に対しましても、中小企業者の立場から少しでも早くそして要件も簡素化をして交付をいただけるようにお願いも働きかけもしております。 今御指摘にございましたように、申請をされる方が大変多いという現実的な問題があるために、実際にその給付に至るまである程度の期間が掛かっているという現実もございます。 そこで、三月に商工中金、日本
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 やはり商店街が望まれる役割を、それも継続的に責任を持って果たしていただくためには、個々の商店単位ではなくて、商店街としてしっかりとチームワークの下に事業をしていただくと。したがって、それゆえに、国の税金を投入をして支援をし、短期的には商売から、点から見ると必ずしもプラスにならないかもしれないけれども、町の役に立つ、暮らしの役に立つということを続けていただきたいわけです。 そこで
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 従来、商店街の支援策というものにつきましては、大きく三つの手法があったと思っております。 一つは、都道府県、主として都道府県でございますけれども、連携をしながら商店街の買物環境をハードの面から整備すると。アーケードであるとか、カラー舗装であるとか、それはそれぞれの商店街によりまして創意工夫があったわけでございます。 それから二つ目は、今お話がございましたところに関係すると思
○政府参考人(長谷川榮一君) 二点のお尋ねがございましたので、お答え申し上げます。 まず、魅力ある店舗づくり、これは大変重い課題でございます。個別の店舗は、基本はやはりそこのオーナー、すなわち商店主がいかにその空間を御自分の創意と工夫でプロデュースをするかということであるわけでございます。やはりそのためには、単に考えろといってもこれは無理でございますので、一つは、そこをお使いになる周囲の住民の方々になるべくアンテナを伸ばしていろいろ
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 先ほど大臣から御答弁ございましたように、商店街というのは、商いの機能にとどまらない、様々な可能性と魅力を秘めたものでございます。そういう意味では、自治体が主導してお手伝いをしているものも、国がするものも共に重要だと思っております。 都内で、最近の例で申し上げますと、世田谷区とは別の区でございますけれども、図書館の分室を商店街内の空き店舗につくったりして、やはり大変暮らし全体を潤
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 今御指摘ございましたように、個々の商店がチームワークよく商店街というものを形成して、それによって御利用される方の利便を向上するということは大変重要なことでございます。したがいまして、そのチームワークというものを制度的にも、またこういった公的な支援をする場合にはやはり私どもその使途についてもきちんとチェックをするという必要性もどうしてもございますので、そういう意味でこの法人格を取って
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 まず、何よりも法案でございますので、この委員会で審議を尽くしていただきまして御承認をいただきたいというのがまず前提でございます。その上で、私どもは、基本方針というものが物の考え方あるいは認定の際の基準としても大変その背骨を成すものでございますので、これにつきましてなるべく広く多くの方の御意見をいただかなければいけません。したがいまして、関係自治体はもとよりでございますけれども、パブ
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 私ども、許されました政策資源を十分に活用しなければなりませんので、最後の点から先にお答えさせていただきますと、地域力連携拠点、大変私どももしっかり組み込んで、そして御利用される方々の意見を不断に伺いながらいいものにしていきたいと思っております。 それで、このセンターでございますけれども、大きく三つの機能を持っておりまして、一つは、商店街の商店主、あるいはそれを手伝う、あるいは継
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 今先生からお話がございましたように、商店街が地域の住民の生活に関する需要に応じて行うということが大変重要なことだということで法文に明記させていただいております。したがいまして、実施主体になります商店街が地域の置かれた事情あるいは住民の皆さんの意向等々を十分に説明をしていただきながら、今お話がございましたような介護福祉施設あるいは植物工場、こういったものを生かしたいと、とりわけ空き店
○政府参考人(長谷川榮一君) おっしゃるとおりでございます。 そして、補助金等々の補助率のかさ上げといったものをこちらの法律に基づきます認定で御利用いただけるというふうに理解しております。
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 今回御審議をお願いいたしました法案では、商店街の活性化事業というこういう概念をつくりまして、それは商店街振興組合などが、商店街の区域あるいはその周辺の地域の住民の生活に関する需要に応じて行う販売、役務の提供、行事の実施などの言わば利便を向上する事業でございます。 したがいまして、今お話がございましたような中心市街地活性化法の対象になる商店街におきましても、今申し上げましたような
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 本法案でございますけれども、商店街の地域コミュニティーの担い手としての役割を正面に出して、これを商店街の重要性から国策として位置付けたいというものでございまして、それを実施するために財政上の措置、税制上の措置という、言わば国の財源を重点配分するということでございます。 したがいまして、国の財源の使い方の適切性ということがまず一義的にございますので、経済産業大臣が認定をするという
○政府参考人(長谷川榮一君) お答え申し上げます。 先ほど来御指摘ございましたように、商店街は、必ずそこで商店街を利用する、暮らしをされる方々がいらっしゃいます。したがいまして、かつ、商店街の抱える問題というのも各地によりまして大変多様でございます。したがいまして、地域の個性というものを抜きにこの政策は図られません。ただ、他方、商店街を支える商店主、それから個々の商店主がチームワークよくその周りに暮らしておられる皆さんのためにどうや