門松武 に関する国会発言

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2007-11-07 門松武 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○政府参考人(門松武君) この今回の調査会のテーマについて大きな表があるかという御質問でしたら、今のところないので、是非、環境省さんが中心になっておまとめになられたらどうでしょうか。御協力申し上げます。

2007-11-07 門松武 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○政府参考人(門松武君) 河川の護岸に関して御質問がございました。  先生御指摘のとおりでございまして、我々、自然再生法、十五年にできた以前から、河川法を改正しまして、平成九年に河川法改正もしまして、治水それと利水という二本立てだったんですが、それに環境という大きな項目を加えまして、治水、利水、環境の三本立てで川づくりに励んできております。  その代表選手が、つるつるのコンクリート護岸をべたべた張り付けるだけじゃなくて、魚がすみ着け

2007-11-07 門松武 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○政府参考人(門松武君) 二番目の御質問で、沖縄あるいは沖縄周辺の島々が海面上昇でどのぐらい国土といいますか、島の面積が減るんだという、これちょっと持ち合わせていませんので、また後日。

2007-11-07 門松武 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○政府参考人(門松武君) 今、非常に大きな問題提示されましたが、我々河川行政やっていて、今先生が言われた例としてお話ししたいと思うんですが、少子化、それから開発圧力が少し減ってきたと、昔と比べて。今まで、人間様が生活するために土地を一平米でも余計活用したいということで、洪水を二本の連続堤防の内側に、中側に閉じ込めてきたと、堤防を高くしてダムを造り。それやっても施設に能力の限界があって、越える洪水が参ります。そうすると、川の外の対策、いわ

2007-11-07 門松武 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○政府参考人(門松武君) 私どもも今、農水省と同様でございまして、今手持ちのツールをすべて活用します。ホームページに載せるとか、いろんな地方での会議で御説明するとか、あらゆる手段で情報の開示というものを努めていくんですが、それだけでは足らないんではないかということで、今年十二月に三日、四日と大分でアジア・太平洋の水サミット、近隣諸国のトップが集まりまして、森元首相が会長でございますが、そういう場でのPRですね、あるいは来年夏予定されてい

2007-11-07 門松武 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○政府参考人(門松武君) まず、こういう機会を与えていただきましたことをお礼申し上げたいと思います。  それでは、座らせていただきまして資料の説明をさせていただきます。  縦書きのシナリオと横のカラー刷りの資料がございます。カラー刷りの方でございますが、表紙に五項目ほど書いてございますが、最初のIPCCの第四次報告書の概要につきましては、今議長の方からお話があったとおりでございますので簡単に済ませますが、二番目としてCO2増加の影響

2007-11-07 石井一 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○会長(石井一君) ただいまから国際・地球温暖化問題に関する調査会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国際問題及び地球温暖化問題に関する調査のため、本日の調査会に金融庁総務企画局参事官私市光生君、外務大臣官房地球規模課題審議官鶴岡公二君、財務大臣官房審議官中野雅之君、財務大臣官房審議官古谷一之君、財務省主計局次長木下康司君、農林水産大臣官房技術総括審議官吉田岳志君、水産庁増殖推進部長重義

2007-11-02 竹本直一 国土交通委員会 衆議院

○竹本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房審議官西阪昇君、総合政策局長榊正剛君、河川局長門松武君、住宅局長和泉洋人君、海事局長春成誠君、政策統括官伊藤茂君、海上保安庁長官岩崎貞二君、内閣府大臣官房拉致被

2007-11-01 鈴木恒夫 災害対策特別委員会 衆議院

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長鈴木篤之君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣府政策統括官加藤利男君、消防庁国民保護・防災部長岡山淳君、文部科学省大臣官房文教施設企画部技術参事官岡誠一君、厚生労働省大臣官房審議官木倉敬之君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院長薦田康久君、資

2007-10-31 門松武 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。  二瀬ダムの上中尾地区という地区がございますが、そこで地すべりが起こっておるというふうに認識しておりまして、昨年、十八年にボーリング調査を実施しまして、その変異等を観測しているところでございます。その観測結果によりますと、この一年間で〇・五ミリ移動があったという結果が得られております。  今のところ、そう大事に至らないではないのかというふうに考えておりますが、なお観測を続け、その観測結果

2007-10-31 門松武 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。  先ほども申し上げましたが、水防団を取り巻く環境というのは非常に厳しゅうございます。特に、今御指摘のように、人の数が足らない、あるいは技術、技能の伝承ができにくいという状況にございます。  水防団の技術、技能の伝承対策として一つ我々の対策を御紹介いたしますと、今年の二月に市町村等の要請を受けまして、水防訓練とか講習会に水防専門家、水防専門家とは、水防団とか消防団とか、あるいは国土交通省の

2007-10-31 門松武 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。  今御指摘のとおり、水防団、非常に弱体化しております。弱体化の中身でございますが、団員の減少、高齢化、サラリーマン化というような中身でございまして、水防団の取り巻く環境というのは非常に厳しいものがありまして、様々な課題に対します対策が急務でございます。  そういう認識の下で、その中の課題の一つとして御指摘のサラリーマンが働きます会社、事業所の方の温かい取扱いということにつきましては、先生

2007-10-31 門松武 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。  利根川の中上流あるいは江戸川の右岸側、山の方から海の方を見て右側でございますが、正に埼玉県側でございますが、そちらの堤防が切れますと東京の東部まで洪水流が達しまして壊滅的な被害が予想されるわけでございまして、通称スーパー堤防という幅の広い堤防、堤防の上を洪水が流れても決壊しないような堤防の整備等々で堤防強化の対策を実施しているところでございます。  栗橋町の堤防部分でも堤防強化事業を実

2007-10-30 吉田博美 国土交通委員会 参議院

○委員長(吉田博美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に財務大臣官房審議官古谷一之君、文部科学大臣官房審議官青山伸君、国土交通大臣官房運輸安全政策審議官福本秀爾君、国土交通省総合政策局長榊正剛君、国土交通省土地・水資源局水資源部長上総周平君、国土交通省河川局長門松武君、国土交通省道路局長宮田年耕君、国土交通省住宅局長和泉洋人君、国土交通省鉄道局長

2007-10-24 竹本直一 国土交通委員会 衆議院

○竹本委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長宿利正史君、大臣官房建設流通政策審議官中島正弘君、大臣官房総合観光政策審議官本保芳明君、大臣官房運輸安全政策審議官福本秀爾君、大臣官房技術審議官佐藤直良君、大臣官房官庁営繕部長藤田伊織君、総合政策局長榊正剛君、土地・水資源局水資源部長上総周平君

2007-05-28 門松武 決算委員会 参議院

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。  先ほどもお答え申し上げましたが、長安口ダムを県営から直轄化いたしました。さらに、長安ダムの下流に位置します県営の川口ダムも同じく治水それから発電を目的としたダムでございますので、その容量の振替を、今先生おっしゃっていただきました渇水に強いダム運用をするために容量配分を見直しまして、両ダムで渇水に強い運用をしてまいりたいと思っております。  このことによります効果でございますが、現在、三

2007-05-28 門松武 決算委員会 参議院

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。  先生御質問のとおりでございまして、長安口ダムにおきましては、緊急的に当面一万立米の堆砂除去対策を行うつもりでございますが、それだけに終わらさずに、下流への影響等も勘案しつつ更に拡大して対応してまいりたいというふうに思っています。  長安ダムにおきましては、先ほど御答弁申し上げたとおり、二十四日に取水制限を六〇%と強化いたしまして、利水容量の方も底をついちゃったという状況になっておりまし

2007-05-28 門松武 決算委員会 参議院

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。  まず、全国的な渇水の状況でございますが、今年は暖冬で降雪量が少ない上に、その上に春先からの雨がないということで、西日本を中心に渇水の傾向であります。国土交通省直轄管理の河川においては、四国地方を始めといたしまして、中部の宮川、あるいは中国地方の日野川の河川で取水制限が行われている状況にあります。今後の降雨次第では更に厳しい状況になるおそれがありますことから、より詳細に全国の渇水情報を収集

2007-05-16 塩谷立 国土交通委員会 衆議院

○塩谷委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房総合観光政策審議官柴田耕介君、総合政策局長宿利正史君、国土計画局長渡邊東君、河川局長門松武君、河川局砂防部長亀江幸二君、道路局長宮田年耕君、住宅局長榊正剛君、鉄道局長平田憲一郎君、港湾局長中尾成邦君、航空局長鈴木久泰君、内閣官房内閣審議官井手憲文

2007-05-11 塩谷立 国土交通委員会 衆議院

○塩谷委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長宿利正史君、国土計画局長渡邊東君、河川局長門松武君、道路局長宮田年耕君、住宅局長榊正剛君、自動車交通局長岩崎貞二君、港湾局長中尾成邦君、航空局長鈴木久泰君、政策統括官平山芳昭君、内閣府政策統括官増田優一君及び農林水産省総合食料局次長佐藤和彦君